11/27/2006(Mon)
ホリスティックな
母の死から生きること、生と死、精神についていろいろ考えるようになり、
『Nagoya*life』を機に、思うことがあれば書き綴ってきました。
今ではいろんな事に関心を持つようになり、
意識を傾けるようになってきています。
なるべく、ライトに書くつもりです。つたない言葉になるかもですが。
今年にかけて波の渦に呑み込まれそうなくらい、自分の中では
今までにはない自分がいて、激流の中にいた感覚でした。
そんな中、「痛み」と向き合った年でもあります。
逃げずに「痛み」と向き合いました。
逃げたり、目をそらしたら、進むことなど出来ないと思ったし、
それでは自分で自分が許せなくなり、余計苦しむことになると思うからです。
真っ直中では苦しくてしょうがないかもしれないけれど、
向き合わなければ、苦しさは継続されるばかりです。
厄年は体調に気をつけなければいけない年であり、変化の年であると
聞かされていましたが、まさにその通りだなと思います。
未来の自分の為に自分を見つめ直す年で、
今はそういう時なのだと自分に言い聞かせながら
慌てず段階を踏んで、自分と向き合ってきました。
そして今では、いろんな「痛み」を乗り越えた感があります。
これからいろんな問題が出てくることだってあると思いますが、
乗り越える、乗り越えないによって、負担はだいぶ違ってくると思います。
母の死から現在に至るまで、紆余曲折の中、
自分は成長し変わったなと感じています。
この記事を書いていたらSalyuの「VALON-1」や「風に乗る船」が流れてきました。
***
以前、チャクラの記事で少し触れたのですが、スピリチュアルに関心のある知人から
ワイス博士の前世療法のCDを焼いてもらいました。
(この知人は「聖なる予言」の元の持ち主です。)
聞きながら、寝ちゃっても構わないし、はっきりわからなくても構わない。
まず、大切なのはその段階で、何かしら気づきを得ること。
力を抜いて目を閉じて静かに横たわり、過去へと誘われ、母胎の中へと・・
ゆっくりと過去へと遡っていきます。
体は力が抜けている状態でしたが、いつの間にか目からは
涙がこぼれ落ちていました。心も体も清浄されていくようで、
広い意味での大切なものを感じる、そんな感じです。
イギリス人の旦那さんをもつ、その知人は、
旦那さんに前世療法のCDを聞いてもらい、
何かしら気づきを得て、変化が見えてきたらしく、
夫婦間の仲も改善の方向に向かっていることを話されていました。
私がこうやって記事にしているのは
自分のことを書きたいからというよりも、何かしら感じてもらえたら、
意識してもらえたらという気持ちがあってのことです。
もちろん、強制的ではないけれども、それでも書くことによって、
無意識のうちに意識に刻み込まれていくのではないかとも思っています。
『Nagoya*life』を機に、思うことがあれば書き綴ってきました。
今ではいろんな事に関心を持つようになり、
意識を傾けるようになってきています。
なるべく、ライトに書くつもりです。つたない言葉になるかもですが。
今年にかけて波の渦に呑み込まれそうなくらい、自分の中では
今までにはない自分がいて、激流の中にいた感覚でした。
そんな中、「痛み」と向き合った年でもあります。
逃げずに「痛み」と向き合いました。
逃げたり、目をそらしたら、進むことなど出来ないと思ったし、
それでは自分で自分が許せなくなり、余計苦しむことになると思うからです。
真っ直中では苦しくてしょうがないかもしれないけれど、
向き合わなければ、苦しさは継続されるばかりです。
厄年は体調に気をつけなければいけない年であり、変化の年であると
聞かされていましたが、まさにその通りだなと思います。
未来の自分の為に自分を見つめ直す年で、
今はそういう時なのだと自分に言い聞かせながら
慌てず段階を踏んで、自分と向き合ってきました。
そして今では、いろんな「痛み」を乗り越えた感があります。
これからいろんな問題が出てくることだってあると思いますが、
乗り越える、乗り越えないによって、負担はだいぶ違ってくると思います。
母の死から現在に至るまで、紆余曲折の中、
自分は成長し変わったなと感じています。
この記事を書いていたらSalyuの「VALON-1」や「風に乗る船」が流れてきました。
***
以前、チャクラの記事で少し触れたのですが、スピリチュアルに関心のある知人から
ワイス博士の前世療法のCDを焼いてもらいました。
(この知人は「聖なる予言」の元の持ち主です。)
聞きながら、寝ちゃっても構わないし、はっきりわからなくても構わない。
まず、大切なのはその段階で、何かしら気づきを得ること。
力を抜いて目を閉じて静かに横たわり、過去へと誘われ、母胎の中へと・・
ゆっくりと過去へと遡っていきます。
体は力が抜けている状態でしたが、いつの間にか目からは
涙がこぼれ落ちていました。心も体も清浄されていくようで、
広い意味での大切なものを感じる、そんな感じです。
イギリス人の旦那さんをもつ、その知人は、
旦那さんに前世療法のCDを聞いてもらい、
何かしら気づきを得て、変化が見えてきたらしく、
夫婦間の仲も改善の方向に向かっていることを話されていました。
私がこうやって記事にしているのは
自分のことを書きたいからというよりも、何かしら感じてもらえたら、
意識してもらえたらという気持ちがあってのことです。
もちろん、強制的ではないけれども、それでも書くことによって、
無意識のうちに意識に刻み込まれていくのではないかとも思っています。
「ホリスティック」という言葉は、
「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味をすべて包含した言葉。
「ホリスティック医学の定義」
1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、
社会・自然・宇宙との調和 にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2. 自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、
この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。
治療よりも養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを
改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、
心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を
総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、
むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、
より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味をすべて包含した言葉。
「ホリスティック医学の定義」
1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、
社会・自然・宇宙との調和 にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2. 自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、
この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。
治療よりも養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを
改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、
心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を
総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、
むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、
より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
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