9周年・19周年・・そして来年は

コンガリカフェさんが3月26日に9周年を迎えました。
先日の記事に書いた「素食がおいしい1」をきっかけに
コンガリカフェさんを知ることになりました。
私が足を運ぶようになってから7年が経ちました。
マクロビオティックに出会ってから、一番足を運んでいるお店です。
母ともよく行ったお店でもあります。
そのコンガリカフェさんはやむを得ない事情により、
今の場所から離れ、こんがり庵の方と統合するそうです。
7月を目途にだそうです。
コンガリカフェさんにとっても想い入れの深い場所であり、
私にとっても想い入れの深いお店だったので、寂しい気持ちですが、
場所が変わっても好きであることには違いありません。
10周年は統合先のお店で迎えることになりますね^^
コンガリカフェさんへの想いのエピソードを
↓「続きを読む」の方でもう少し綴ります。

遊佐未森さんは4月1日にデビュー19周年を迎えました^^
遊佐さんは一番長くファンを続けているアーティストです。
来年は20周年☆いろんな企画やイベントが開催されるのではと
前々から楽しみにしております^^
コンガリさんも遊佐さんも自分にとって共通しています。
コンガリさんはマクロビオティックを広げていく原点的存在で
(他では空色曲玉、自由空間(現在アリスベジタリアン)など)
遊佐さんは音楽を広げていく原点的存在。
たくさんの想いが詰まっており、ありがとうという気持ちでいっぱいです^^
そして、来年は私にとっては厄が明ける年でもあります。
今のところに住み始めて10年。
自分もまわりも節目となる新しいスタートの年になるのだと思っています。
コンガリカフェさんへの想いのエピソードを少し
今は暗い気持ちではなく、今だから書けるのだとも思うので
サラッと読んで頂ければと思います^^
コンガリカフェさんは母と共に大好きなお店でした。
3年前の1月に母が私の30歳を迎える2月の誕生日に
コンガリさんのホールケーキを買おうかと言ってくれました。
今まで、ケーキをホールで買うことはなく、
せっかくだから、大きいのを買おうということで
一緒にコンガリさんへ行くときに注文すると言っていました。
その行く約束をしていた日は3年前の1月27日(火)でした。
私の方が仕事で24・25日の土日出勤で、目途がつくのが26日の月曜日。
なので27日に行こうと約束していました。母も私も楽しみにしていました。
が、26日の月曜日に母は突然、あの世に行ってしまいました。
一緒にコンガリさんへ行くはずだった27日が母の通夜となってしまいました。
ホールケーキを注文してくれようとしたのは
最後に「娘にへ・・」という思いがあったのか・・
自分の中で最期が近づいているという意識があったのか・・
こればかりはわからないんですけど、ありがとうという気持ちでいっぱいです。
その後・・ケーキの注文はやめようかと思ったのですが、
買うことにしました。小さいサイズのを
母の他界後、半月が経った、自分の誕生日に
コンガリさんへ行き、ささやかに祝いました。
この時の自分は非常に暗かったと思います。
その時にコンガリさんが載っているカフェの本を見ました。
以前、コンガリさんが一時期、長期のお休みだったことがありました。
母と「どうしたんだろうね?」と心配していました。
その時のことを、そのカフェの本により知ることになりました。
コンガリさんもこのように頑張っているのだから、
自分も頑張らなければとチカラをもらえました。
そして、母への感謝の気持ちを込めて、
小さいサイズのホールケーキを買い、お供えしました。
これらのことがあり、
自分にとってコンガリさんは大切なお店であり続けているのです^^
何度も書いてきていることなのですが、
大切な人、隣りにいる人が突然いなくなることがあるかもしれない。
後で後悔することがないよう、日々、想いを大切にしてほしいなと思います。
今は暗い気持ちではなく、今だから書けるのだとも思うので
サラッと読んで頂ければと思います^^
コンガリカフェさんは母と共に大好きなお店でした。
3年前の1月に母が私の30歳を迎える2月の誕生日に
コンガリさんのホールケーキを買おうかと言ってくれました。
今まで、ケーキをホールで買うことはなく、
せっかくだから、大きいのを買おうということで
一緒にコンガリさんへ行くときに注文すると言っていました。
その行く約束をしていた日は3年前の1月27日(火)でした。
私の方が仕事で24・25日の土日出勤で、目途がつくのが26日の月曜日。
なので27日に行こうと約束していました。母も私も楽しみにしていました。
が、26日の月曜日に母は突然、あの世に行ってしまいました。
一緒にコンガリさんへ行くはずだった27日が母の通夜となってしまいました。
ホールケーキを注文してくれようとしたのは
最後に「娘にへ・・」という思いがあったのか・・
自分の中で最期が近づいているという意識があったのか・・
こればかりはわからないんですけど、ありがとうという気持ちでいっぱいです。
その後・・ケーキの注文はやめようかと思ったのですが、
買うことにしました。小さいサイズのを
母の他界後、半月が経った、自分の誕生日に
コンガリさんへ行き、ささやかに祝いました。
この時の自分は非常に暗かったと思います。
その時にコンガリさんが載っているカフェの本を見ました。
以前、コンガリさんが一時期、長期のお休みだったことがありました。
母と「どうしたんだろうね?」と心配していました。
その時のことを、そのカフェの本により知ることになりました。
コンガリさんもこのように頑張っているのだから、
自分も頑張らなければとチカラをもらえました。
そして、母への感謝の気持ちを込めて、
小さいサイズのホールケーキを買い、お供えしました。
これらのことがあり、
自分にとってコンガリさんは大切なお店であり続けているのです^^
何度も書いてきていることなのですが、
大切な人、隣りにいる人が突然いなくなることがあるかもしれない。
後で後悔することがないよう、日々、想いを大切にしてほしいなと思います。
Category : 精神
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