11, 2006
鏡の法則
先日、『スピリチュアル占い』を見つけました。→■
今日の結果はこう出ました。

人との出会いと別れは、決して悲しんではいけません。
変化は必要なことなのです。変わらないと人間の成長はありません。

大切なのは、その変化が自分にどんなメッセージを伝えているのか、
それを読み取ることです。

人間関係が変わるとき、それは運命の転換期です。
転換期とは、自分が試される時期でもあります。

『さあ、今まで学んだことを新しい環境の中で実践してごらん』と
いわれていると考えてください。そこでまた、新しい自分を発見できるのです。


江原さん公認のサイトではないようですが、やってみる価値はありますな^_^


今回も長文です。間を置いてアップさせた方がいいかと思いましたが、
間を置くとタイミングを逃しそうなので、今回アップさせておきます。
本当はもっと前にアップする予定でしたが、追記しつつ、アップさせました。





『鏡の法則』人生のどんな問題も解決する魔法のルール

今年の5月頃、私は新聞で目にしました。
その時の自分にとって何か手がかりになるかもしれないと思い、
引き寄せられるようにすぐ、注文しました。

この時期以前は精神的に苦しくて、
やりきれない思いをノートに書き綴っていたころでした。
原因は自分ではないのに、なぜ自分が悔い改めなければいけないのか。
今までの憎しみとプラスされ葛藤の日々が続いていました。

他のスピリチュアルな本と重ね合わせて、執着や欲を捨てようと努力したら、
だいぶ楽になりました。過去や物質による執着が自分自身を苦しめていたのでしょう。
悪い気は自分だけでなく周りにもおよび、自分も周りも空回りさせる原因にもなる。
この悪い気を取り除こうとしない限り、今後も苦しむことになる。
それでは身も心も保たなくなる。私は頑張って、「許す」ことを決めたのです。
30年間という年月があるので、すっぱりと気持ちが入れ替わるわけでは
ありませんでしたが、少しずつ、私にも父にも変化が表れてきました。

父に『人はなぜ生まれいかに生きるのか』を読んでみてと渡しておきました。
ザーッとは目を通したみたいなのですが、まだちゃんとは読んでいないみたい。

その後、父がいつになく、顔色が悪くなったときがあり、
就寝時になると咳が酷くなり、そんな日が数日続きました。
今までにはない感じだったので、不安と緊張感が走りました。
苦しんでいる姿を見るのはやはり苦しいもの。なんとか楽にさせなければと
咳が止まるツボを調べ、ツボ押しマッサージを実践しました。
今まで父に触ることのない私でしたが(以前記事にした以外では)手を差しのべたのです。
そしたら咳が和らぎ、「楽になった、ありがとう」と父は言いました。
私は「気」を送るかのように必死にマッサージをし続けました。
咳の止める効果のある「れんこん湯」を作り、食事にも気を使いました。

ただ、父の苦しさが治まるように祈りや自分のエネルギーを放出しすぎて、
自分が弱ってしまいました。この時も右の腎臓に負担がかかっていました。
今回のことでこんなに心身消耗してたら、もっと大きなことが起きたときには
自分はどうなってしまうのだろうと感じていました。

そして・・そのヒントを導き出してくれるかのように
先日記事にした本たちにめぐり逢えたような気がしています。
死や病気は私たちに与えられるメッセージであり、変化のときでもある。

本屋でチャクラの本を手にして、直感的に買おうと思ったのは
厚みのある本にもかかわらず、最初に開けたページが
私が気にしている「右半身」のことが書かれてあるページでした。
右半身は男性性を象徴し、男性や父親、夫などにつながる問題を抱えていることがあります。
と書かれていました。この時点では落ち着いてきていたのですが、
今までの積み重ねが右半身にきているのだろうとは感じていました。

私は母の突然死に強い衝撃を受け、なかなか立ち直れませんでした。
しかし、このことで、今後の在り方を見直し、修復しようとここまできました。
今後、何が降りかかったとしても冷静に対処しようと
心構えがあるだけでも違ってくるでしょう。
未然に防ぎ、意識しようとする智慧を母は与えてくれたのだと思います。

ここまで来るには母の死後も二年かかりました。今では落ち着いてきました。
取り憑かれていた過去のことは、気にならなくなり、重荷が取れ軽くなりました。
これは自分にとって凄い変化だと思っています。

自分をここまで変えることができたのには自分でも驚きです。
こちらが心を許さない限り相手も変わることはありません。
自分次第で、周りも変わるものなんだと実感しました。
父にも変化があり、食事の度に感謝の気持ちを表してくれるようになりました。
父は父なりに何か感じるものがあったのかもしれません。


本の話題に戻りますが、『鏡の法則』は
この本も私を変えるきっかけとなった一冊です。
わかりやすくて、すぐにでも読める本です。

>「どんな問題も解決する」
全てがうまくいくかはわかりません。
自分だけでなく、相手の心の変化もない限り、うまくいくとは思えません。
それでも自分が動かない限り、変化を望むことは出来ません。
個々それぞれに気づきが得られれば、うまくいくのだと思います。



この後の記事はライトな記事にしたいと思います^_^;
ここまで読んで下さり、ありがとうございます(_ _)







00:00:14         [精神]
Posted by つっつ
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