
養老天命反転地「昆虫山脈」 実際、水がます。
ある本を読んでいたら、
その本のしおりに松下幸之助さんの言葉が書かれてありました。
ちょうど自分が感じていたことでもあり、心が落ち着きました。
母は松下幸之助さんを尊敬しており、
よく松下幸之助さんのお話を私にしてくれました。
「会ったこともあるんだよ」と。
母は松下電工に勤めていたからです。
しおりを見て、ふとそんなことを思い出し、
松下幸之助さんの本を読んでみたくなりました。
母が好きだった人、尊敬する人の言葉をじっくり読んでみたいと思いました。
それは母の思いでもあると思うから。
移りゆく自然との調和を織りまぜながら、
広い視野で静かに深く語りかけてきます。
深く心に響き、ゆっくり丁寧に何度も読み返したくなります。
17日は母の誕生日でした。この日からこの本を読み始め、
他にも重なることがあり、考えることの多い一日でした。
謙虚な気持ちを忘れないよう日々過ごしていきたいです。

「道」
自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道
松下幸之助 「道をひらく」より ■ ■

