Loreena McKennitt / JUBILEE

MySpaceにて・・
先日紹介した曲の前はこちらの1曲目を流していました。 →■

以前にも紹介したことのある(早いもので紹介からもう二年以上経っているんですね)
私の好きなカナダの歌姫、ロリーナ・マッケニット




ライブの模様です
こんなライブが観られたら
それぞれの楽器の音の響き、歌共に観応えがあって素晴らしいです。
意外にもロックテイストでもあって、そこがまたいい。


***


5月30日に発売が控えているくるりのシングル『JUBILEE』

CDショップにて先行視聴ができるようですが、まだ聴いていません。

JUBILEE ジュビリー 
旧約聖書におけるヨベルの年『安息の年』


「歓び」がテーマの楽曲。
めぐる季節が何度繰り返されても美しい理由
あるいは一生に一度だけ起こる奇跡のような瞬間を糧に書いた歌です。
想いはそれぞれ、生活も信条もそれぞれのなかで、ぶつかり合い、
理解し合うことからしか産まれない歓びは、
たゆたう河がひとつの流れになるように、
それぞれの想いを抱えながらひとつになることだと思っています。

岸田日記から引用


ストリングスによる美しい旋律と壮大なメロディが特徴的な
まさにウィーンレコーディングの結晶とも言える、
くるり史上最高傑作となったとのこと。

岸田日記によると、シンプルではなくカオスだそう。
文章を読んだだけでイメージできるような・・世界に入ってしまいそうです。
通して聴いていませんが、静かに大きなものが動き、
心揺さぶられ、涙するかもしれません

聴いてしまうと世界に入り込んでしまいそうなので
聴きたいのではありますが、まだ、あえて聴きに行っていません。
視聴機の前で立ち尽くしそうです・・聴いた人達の話から
切なさや感情のゆらぎを感じさせ、さらに後半はカオスが渦巻いているとか


『ROCKIN'ONJAPAN』のインタビュー記事は読みました。
この記事を読んだら、6月27日に発売されるアルバムがさらに待ち遠しくなりました。

アルバムではスラブっぽかったり、東欧っぽかったり、
日本の唱歌っぽかったりというのが多いそうです。

シングルになる『JUBILEE』だけは欧米音楽寄りだそうです。

いろんな文化を受け入れる風潮があるウィーンでのレコーディングでは
決まったジャンルとかではなく、何かと何かが混ざったら面白い
その混じり方がわくわく、ドキドキするような、そんな感じだとか。。

アルバムのある曲にストリングスやバンジョー、ブズーキなどが
行き交う世界観の大きい最高のトラックがあったり。

読むだけでくらくらきます
岸田さんの感性、世界観にはいつもひきこまれていきます。
以前から感じている特徴は先程も書いた「感情のゆらぎ」や「曲の持つ空気感」
それは決して、すごく目立つものではありません。
言葉では表現できないような感情が静かに沸いてきます。
だからこそ、こういう表現ができることが凄いなと感じています。


気づけば聴く前から、こんなに語ってしまいました。。
シングル『JUBILEE』の発売は来週。それまで楽しみをとっておきます。








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2月19日生まれ 魚座 O型 

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