Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います

最近また、自分の中で、導かれるように連鎖していく感覚があります。
先日の記事の自分の感覚と重なるかのように届いた『雪のワルツ』もそうです。

先日の記事で母が好きだった馬場さんの命日に
母が通っていた愛媛の高校から同窓会の
名簿の知らせが来たことを書きました。
(もうすぐ創立60周年だそうです)

母が亡くなった後、母宛にきたのはこれで二通目です。
去年、ユニセフから母宛に封書が来たことにとって、
そこから私の中で変化し始めました。これは何かのメッセージだと思い、
たくさんの気づきを得ることになりました。

そして、今回来た知らせにも何か意味があるのかと考えました。
馬場さんの命日に来たという必然なものを感じたくらいで、
それ以外ではよくわかりませんでした。

そしてその後、テレビを見ていたら、
もうすぐ公開のある映画の紹介が目に入りました。
原田知世さんと江口洋介さんが出演の『となり町戦争』


ここの舞台となっている場所を知り、驚きました。


母が通っていた高校のある愛媛県の「東温市」が舞台なのです。
映画のロケは「東温市」の全面的協力によるものだそうです。
母が通っていた高校は「東温高等学校」だったのです。
そして、母が勤めていた会社も「東温市」でした。

ビックリしました。この映画を観るよう導かれているような・・
劇中では母が触れてきた風景、空気を感じることができるのかな
何かが見えてくるのかな


そして・・さらに驚きなのが・・
今、ジェームズ・レッドフィールドの『聖なるヴィジョン』を読んでいるのですが
知らせが来た後(そこが映画の舞台と知る前になります)に読んだ内容に


両親が育ってきた環境を知る必要性がある


と書かれてあり、頭の中で色々と想像させていたときだったのです。
そんなときに映画の舞台を知ることになったのです。
そう言えば、母の命日には高校時代の母の写真をアップさせました。
このときくらいから、流れが始まっていたのかもしれません。

このような連鎖はありえること、必然的なものだと理解していながらも、
実際起きると、やはり不思議に思えてしょうがありません。

それが、とくに『聖なる〜』シリーズを読んでいるときに起こりやすいのです。

何度も書いていますが、『聖なる予言』との出会いかたが凄すぎでした。
『第十の予言』を目にし、読んだタイミングもです。


最近、まとめて本を買い、直感的に最初にこれを読んだ方がいいと思ったのが
『聖なるヴィジョン』でした。この直感はおおよそ当たっていたのかもしれません。


不思議な偶然の一致の流れが早まり、
私たちは自分の運命へと導かれてゆく。
まず、自分の知りたい問題を明らかにし、
次に夢、直感が、その答えへと私たちを導いてゆく。
通常、こうした夢、または白昼夢、直感は、
他の人々がもたらしてくれる智恵と同時に起ることが多い。



自然の流れで自然に方向づいていくと思うので、
考えすぎたり、力を入れないようにします。



この不思議な流れの中、『雪のワルツ』が届き、
母が育ってきた昭和の雰囲気のこのアルバムを聴いていると
(一曲目の「雪のワルツ」はもともと昭和に作られたものです)
いろんな想いが交差し、「長い冬」を聴いたときは涙がとまりませんでした。

生前の母は穏やかな日々を過ごせていたわけではないので
今は安らかに楽しく過ごしてほしい気持ちが強いのです。
そして、私もそのように生きなければと思うのです。

『雪のワルツ』を聴いていると、先日、コメントで頂いた
過去への拡がりが、思い出したり振り返ったりしなくても
自然に、過去の記憶と共にあるような
・・そんな感覚になっています。

「長い冬」「雪のワルツ」のAnswer Songなのかもしれません。

※クリックして頂ければ視聴できます。







つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型