No. 784 (Fri)
dayline

Date 2007 ・ 12 ・ 14

場の浄化

漢健香 浄(じょう)


「漢健香(かんけんこう)」は、東洋医学の思想をもとに
漢方生薬やハーブなどの天然植物の大いなるチカラを借りて
人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)
のうち大脳に直結しているニオイの感覚である《嗅覚》に
はたらきかけることでその効果を生かすことを目的に誕生

古くは日本でもカヤブキの家などでは、囲炉裏で蒼朮(ソウジュツ)や
白朮(ビャクジュツ)の葉やヨモギの葉等を燻し、家の中や屋根の浄化
(殺菌や殺虫)を行なってきたといわれています。
漢健香「浄」はその風習を現代に再現することを目的とし開発されました。
居住空間の清浄はもちろん医療機関や老人ホーム等の施設で、
出来るだけクリーンな環境に出来るよう日本大学薬学部
と共に分析を行い確認しながら進めて来ました。

この漢健香「浄」は漢方薬として使用される蒼朮と丁字(チョウジ)と
水蒸気蒸留により採取された天然青森ヒバオイル、さらにナチュラルハーブの
レモングラスとペパーミントを練りこんでおります。
天然原料のみで作成され、抗菌効果をもつこのお香は、
火を付けて焚いたときに練りこんでいる生薬の
有効成分が拡散することで、部屋の隅々まで抗菌・消臭してくれます。




成分にある「青森ヒバ」はダニを寄せ付けない効果がありますね
ダニくんバイバイの成分にも使われています

一本試しに焚いてみましたが、とても爽やかですっきり
空気がクリーンになっていくのをはっきり感じました

気がこもりそうなところに意識して焚いていきたいです
今のところもですが、これからもより気の流れを意識していくことでしょう


由朋さんに教えて頂いたホワイトセージも場を浄化させるらしく
試してみたいと思っています


「浄」の他に「癒・眠・鼻・痩」がありますよ^^


kankenko-petit-jyo.jpg

【成分】炭、蜂蜜、タブ粉、蒼朮(ソウジュツ)、丁字(チョウジ)
    青森ヒバ、レモングラス、ペパーミント



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