宿命が反転する地

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楕円形のフィールド

バランスを失うことを恐れるより、
むしろ感覚を作り直すつもりで楽しむこと。
日本と呼ばれる列島との、
見えたり見えなかったりするつながりで、
 自分がどこにいるのか常に問うこと。



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新しい身体感覚が得られる
全てが傾斜で構成

大地は傾き、道の行先は不明
不安定な活気が満ちた大空間


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水を求めて山をよじ登る姿を昆虫になぞらえた「昆虫山脈」
この岩登りが楽しい^^


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以前行ったときはこのテーマパークの意図を知らずに行ったのですが、
後に「心のテーマパーク」であることを知り、
今回は事前にサイトでも予習していきました。

使用法があるのですが、今回はあまり意識しませんでした。
今回は人生に準えて、自分なりの解釈で進んでみました。


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不意にバランスを失った時、
世界をもう一度組み立てるのに
どうしても必要な降り立つ場の数、種類、位置を確かめること。
しばしば振り向いて後ろを見ること。



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傾斜が気持ちいい





↑↓日本列島が描かれております。


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ここはいい運動になります。
走りたくなります。





歩いていますが^^;
私が写っていた写真を送って頂きました。
これがこの間買った上下です^^
着心地が良く、軽やかで動きやすかったです。






養老天命反転地とは・・

荒川修作+マドリン・ギンズの構想を実現した実験的なアートプロジェクト。
二人は希望ある未来へ転換させようとしています。
「死」を前提とした消極的な生き方を改め、古い常識を覆すことが必要であり、
この死へいたる「宿命(天命)」を反転することを使命として活動しています。

30数年に及ぶ研究の中で彼らが注目したのは「身体」が持つ可能性と
身体に作用する「環境=建築」でした。彼らは身体感覚の変革により
意識の変革が可能と考えたのです。

研究の集大成となる「養老天命反転地」には水平垂直を極力排除し、
人間の持つ平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかける仕掛けが施されています。
これは私たちをヨチヨチ歩きの子供の状態に戻して知覚を再構築させるよう
隅々まで計算された構造となっています。(リーフレットから抜粋)




まだ続きます。。







つっつ
アート