Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います

やっと観にいきました


『めがね』 


おしつけがましくない さりげないやさしさ

いいことでも押しつけたり強制では後ずさりする

シンプルのなかに人間の微妙な心理 哲学がちりばめられていました



生命の誕生は海から = 陰 = 女性 = やわらかさ = 母体

母体のような生命を包み込む広い存在 = 海 = さくらさんの存在


こうイメージしました

やさしくて素敵な映画でした



エンディングで流れてきた大貫妙子さんの曲

思いもよらず

プチッと切れたかのように号泣


悲しみの 人に出会った時
私には何ができるのだろう
たった ひとつのことだけ
あなたと並び
海へと向かおう

大地も人も 愛しく
すべてがここにある
そして自由に生きている
私がここにいる


『めがね』大貫妙子




自分が悲しみの人に出会ったとき
自分が悲しみの中、ふさぎこんでいたときに
見守ってくれた人たち

いろんな思いがめぐっていきました





つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型