『マクロビオティック健康法』 (新装改訂版)
先月、
ゾンネガルテンさんへ行った際に買ってきました。
まだ読み始めではありますが、
たまたま最初開いたページに書かれてあったことでも書こうかと。。
「誕生月の陰陽」
北半球で3月から9月までの間に生まれた人は「陽性」の性質を持つ。
それは母親の胎内で、長い冬を過ごすため、冬の間、母親の食べ物には
動物性のものや長時間調理したものが多くなるから。
そのため、母親の血液が「陽性」になり、
その血液から栄養をとる子供は「陽性」になるとのこと。
それと対象に9月から3月までの間に生まれた人は「陰性」の性質を持っている。
一般的に
「陽性」の人は社会的により活動的であり
「陰性」の人はより精神的になります
両者とも反対の性質を求め、生涯にわたって、
自分を補うものにひかれる傾向があります。これを見て、2月生まれの自分はピッタリ当てはまっています。
(みなさんは当てはまっていますでしょうか?)
「陰性」であり、精神的です。
そして、活動的にひかれる傾向にあります。以前、記事にしましたが、去年以前の自分のオーラが「青」で
「緑」「橙」「赤」にひかれ、身に纏うものもこれらの色が多い。
個人的に「緑」に憧れていて、去年末のオーラは「緑」になっていました。
「陰」性質なので、少しでも「陽」性質に近づくよう、
「陰」と「陽」がバランス良く兼ね揃えられるよう
自分の中で意識していることでもあります。。
7〜8年程前に体の不調からマクロビオティックを意識するようになり
最初は「食」から入ったわけですが、この数年のいろんな経験によって
学んだことがこの本にまとめられている感じがします。
第1章にも書かれているように
マクロビオティックは単なる食事法のひとつではなく、宇宙の秩序にしたがい
環境と調和したライフスタイルを送ることによって、ひとりひとりが、
そして社会全体、人類全体が健康と幸福を取り戻すことをめざした「生き方の指針」マクロビオティックをきっかけに色々繋がっていくのをとくにこの数年で
感じてきて、自分の中では拠点でもあるので、
これからもあり続けていくのだろうなと思いますね。