07, 2006
快癒力
自分が好んでいくお店には自分が意識している本が置かれていることが多い。
精神世界・宇宙系の本や気やエネルギーの視点から健康を見つめる本とか・・

最近、少しずつ読んでいるのが
『チャクラ 癒しへの道―新しい「健康」の発見』
陰陽の法則、オーラソーマの流れでチャクラにも関心を持ち、
スピリチュアルや前世療法に関心のある知人からCDを焼いてもらったときに
チャクラの瞑想のも入っていたので、たまにやってみています。
その後、医師の経験からの視点で書かれているこの本を見つけ読んでみることに。

上記のは本屋で見つけましたが、あるお店で手にした本があります。
『快癒力』 これはその場でザーッと読んだのですが、この本からも
ヒントをもらいました。こちらも医師の経験からの視点ですね。

おおよその内容はコチラ→■

思い当たる節が色々あって、ハァ〜(ため息)って感じでした。
この本に書かれていることは自分でも感じつつあったので、
やっぱりだなぁって思いました。

痛みを消すためにいろんなことに気を使い過ぎて、
なかなか思うようにならず、疲れている自分がいたのも事実です。
痛いところに気を集中させているのが、
余計、痛みをその部分に集中させているんだろうなと。。

そして、食事は健康のことを考えすぎるところもありました。父のことも頭にありますし。
もちろん体に良いものを食べた方がいいのですが、健康のことを意識し過ぎるよりも、
楽しく食事ができるように楽しく作り、楽しく食べることが大切なんですよね。

チャド祭ではカミヤベーカリーの方も来られていて、その後少しお話したのですが、
「直に本人から野菜を購入するのは、無農薬、有機栽培だからってことだけではなく、
ありがたみを感じながら、丁寧に食事を作ることができますね」と話し、
「こういうのって幸せですよね^^」と。ホント実感しています。

チャドさんから野菜を購入することによって、気付かされたこともあって、
良い繋がりに出会えて良かったなぁって思います。

人間の体は心や人間関係、日々起こる出来事と同じなんだなぁと思いました。

痛みにずっとしがみついていても、自分の心は癒えません。
今あるいろんな出来事に関心を向けていたら、その痛みも薄れていくでしょう。
時には思い出すこともあるでしょうが、今に目を向け楽しむことが大切なんでしょうね。
楽しんでいれば痛みも忘れる。体も心も同じですね。
消したり忘れたりすることを頑張るよりも、
治ること、良いイメージを描きながら進むのが良いのでしょう。


なかなか難しいかもですが、捉え方一つなんでしょうね。
今の段階では考えないようにするように考えている感じでもあるので、
自然に考えないようにできるといいですよね^^; 



■追記■
先日ちょうど、中京テレビのリアルタイムでも取りあげられていたのですが、
余命数ヶ月という癌を告知されると、患者だけでなく、
その家族の精神的負担も重くのしかかる。
怖い、死にたくない、時間がないという思いから、イライラが募り、
家族間の雰囲気も険悪になっていく。
病気と向き合い、考え方を変えるだけで、「ありがとう」の一つで状況は変わり、
家族の絆を深め、そして患者が精一杯治ることをイメージして
前向きに頑張ったことが残された家族への遺言にもなっていく。

西洋医学の枠に納めずに可能性を広めていくこと、
そして捉え方ひとつで精神面を和らげることができ、大切なものに気付かされる。
そういう医療を実践されている方が紹介されていました。
根本的なもの、心から自分を変えないと、本当の意味の健康は訪れないし、
病気は治らない。本に書かれてあることと、リアルタイムでリンクしました。






00:00:15         [精神]
Posted by つっつ
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