みやこ音楽祭



みやこ音楽祭へブロガーのhiromiさんと行って参りました。
トップの写真は二日目の夕方に撮りました。
星が3つ付いている建物が西部講堂です。

くるりや木村カエラ、矢野さんやチャットモンチーなどがライブをされた場所です。

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えーっと、、何から書けばいいかな。とにかく楽しめました!
まとまりのない文章になるかもですが、頑張って書きますのでご覧ください。

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みやこ音楽祭はパッと見、学園祭みたいな雰囲気です。
西部講堂と広場ステージは隣接されていたので、移動はすぐでした。
地図がありますので、拡大して頂ければご覧になれます。



お昼はここで食べたいと思い、開場までは京都大学の学食でくつろいでいました。
みやこ音楽祭のフードコーナーで買った、「玄米の焼きおにぎり」が最高に美味しかったです。
厚みもあって食べ応えがあり、たれは辛すぎず甘すぎず、もっちりふっくらホクホクで、
お豆さんがたっぷり入っていて、忘れられない程の美味しさでした。


タイムテーブルはコチラ→■

チャットモンチー最高でしたよー
演奏力が凄いね。厚みのあるサウンドで感心してしまった。
声量もあって、しかも可愛い。可愛いだけでなく、切なさを孕んだ声が魅力かな。
華奢な体でパワーのある演奏を見せてくれました。
hiromiさんによると、広島で行われた、くるりの対バンツアーでの
対バンがチャットモンチーだったそうで、その時よりも成長しているのがわかったそうです。
気になる曲がいくつかあったけど、タイトルはわかりません。。

矢野顕子さんのときは前の方へ行って観ました。
「ばらの花」も聴くことができました^^
矢野さんの奏でるメロディーは弾むような独特のリズムがあり、
素晴らしいピアニストはたくさんいるけれど、他にはない唯一無二の世界観があると
思いました。あの響きは何なんでしょう。最初の弾き始めの音だけで、
胸にグッと響いてきました。

私のまわりでは一緒に歌っている男性の人もいたし、
号泣したり、涙ぐむ方達がたくさんいました。
矢野さんの温かくて明るい雰囲気と、長い年月みてきたものとが交差して
涙になっているんだろうなと思い、矢野さんの大きさを実感しました。


ライブ後、外に出て広場ステージ の方を見ていたら、目の前に矢野さんがっ。
ステージでは大きく見えるけれど、間近で見ると、とても華奢で可愛らしい雰囲気の方でした。
私たちの前でずっと、関係者の人と話されていました。
矢野さんの気、パワーを是非とも頂きたいと思い、握手をしてもらおうと
しばらくタイミングをみてました。そして、話も終わり、タイミングが掴めそうだったので、
矢野さんに握手をしてもらいに行こうとした瞬間、
ある人が「お疲れさまでした〜」と矢野さんのもとへ。。
ズテッ、、転けました。。いゃ、転けてはいませんが、、
佐藤(社長)さん、佐藤さん、、なんで絶妙なタイミングで現れるねんっ^_^;
私と矢野さんの間に佐藤さんが・・ってことで、握手はできませんでした^^;
が、後日、夢に矢野さんが出てきて、「あの時は握手できなくて、ごめんね」と
握手をしてくださいました(笑)

その後、西部講堂でのライブを観るために、私たちも矢野さんも佐藤さんも
西部講堂の中へ。矢野さんは一番後へ、佐藤さんは私たちの横で観てました。。


弾き語りYO-KINGのライブは面白いね^^
安心感があって、気兼ねなく楽しめる感じ。
真心ブラザーズの「どかーん」も歌い、盛り上がりました。


私たちは後の方で観ており、普通にくるりの佐藤社長が横にいたり、
真後ろにいたりで会話まで聞こえてきました。(岸田さんも後で観てました)
移動の時に自分の真後ろを歩いており、その際に佐藤社長と一緒にいた方が
Coccoの話題を持ちかけ、佐藤社長は
「Coccoの歌は作るのではなく、上から降ってくるそうだ」ということを
話していました。「うんうん」と思わず、会話に参加したくなりました^_^



ゆーきゃんも佐藤さんと共に、よく見かけた人物です。
ボロフェスタ、みやこ共に運営をされている方でもあります。
ゆーきゃんのライブ良かったです。
ダブな感じで、詩的なサウンドで世界に引き込まれました。

SAKEROCK、面白かったです^^演奏とMCのギャップが笑えました。
トロンボーンの方、ある人に似ていると思ってしまいました^_^


最後の「soul of どんと」ではたくさんのミュージシャンが、
どんとの歌を歌いました。

岸田さんは「橋の下」を歌いました。この「橋の下」はみやこ音楽のアルバムの
一曲目に入っており、印象に残る歌で、ずっと頭の中で流れていました。
寂寥感というか、なんとも言えない世界観に惹かれるものがありました。
この曲を歌ってくれたことが嬉しかったです。
“soul of どんと 2006”でも、岸田さんはこの曲を歌ったんですね。

「橋の下」はコチラで聴くことができます。→■

最後の「soul of どんと」では色々感じるものがあったので、
これはまた改めて後日に書く予定です。

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夜の部のタイムテーブルは写真を拡大すると見られます。

クラブメトロで行われた夜の部。
会場に入ると、達身さんがDJを始めていました。

整理番号が若かったので、ステージ寄りにあるサイドの椅子に座ることができました。
ここで座れてなかったら、どこまで体力が保つか^^;
達身さんはクールな表情で淡々と進めていました。
ずっと、クールな表情だったので、途中で笑ったときの表情が面白かったです。

達身さんの次はJJさんが(「五月の海」のPVで赤い繋ぎ着て登場される方です)担当。
会場はJJさんのときにモッシュ状態で大変盛り上がっていました。
ジッタリンジンの「プレゼント」の時が一番凄かった。

次は佐藤社長。TV EYESの曲から始まり、真剣な面持ちでDJをされていました。
途中、不意をつくように、「となりのトトロ」が流れ、盛り上がりました。
「ヨッシャー」と笑顔になり、笑顔で横にゆらゆらと揺れていたのが可愛かったです^_^
ワタクシの方は佐藤社長のときくらいから夢うつつな状態で(-o-)
意識がなくなりかけていました。「となりのトトロ」ではスカッと目が覚めたのですが^^;

次にrei harakami。世界が変わりました。やはり凄いです。さすがです。
凄くて、トランス状態になり、またもや現実と夢の世界とを彷徨っていました^_^;

次のロボピッチャーをしばらく見てから、会場を後にしました。

夢うつつな状態でこの場にいましたが、気持ちよかったです。
出口ではみやこ音楽祭の実行委員長である、川本さんがいて、
「ありがとうございました」と挨拶してくださいました。
こちらこそありがとうございます。

昼の部、夜の部とも普段とは違う、くるりの表情が見られました。
そして、いろいろ感じることの多かったライブだったので、
初日に参加できて良かったなぁって感じています。
声をかけて下さった、hiromiさん、どうもありがとう!



みやこ音楽祭blogはコチラ→■
川本さん、岸田シグルさん、ゆーきゃんさんの記事が載っています^^



ここまで読んでくださってありがとう。自分にご苦労様。。








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