
「JUBILEE」
視聴→→■掴めそうで掴めない、なんとも言葉では言い表せない
でもこの感覚は自分の中に実在している感覚。
そして、取り憑かれたように聴いてしまう。
それがくるり特有で、今までのくるり健在なんだけれども、
でも今までとは違う世界だというのも感じとりました。
混沌としているけど決して暗くない、薄暗さを感じさせない
今まで、混沌からイメージされるのは私の中では薄暗い世界。
今回のこの作品で今までのイメージから脱却したような
温かく、淡い光に包まれているような抱擁感
さざ波が静かにざわざわと押し寄せてくるような
今回の楽曲は「歓びのうた」ということなんだけれども
Jubilee
歓びとは 誰かが去るかなしみを
胸に抱きながらあふれた
一粒の雫なんだろうこの部分を聴く度に鳥肌が
そうだなぁ そういうものだなぁ わかるなぁ
ここには見えないたくさんの思いが行き来しているように感じる。
別れ、失うことで、次の光や歓びに向かって歩み出し、
そして今まで以上にその光や歓びをより身に沁みて実感できるのでしょう。
突き刺さるような痛みも感じつつ、解き放たれ、軽くなっていくような
移ろう景色を感じながら、
温かいものに包まれ、やわらかい光がさし込み
その光に誘われていくような、心静かな気持ちになります。
Fさんが書かれていた
後半のインスト部分はまるで自分の視点から離れ
宇宙から地球を見ているかのような壮大な世界観を創り出す見事な演出まさに、自分も感じていました。
はぁ、なんでこういう微妙な繊細な表現ができるのだろう。いつも思う。
今回はなんだか今まで以上に岸田君の声を感じたような感覚です。
「JUBILEE」は観念的にも肉体的にも、技術的にも理論的にも、
音楽を作ろうと思って作った作品だ。「音楽ビジネス」に疲れ果てながら
戦う我々を含む音楽業界関係者の耳を音楽に向けさせるのは実は容易ではなかった。
いち音楽人として、音楽の力を信じているだけなのだ。
5月28日の岸田日記 →■2曲目の「ヘイ! マイマイ!!」はライブで盛り上がりそう☆
外し気味に捩れた感がいいね^_^
8月のライブが楽しみo(^-^)o 今回は新体制でのライブになる
去年買ったTシャツ着て行こう。これが結構かわいい。サイズもちょうどよくて♪
くるりのライブ観ると、ハッピーになれる あの高揚感がたまらない
6月8日 (金) くるり 「ミュージックステーション」出演決定!(^o^)