01/26/2008(Sat)
命日 穏やかな静けさ

1月26日 今日は母の命日
1月はたくさん母のことを想っていました
そして今日は寄り添うように母のことを想う日です
KOKIAさんの『The VOICE』に入っている
「穏やかな静けさ」を聴きたい心境です
先日も書きましたが、
「穏やかな静けさ」を4年前に聴いていたら涙がとまらなかったでしょう
今、あのときの空気と重ね合わせて聴くだけでも胸が込み上げてきます
4年前は同じくKOKIAさんの「私の太陽」が頭の中を流れそれだけで号泣でした
前ぶれもなくとつぜんの永眠
頭の中流すだけで、精一杯
音楽を聴くことがしばらくできませんでした
音楽から離れていた時期がしばらくありました
今は「穏やかな静けさ」な感じです
穏やかでいられるときがくるとは思ってもいなかったけれど
長く辿ってきた道のり、がむしゃらになりながらもここまで進んで来られた
精一杯をかみしめて
次第に見るもの見るものが
今までよりも輝いて見えてくるように
それはきっと見えない存在が照らしてくれているのだろうと思うのです
こうやって母はいつも近くにいてくれているのだなと思います
4年前の告別式の朝は眩しいほどに光輝いていました
眩しくて向こうが見えないくらい 晴れすぎた空
あの光は今までに感じたことのないものでした
今思えばあの光はあの日しか感じられない
なにか特別なもののように感じます
母は文化と親しむ大切さをよく話してくれました
人の心、食、自然、音楽、芸術など 五感で感じ、感じることの大切さ
それを今、たくさんの出会いの中、いろんなことを通じて感じられるのが幸せです
母の想いが受け継がれているのだと実感しています
母にそしてみんなにありがとうの気持ちで一杯です

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