13,
2007

最近は「尼ヶ坂」、「イニュニック」にと北区、尼ヶ坂ネタが続いておりますね。
今回は「尼ヶ坂」さんから歩いて5分ほどのところにある「久国寺」でございます。
「久国寺」からさらに北へ行くと「イニュニック」さんがあります。MAPはコチラ

この寺には常識破りの鐘があります。
見ただけで、想像つくと思いますが、これは
『歓喜の鐘』、岡本太郎さん作なのでございます。
このフォルム、まさに!でしょ!
バクハツしております^_^
尼ヶ坂さんのblogにも載っております。
岡本太郎美術館にこのミニュチュアがあるそうです。

ちゃんとサインも^^
大晦日には除夜の鐘を撞くことができるそうです。

この場所に何気なく存在しているところが素敵です。
しかも、鐘のデザインを岡本太郎さんに依頼する久国寺も素晴らしい。
是非、尼ヶ坂にお越しの際は『歓喜の鐘』もご覧になってみてください。

尼ヶ坂駅から見た赤い電車
職場がこの周辺でなかったら、「尼ヶ坂」も「久国寺」も知らなかったかもですね。
知ることになっても、もっと後になっているかなぁ。。
貴重で面白いものが身近にあるってすごいっ^_^
来た当初は白壁の街並みや主税町、橦木町周辺(撞木館とか)に
意識が傾いていましたけど、大杉から黒川にかけての北区の方は
下町の雰囲気が残り、静かで落ち着ける場所だなぁと思いますね
変わりダネの(名古屋名物手作りジェラート)アイスクリームで有名な
茶っきり娘の本店もこの周辺ですよ。実はまだ試したことはないのですけど^_^
サイトを見ていたら「玄米茶アイス」が食べたくなりました。。。
***
「若冲と江戸絵画」展 愛知県美術館
開催は6月10日まで。最終日に行ってきました。
公式サイト →■
若冲と江戸絵画展コレクションブログ →■
公式ブログフォトライフ →■
観た印象は緻密でダイナミック!
流麗でしなやかさがあり、躍動的で生き生きとしていました。
なかでも、やはり伊藤若冲の鶏の絵は素晴らしかったですね。
紫陽花双鶏図
浮世絵展のときも感じたのですが、やはり現物ですね。
やはり「生」ですね。音楽や絵画、場所や空間も同じだなと思います。
館内に入り、掛け軸や屏風を見た瞬間感じたことは
「あ、懐かしい」
前にも書いたことがあるのですが、
以前、父は表具師をやっていました。
私は毎日、掛け軸や屏風を見て過ごしてきました。
以前の記事はコチラ→■ かわいい軸先の写真も載っています。
それもあり、絵画だけでなく、表装の方もじっくり見てしまいます。
(展示では表装にも絵画が描かれている作品がありました)
布や紐、軸先、軸棒、金具など・・
これらの材料の端切れ集めて、よく遊んでいました。
父がやってきた行程を今でも覚えており、フッと記憶が思い出されましたね。
表装の手順はコチラ→■
若冲と江戸絵画展は最終日だったこともあり、たくさんの人出でした。
同日のダリ展の人出は凄かったそうですね(・_・)
昔のダリ展のときはゆっくり観られたのですが、、今回は?!
平日でも人は多いと思いますが、なるべく、平日に行きたいですね。。





つっつ