12/28/2007(Fri)
夢日記 2
この世を去られた愛する人のメッセージを運んできました。
”私は幸せで、安らぎを感じ、あなたのことを心から愛しています。
私のことは心配しないでください” あなたの心は悲しみで重たいことでしょう。
私はこの世を去られた、あなたが愛する人の守護天使です。
心配する必要は全くありません。あなたの愛する人は幸せにしています。
天国にも慣れてきたようです。彼らからの愛と理解の思いだけがあなたに注がれ、
怒りや腹立たしい気持ちは全くありません。自分を責めないでください。
あなたには悪いところはないのですから。”あなたは最善を尽くしてくれた”と
あなたが愛した人は私にそう伝えて欲しいと頼んでいるのです。
あなたとあなたが愛する人の間には、未だに魂のつながりが残っています。
愛は不滅です!身体がなくなっても、夢で逢えたり、無意識にその存在を感じたり、
声を聞いたり、香りを嗅いだりと、
さまざまな形でスピリチュアルなつながりを保っています。
あなたが愛する人は、あなたと同じように生きています。
違った面で身体を持って生きていた時よりも、むしろ生命に満ち溢れていると
言ってもよいかもしれません。生命を維持するための雑務も肉体の痛みもなく、
あの世の愛する人は今までよりももっと自由で幸せにしています。
あなたがこの世での使命を終え、天国へと移動する時期がやってきたら、
もう一度手に手をとって存在を確かめ合うことができます。
それまでは、愛した人があなたのそばにいるということ、
そして私たち天使もあなたのまわりにいつもいることを覚えておいてください。
先日、エンジェルオラクルでこうメッセージが出た(;-;)
12月入ったときにある夢を見たのもありよけい(;-;)
ずっと書こうと思っていたその夢日記を
夢にCoccoが現れて、私に
「海へ来て」
「あなたのお母さんのために貝殻で城をつくるから」と
私はCoccoが貝殻で城をつくる光景を眺めていた
その光景がとても美しかった 白と水色の世界
場所がかわり、母から電話がかかってきた
「これから〜に出向くから」
その後
「ドラゴンズ日本一のパレードに行きたい」と
あの人混みの中をかき分けて母が前に進んでいく様子が脳裏に描かれた
私が「いいじゃない☆」
行動力のある母の姿が嬉しく思えた
「終わったら迎えにいくから」
そして母を迎えにいく
母は帰ってこなかった
けれど横断歩道で母を待っていたら
向こうから強い風と共に大きな旗のようなものが
たなびくように次々と飛んできた
それはシンギングボールの音とともに
とても荘厳で神秘的な音であり光景であった
私は空を見上げその光景を吸い込まれるような感覚でじっと見ていた
それは天女のように見え、光り輝き空高く舞い上がっていた
その時「がんばってね」と母の声が聞こえてきた
ここで目が覚め、涙がぼろぼろと流れでた
夢を見たあと、「ありがとう」という気持ちになり
頭いっぱい気味だったのがスーッと軽くなっていった
そして、今までの自分や母の生活を振り返っていた
ここ近年、いろいろな思いや流れから
突き動かされるように、外に出向くようになった
目に見えない存在のために頑張れる気持ちがあるのはたしか
このことで自分だけではなく人を思う気持ちも大切にしたいと思えるように
この存在を感じるか感じないかでは大きく違ってくるのではと思う
肉体がなくてもこんなに支えられている
今はそれが心地良く感じられるようにもなってきた
来月は母の命日
命日が近づくと不思議と夢によく出てくるようになってきます
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