
空を、すり鉢形の地面に引き下ろすようにしてみること

ダイナミックな芸術作品である養老天命反転地は
不安定でありながらも躍動的で活気で満ちている
人の心は不安定なもの。
不安定でも感覚を作り直すつもりで楽しみ、躍動的になれる。
安定させることは難しい。不安定でいいんだ。
この地のように楽しめばいい。


極限で似るものの家

ワクワクしながら前へ進み、
狭い通路をいろんな人達とすれ違い、希望を持って進む。
行く先は行き止まり。抜け道はなく、
振り出しに戻らざるを得ない。

でも上を見上げたり、振り返れば、
日本列島だったり、広大な景色が目の前に広がっている。
行き止まりでも、決して、無意味なものではなく、
広い視野で新たな気持ちに
ここまで来たことに意味を吹き込ませてくれる。

濃尾平野が一望

知覚の再構築
自分の中の原点を思い起こさせる。
忘れかけていた、自分にとって
気持ちいいことを思い出し、気持ちが楽になる。

心身共に開放され、気持ちが晴れやかになる空間でした。
写真をたくさんアップしましたが、いかがでしたでしょうか。
傾斜やスケール感、ダイナミックさを感じて頂けたでしょうか?
クリックして拡大すると、よりスケール感を
感じることができるのではないかと思います。

使用法に沿って体感してみるとまた何か発見があるかもしれません。
ただ、その意味を理解しようとするのは難解だと思うので、
理解することに意識を注ぐよりも、アスレチック的に楽しみながら、
自分なりに色々発見していくのが面白いのだと思います。
楽しめるか、楽しめないかは本人次第。
→心のテーマパーク
→宿命が反転する地
3回に分けて記事にしました。
ここまで見てくださった皆様、
そして自分にも、お疲れさまでした^_^
→荒川修作 インタビュー
