No. 577 (Mon)
dayline

Date 2007 ・ 06 ・ 04

再会 不思議な一日 milouさんにて

まずは岐阜のSさんが本山まで駆けつけて下さり、3人でmilouさんへ。

milouさんでは初めて奥のレコードが並べられている席に
座ることになりました。またいつもとは違った雰囲気で良かったです^_^

ちょっと私事ですが、ここで話題にあがった本のことで
Sさんが前の日に友人の誕生日プレゼントで
渡してた本のことについて触れていました。

私は哲学、精神、宇宙系の本を読むことが多いと話したら
その本はあの「聖なる予言」シリーズの訳者の夫妻が翻訳しているとのこと。
もうその時点で私は読んでみようと思いました。
「聖なる予言」以来、山川 紘矢、山川 亜希子夫妻の翻訳している本には
興味を持っており、意識していたのです。
この繋がりにも驚いていたのですが、帰ってから調べてみると
その本はPHP文庫の本だったことに更に驚きというか嬉しくなりました。

PHP、実は今年になって初めて知ったことがあるのですが、
母が尊敬する松下幸之助さんの提唱によって設立されたものだったのです。

Peace(平和)Happiness(幸福)Prosperity(繁栄)
に関する諸問題を人間の本質に照らして、衆知を集めつつ研究し、
お互いの力で明るく住みよい社会を築こうとするもの。

まだこれを知る直前くらいにPHP文庫の
マザー・テレサの「愛と祈りのことば」を読み、その後、
松下幸之助さんの「道をひらく1・2」や「素直な心になるために」を読むことに。
「道をひらく」では移ろう景色を眺めながら、思うことを綴っており、
あたたかい文体が心に優しく響いてきて、後押ししてくれる、とても大切な本です。

PHP文庫に山川 紘矢、山川 亜希子夫妻翻訳ときたら・・
さっそく注文させてもらいました^^ 教えて頂きありがとうございます。
(そう言えば「聖なる予言」の遭遇の記事の際に、
Sさんから不思議なコメントを頂いたこともありましたね)
自然の流れでいつか手にするであろう本だったのでしょうね。


milouさんではいろんな繋がりや連鎖が行き交う場所なのかもしれませんね。
岐阜のことやサバオさんの旅の話など・・
のんびりとした時間の中で、色々話すことができました。



「再会 不思議な一日 jaajaさんにて」につづく





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