3月3日はcafe mimo(東京都庭園美術館)+下北沢+白金台
3月4日は
湯川潮音「三本の木ツアー」に行ってきました。
お付き合いして下さった方々、ありがとうございました。
しゃがれ声ですいませんでした(^-^;
***3月4日 湯川潮音「三本の木ツアー」 二本目 名古屋クラブクアトロにて
スタンディングでしたが、私は右サイドに座って観ることに。
それもあり、演奏者の右から二番目のホルンの方の演奏があまり見えなかったので
どれだけのホルンが使われていたのか確認できませんでした。
「木の葉のように」のホルンとクラリネットから始まるのが印象的でした。
やっぱり、この曲は桜井さんのバンジョーの演奏に耳がいきますね。
「ツバメの唄」などと共にキレのいい演奏が気持ち良かったです。
「蝋燭を灯して」は改めて聴くとロックテイストが強いなと思っていたら
(今回のライブの中でも一番強かった印象)
曲が終わった後、5月12日に行われるロックのフェス(ZIP-FMのかな?)
に出演とのことと話していました。
前日に潮音ちゃん御一行は名古屋に到着しており、
それぞれに名古屋を楽しんだそうです。
潮音ちゃんは個人的に伊勢神宮の方に行き、
名古屋に戻って、かに道楽へ行き、栄にある観覧車に乗ったそうです。
名古屋の人はあまり乗らないですよね;と話していました。確かにです^^;
あと、観覧車では写真を撮られ、写真も買ったとか。
唐突に「名古屋好きです」と
「ライブ各地でどこでも言う人いるでしょ。私は名古屋しか言ってないの」
「長者町繊維街とか好き。あぁいうの好き」って言っていました^^
なかなか乙な所を^^ 長者町繊維街は私が小学・中学生くらいの頃、
友人が多く住んでいた場所でもあるので、よく遊びに行っていた場所です^^
アルバム『雪のワルツ』の中でも私の好きな曲
「長い冬」のエピソードを話しておりました。
沖縄へ行く、飛行機の中で、到着30分前に浮かんできたそうで
到着後、忘れてはいけないと思い、携帯に入れておいたそうです。
タイトルには合わない状況の中で作られたそうです^_^
潮音ちゃんのライブで一番聴きたい曲は
「裸の王様」最後の最後まで歌われず、これは最後だ!と念じていたら
アンコールの最後で歌って下さいました^^
そもそも潮音ちゃんに目がいったきっかけはデビューシングルの
「緑のアーチ(永積タカシ作曲)/裸の王様(岸田繁作曲)」でしたから^^
潮音ちゃんは過去にくるり主催のイベント「百鬼夜行」に出演したこともあるそうで。。
「裸の王様」は突き刺さるようなメロディー、
小さな揺らぎが細胞に染み渡っていく感じです。。
潮音ちゃんは不思議でやわらかで、ふわふわしていて掴みどころのない感覚。
それでいて、芯を感じられるアーティスト。歌の世界も独特。見ていると面白い^^
3月21日に発売される
「LOVE plants compilation vol.3 / オムニバス」に潮音ちゃんは「The Water is Wide」で参加するそうです。
声とtico moon吉野友加さんのアイリッシュハープのみの編成
アン・サリーさんやハナレグミなども参加とのこと。
アン・サリーさんは「夜来香」での参加。この間、遊佐さんも歌いましたね^^
以上!MCが中心となったレポになりました。
ライブではマイミクさんにお会いしました。
一応初でしたが、初ではありませんでした(笑)
おみやげを頂きました。どうもありがとうございました。
01.雪のワルツ
02.木の葉のように
03.鏡の中の絵描き
04.ツバメの唄
05.緑のアーチ
06.二人の手紙
07.木漏れび
08.おしゃべり婦人
09.さよならの扉
10.逆上がりの国
11.知らない顔
12.Femme Fatale(The Velvet Undergroundのカヴァー)
13.蝋燭を灯して
14.聖堂の隅で
15.レクイエム
16.キルト
17.エデンの園
18.長い冬
19.朝の賛歌
20.最後の列車
ーアンコールー
21.インディアン・スミレ
22.裸の王様
湯川潮音・・ヴォーカル、ギター
フルート、クラリネット、サックス
トランペット、ユーフォニューム、フリューゲルホルン
メタロフォン、パーカッション
アコースティックギター、バンジョー
ウッドベース、エレキギター
ドラム(サポートメンバー6人)
mikeさんに焼いて頂いた『逆上がりの国』からも数曲歌われました。
『逆上がりの国』を買おうと思ったら廃盤になっていたのです。。
焼いて頂きありがとうございます^^
The Velvet Undergroundの「Femme Fatale」、懐かしかったです。
10年ほど前によく聴いていました。
アンディ・ウォーホールのバナナのジャケが印象に強いです。