
あるお店で興味深い本と出会った
音の輝き
「何故、音楽は光輝き、美しい形態を創るのか」
序章を見てみると
音楽との出会い、不思議な出来事を通して
さまざまな驚きを体験し、そこから内面への旅がはじまる
自分が経験してきたことと重なったのもあり読み進めてみる
目次と照らし合わせながら見ていくと
自分の興味の対象がそこに凝縮されており、とても興味深い内容でした
音を見るということや
色彩や絵画的形態と音楽の空間形態との関係について
値段を見ると3000円で高め そのお店では売っていない
ネットで検索しても数件しかヒットしないので
おそらく刷ったのは少部数なのだろう
小さな書店で取り扱っているようで
問い合わせしたらお取り寄せできるかな
「輝き」
人は欠如している部分に焦点をあて、つい思い悩んでしまいがち
もちろん自分にも欠如している部分がある
自分が足らないと思っていること
同じように思っている人はたくさんいるだろう
「足るを知る」を心に置きながら、心を鍛錬をしていく他に
自分がかすかにでも輝けるように日々をすごしていくこと
そう意識することで
ずいぶんと日々の心の在り方が違ってくるのではと思う
そしてなお、誰かの心に照らすことができたらと思う
照らせる存在であるかは自分ではわからないが
輝ける存在でいられるよう自分の中の光を大切にしていきたい