
『デザイン曼荼羅―50 keywords』
去年は哲学、精神世界、スピリチュアルな本を読み漁っていましたが
緩やかになりつつも、今でも気づけばこれらの本に囲まれています。
マクロビオティックに出会った7年ほど前は
食を通して「陰と陽」のことを意識していましたが
ここ近年ではいろんな場面で「陰陽」意識するようになってきています。
特に最近は「陰」の意味、大切さを考えることが多いです
音楽、アート、芸術、自然、心身等・・
この『デザイン曼荼羅』はデザインや建築の観点からみた哲学書です
建築に触れたときに哲学を感じることがあります
そして、自分の中に眠っている感性が沸いてきやすい場でもあります
豊田市美術館で感じた陰陽 →■
養老天命反転地で感じた哲学 →■
ここでも書いたように
不安定でも感覚を作り直すつもりで楽しむことを心にとめておきたいです。
日頃から、表面を見るだけでなく、目に見えないものを想像し、
大切にしていきたいと思いながらすごしています。
この本にも書かれていますが
自分たちが立っている地球の内部には巨大な地中という世界が広がっている。
私たちを支えてくれている大地や限りない宇宙を感じていると
自然と心も広がり軽くなっていきます。
以前記事にしたチャクラの瞑想でもこれらを感じながらやっていきます。
曼陀羅も含め、普段意識していることと通ずるものがあって、
この本を手にしたときは「おっ」と思いました。
WEB版でも読むことができます。
哲学書と言えばSさんに貸して頂いた『進化の構造 1.2』
読むのに覚悟がいるくらいの分厚さ(1冊6000円する本が2冊!)ですが
読み始めると関心のある内容なので、少しずつ読んでいこうと思っています。
寄り道しつつ。。読み終えるのはいつになるかわかりませんが^_^;
リンクさせた過去の日記を見ていくと、
過去の日記に改めて気づかされることがあったり
今と繋がっている内容もあったりで面白いですね^_^
最近のブログは「時間芸術」、「陽」に偏っているので、
バランスを整えたいと考えていたところでした。
自分の書きたいことを書くのが大切だと思っているのですが
周りの人達のこともつい考えてしまいます。
楽しんでやっているのではありますが、
これが当たり前になってしまってはいけないとか、
もっと書き方に工夫しなければなとか、色々と考えてしまっていました
無になって自然に沸き上がるものを
もっと気軽に綴っていきたいですね。
陰陽のバランスは今までも度々書いてきていることですが、
これからも意識していくことになりそうです。。
それがどのような方向に向かうか?も面白いところであります
