9月23日(日・祝) 『京都音楽博覧会』 京都・梅小路公園野外フェスは近年各地で開かれていますが、「都心部での開催は全国初」
1万5000人規模となるそうです。
くるりの提案による、京都という場所(都心部)で開催されるフェス
このフェスの持つ意味は大きいなと思っていました。
できることなら参加したいなと思っていました。
そして、先日、優先予約のお知らせが届き、申し込んでおきました。
(優先予約があるとは思っていませんでした。予定枚数超えれば抽選)
主旨を読み、是非参加したいと思える内容となっていました。
少し抜粋して書いていきます。
京都という町の真ん中、大切にされている公園という自然環境。
その中で音楽を鳴らすという事、同時に伝えていきたい大切なこと
今考え、今実行する事の大切さがこの音楽イベントを通し、
音楽という素晴らしい価値観を共有することで、
新しい扉が開け大切なものが生まれる事、伝わっていく事が
この『京都音楽博覧会』の主旨になっています。
音量に制約のない環境で実施される音楽イベントと比べると音は小さい。
大きな会場経営でもない。日本各地で開催されている大型野外フェスとは違ってくる。
けれども、出演者・スタッフが表現しようとしていること
伝えようとしている気持ちは言葉にはできないくらい大きなもの。
歴史と文化の都市、環境のテーマのひとつである都市緑化など
そんな京都の町の真ん中で新しい音を鳴らすということ、
京都の自然、文化、歴史を傷つけることなく新しい音楽文化を
責任と誇りをもって発信させてもらうことの素晴らしさは新しい文化の幕開けです。
観客側もこれらの価値を充分に理解し、参加して頂きたいとのこと。文化を越えて、新しいものを生み出していく、そして大切なものを自ら考えていく。
去年のみやこ音楽祭もでしたが、私たちはそこから、たくさんの刺激や影響を受け、
そしていろんな事を考えるきっかけとなっていきます。
いろんなライブに足を運べばそれぞれに感じるものがあります。
それはずっと残っていき、伝えられていくものだとも思います。
何かを感じに、この新しい文化の幕開けに参加できたらなと思いますね。