たまにデータの作成はどこかにお願いしたのですか?との質問があります
今回、印刷と製本をのぞいた、印刷までの全行程をやってみました
(表紙絵を描いて頂いたり、取材協力、紹介ページの写真提供をしていただいたりはしています)
印刷までの流れを通してやりながら 何か冊子を作ってみることこれが以前からやってみたいと思っていたことで
小さくてもいい 自分の手で 何か手掛けてみたい
ある日 ふと ふっと天から降りてきたかのように思いつくことになりました
それは引越ししたばかりの さぁこれから生活環境に慣れていこうとしているときに^^
ふっと降りてきたのも 素敵な音楽に出会い
たくさんの縁があったおかげだなぁとしみじみ思っています
それもあって、出会った人たちと共有しながらやっていきたい
初めてのことなので 欲張りすぎず 手を伸ばしすぎず
誠意を持って、楽しんでやれることを先決に進めていきました
誠意を持つことが いいものを作る原動力にもつながると信じて
■ 印刷までのおおよその流れ ■
↓企画 〜 発行元を決める 〜 台割表を作る 〜 お店へのアポ 〜
取材 〜 撮影 〜 編集 〜 デザイン 〜 レイアウト 〜 仮出力(カンプ出力)〜
確認をとる 〜 文字校正・色校正 〜 最終カンプ出力 〜 最終チェック 〜
校了 〜 印刷 〜 製本 〜 発行参考に
→DTP用語辞典今回の小冊子の件に関して
取材、撮影、コピーや文章を考える作業なども通してやってみました
職業上
とくに色は最後の最後まで 調整し続けていきました
最終的には印刷の刷りにかかっているのですが
それでもできるだけ良い状態にもっていくというこだわりは持っています
それでもできあがりを見てあれこれと思い、また次へのステップとなります
完璧ってことはありませんね
デジカメデータをネット上でのアップはRGBですが印刷物はCMYK
RGBからCMYKに変換するときに色が大きく変わってきたりもします
RGB画像でネットにアップさせる分には少しの修正でいい具合になるのですが
CMYK画像にすると これが結構 手間なほどに触らなければでございます
そのままはなかなか使えません
墨が強かったり 肌の赤みが強かったり もろもろです
変換形式もいろいろあるのですが利点がある場合と
う〜んと思うところもあり悩むところでもあります
今回、液晶画面でやったのもあり 感覚が掴めないってのもありました
それでも自分の感覚を信じつつ
アミ点を見ながらシャドーやハイライトのバランスを中心に進めていきました
なんとかいい具合にまで持ってこられたのではと思っております
もちろん完璧ではございませんが
今日は印刷までの流れをおおまかに書いてみました
こんな感じでございます^_^