
先日はいつもお世話になっているyokoさんをお誘いして
ハンバートハンバートのライブに行ってきました^^
今回は今まで以上に豪華メンバー(7人)で豪華な曲揃えでしたね☆
初めて聴くことができた「からたちの木」「てまりうた」
みんな「ヨッシャッ」って喜んでおりました^^
この二曲は豪華メンバーの生演奏で聴いてみたいと思っていた曲だったのです。
「からたちの木」の鍵盤ハーモニカとピアノの掛け合いが格好良かったです。
「てまりうた」ではベースやドラムのジャズィーな雰囲気に耳がいきました。
他の曲もだけど、鍵盤ハーモニカがアクセントになっているなと思いました。
あと、雰囲気づくりにはペダルスチールの存在が引き立てていますね。
そして、ライブでは初めて聴く「喪に服すとき」
これは込み上げてきましたね。この曲は秘めた力強さを感じられる曲で
この曲を聴いていると、小さなことで悩んでいたらいかんなぁって思えてきます。
大切なものが浮かび、強く生きなければなという気持ちになります。
なぜかこっそり発売されていた、シングル「一時間」にヴァージョン違いで
「喪に服すとき」が収録されていました。
「喪に服すとき」に続く「夜明け」
涙が出そうなのを、堪えて聴いていました。ホント、感情豊かに歌われていましたね。
「アメリカの恋人」「メッセージ」ではみなさんが楽しそうに演奏されていて、
楽しくて清々しくて気持ち良かったです。
その楽しさが涙になったりって感覚も心の奥深くで感じていました。
「メッセージ」では照明が落ちて真っ暗になるハプニングがありましたが、
真っ暗でもみなさん演奏を続けていましたね。
遊穂さんは髪を切られ、短くなっておりました。とてもお似合いの髪型でしたよ^^
ピンクのワンピース、グレーのスパッツにブーツを履いていました。
良成さんの方は鳥の刺繍の入ったデニムを着ていましたよ。
遊穂さんは今年で30歳になったようです。
30歳になると、やはり体の異変を感じるそうです。
その話にすごい納得してしまいました^_^;
どんなに気を遣っていても思わぬ異変が現れますよ。
調子良いなぁと思っていた矢先に異変が起こることもしょっちゅうです(涙)
一宮市にあるカフェ、kononさんのスタッフの遊穂さん似の方も来られていました^^
やっぱり、似てる〜 みんなにも教えたら、
「似てる、一瞬、遊穂さんかと思った」とビックリされていた方も^^
似てたでしょ☆
yokoさんには以前、『11のみじかい話』をお渡ししました。
このアルバムからの選曲もあり、「からたちの木」「てまりうた」が聴けて良かったですね^^
あと「怪物」を気に入っていましたね。「怪物」は何度聴いてもいいですな。
ライブ前から、「ざざざざ、ぞぞぞぞ ぬるい風が吹く」が頭の中まわっていました@@
温かくて楽しい雰囲気を味わってもらえたのではと思います^^
次回はSalyuでお会いできるといいですね(^_-*
ライブに行くと、何か吹っ切れるものがありますね。
会場一体が温かい雰囲気に包まれ、素敵なひとときを過ごすことができました。
新たにできた繋がりにも感謝。みなさん、どうもありがとう☆
毎度おなじみのペッシさんも記事をアップさせてありますので、リンクさせておきます。
■セットリスト■
01.合奏は楽しい
02.林檎
03.もったいないけど
04.からたちの木
05.今晩はお月さん
06.陽炎
07.怪物
08.この街
09.1時間
10.喪に服すとき
11.夜明け
12.一粒の種
13.願い
14.おかえりなさい
15.日が落ちるまで
16.てまりうた
17.アメリカの恋人
18.メッセージ
ーアンコールー
19.おなじ話
20.長いこと待っていたんだ
21.さがしもの(新曲)
佐野遊穂(vocal)、佐藤良成(vocal、guitar&fiddle)
小関純匡(drums)、吉川真吾(bass)、夏秋文彦(melodion)、
安宅浩司(guitar、pedal steel&dobro)、スパン子(piano)
