まZEPPご飯!
くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜
10月4日 ZEPP NAGOYA 千秋楽
まZEPPご飯!行ってきました!
もう、楽しくて楽しくて、最高でした。幸せな時間を過ごすことができました。
終わってしまって、淋しい気分です。長文レポ、読んでくださると嬉しいです。
今回は豊橋の対バンのときの帰りに一緒だった方と一緒に参戦しました^^
豊橋のときの経験をもとに、今回はどの位置で観ようかと案を練っていました。
会場に入ってみると、柵で仕切られており、それを見た瞬間、ホッとしました。
もちろん油断は禁物ですが、柵があるだけでも後ろからの圧力は避けられます。
私たちは柵の前の位置に。この位置でも中央の前から7列目くらいなので、充分見えます。
ライブが始まればみんな前に行くと思い、ゆとりができるだろうという思惑で立っていました。
そして、開演となり、いきなり『ワンダーフォーゲル』から始まります。
この曲の盛り上がりは凄いので、前に居る人達はダーッと前に押し寄せ、
そして空いた空間に横から押し寄せ、「そう来たかっ、そういうことね;」と^^;
それでも、豊橋のときみたいにギューギューの密着状態ではなく、ゆとりがあったので
よかったのですが、前に居た女性が狂ったかのように飛び跳ね、体圧もすごくて
その女性から防御するのに必死でした。もう、足踏まれっぱなしでしたから^_^;
『ワンダーフォーゲル』が終わり、岸田氏が
「昨日は広島負けました。タイロン・ウッズに呪いをかけます」
そして、『青い空』 二曲目にして、モッシュ、モッシュ!みんなのテンションは絶頂に!
何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に〜
広島が完敗し、まさに岸田氏の心境はこうだったのでしょう。
そして、イントロで「あ、きた!」念願の『東京』を聴くことができました^^
やはりあのギターサウンドは耳に焼き付きます
今回の目玉でもある『惑星づくり』。インストですが、この曲の世界観が
すごい好きでライブで聴いてみたいと思っていた曲。『ARMY』的な存在ですね。
圧巻でした。この時の堀江さんのピアノが狂気的で格好良かったです。
この後にアルバム『さよならストレンジャー』から『ブルース』が。
『さよならストレンジャー』の寂れた泥臭さを感じる世界がなんとも言えず好きで、
今回、この曲がすごく身に沁みてきました。心を遠くに持っていかれそうな感じ。
『Morning Paper』『お祭りわっしょい』『Ring Ring Ring!』で、
またみんなのテンションは『青い空』を超えてさらに絶頂に。
『お祭りわっしょい』の始めは呪文のような始まりだったな^_^;
『Ring Ring Ring!』では落合ブルース、野球の唄を
織りまぜながらで、めっちゃ面白くて笑った^^
おちあい、おちあい〜、おちあい〜〜
経済効果がないのに広島に勝つ〜〜 ・・ナゴヤドームを赤く染めてやる!
歌詞ははっきり覚えていませんが、おどろおどろしく歌っておりました。。
かっ飛ばせ正田!かっ飛ばせ正田!・・・私たちまで言うはめに^_^; 私はドラファンですよ;
中日、広島の唄の後、阪神の唄も。。達身さんが阪神ファン。
ヘビメタ兄ちゃん、どうたらこうたら〜 と歌い、、
そして達身さんのソロギター!しびれた!
この後、私の好きな『Superstar』が
イントロでグッときて、ロック色の強いサウンドに心揺さぶられ、
いろんな想いがぐるぐると駆けめぐり、ずっと、口ずさみながら聴いていました。
次の『ロックンロール』も同じ心境で、なんだか泣けてきそうでした。
それでいて、爽快な気持ち良さがあった。二曲とも空とか草原とか
広大で無限のものに解き放つ感覚があるからだと思う。
そう言えば、遊佐未森の『0の丘∞の空』もそんな感じで、ついこの間聴いて
同じような心境になったな。どちらも知っている方なら、この感覚わかるんじゃないかな。
最後は『HOW TO GO』。どっしりとした濃厚なサウンドがカッコイイ。
一緒だった方が好きな曲で喜んでおりました^^
***
アンコールでは・・私の心の中は『街』一色でした。
『街』、『街』、『街』、『街』を歌ってください(-人-)
願いは届きました。『街』、凄まじかったです。
叫びから始まり、乾いた空気に寂寥感、そして力の限り叫ぶ。
『街』で心を一気に持っていかれた感じ。『街』で終わると思いきや、
最後は『人間通』。ベストの三枚目に未発表曲として収録された曲。
『人間通』を聴いたことある方ならわかるでしょう。おどろおどろしい曲です。
でもたまらなく好きな感じ。ライブでは盛り上がれる曲でホント最高だった。
叫び、狂い、呪い おどろおどろしく幕を閉じるかと思いきや、
ドアラのマーチのごとく(?)くるりのマーチで「Q」と書かれた赤い旗を掲げ、
みんな打楽器を持ち、その打楽器もみんな「赤」これは広島の「赤」を意識しているのか。。
(さては前日のあの「赤いハンカチ」も広島の「赤」だったのであろうか^^;)
ブラスバンドのごとく、ステージを降り、会場を一周。
みんな近くに寄るが、私はたぶん一周して、こちらにきてステージに上がると思い、
先回りして、ステージを上がる手前辺りで待っていました。
笛で誘導する岸田氏を筆頭にくるり御一行が打楽器をたたきながらやってきました。
至近距離、目の前で観ることができ、佐藤社長のニカッとした笑顔が素敵で印象的でした^^
その後にニコやかに達身さんがきて、堀江さんにクリフも。クリフも間近で見られました^^
***
対バンのときは完全に周りに身を任せている状態でしたが、今回は自らのることができ、
開放されたかのようで気持ち良かった。のった、のった^^自分でも満面の笑顔だったと思う。
MCでは野球のことが気になるようで、野球の話題がほとんどでした^^
落合家族にタイロン・ウッズに・・ドラゴンズを呪いすぎて、広島負けましたけどね^_^;
ライブ会場にいながら、野球の途中経過を知ることができました。
今回は聴きたい曲がほとんど聴けて、内容も盛りだくさんで、満足すぎるほどでした。
こんなにも楽しくて、笑顔になれるなんて。。幸せなひとときでした。
自分にとって、こういう場も必要なんだと感じた。こういう場で楽しんでいる
自分を感じたい。やっぱり、楽しめる場がないとね。その為には健康でないとね。。。
帰りはテンション上がっていましたけど、レポは落ち着いて書くことができました。
たわわちゃんは無事ゲットできました^^

10月4日 ZEPP NAGOYA 千秋楽
まZEPPご飯!行ってきました!
もう、楽しくて楽しくて、最高でした。幸せな時間を過ごすことができました。
終わってしまって、淋しい気分です。長文レポ、読んでくださると嬉しいです。
今回は豊橋の対バンのときの帰りに一緒だった方と一緒に参戦しました^^
豊橋のときの経験をもとに、今回はどの位置で観ようかと案を練っていました。
会場に入ってみると、柵で仕切られており、それを見た瞬間、ホッとしました。
もちろん油断は禁物ですが、柵があるだけでも後ろからの圧力は避けられます。
私たちは柵の前の位置に。この位置でも中央の前から7列目くらいなので、充分見えます。
ライブが始まればみんな前に行くと思い、ゆとりができるだろうという思惑で立っていました。
そして、開演となり、いきなり『ワンダーフォーゲル』から始まります。
この曲の盛り上がりは凄いので、前に居る人達はダーッと前に押し寄せ、
そして空いた空間に横から押し寄せ、「そう来たかっ、そういうことね;」と^^;
それでも、豊橋のときみたいにギューギューの密着状態ではなく、ゆとりがあったので
よかったのですが、前に居た女性が狂ったかのように飛び跳ね、体圧もすごくて
その女性から防御するのに必死でした。もう、足踏まれっぱなしでしたから^_^;
『ワンダーフォーゲル』が終わり、岸田氏が
「昨日は広島負けました。タイロン・ウッズに呪いをかけます」
そして、『青い空』 二曲目にして、モッシュ、モッシュ!みんなのテンションは絶頂に!
何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に〜
広島が完敗し、まさに岸田氏の心境はこうだったのでしょう。
そして、イントロで「あ、きた!」念願の『東京』を聴くことができました^^
やはりあのギターサウンドは耳に焼き付きます
今回の目玉でもある『惑星づくり』。インストですが、この曲の世界観が
すごい好きでライブで聴いてみたいと思っていた曲。『ARMY』的な存在ですね。
圧巻でした。この時の堀江さんのピアノが狂気的で格好良かったです。
この後にアルバム『さよならストレンジャー』から『ブルース』が。
『さよならストレンジャー』の寂れた泥臭さを感じる世界がなんとも言えず好きで、
今回、この曲がすごく身に沁みてきました。心を遠くに持っていかれそうな感じ。
『Morning Paper』『お祭りわっしょい』『Ring Ring Ring!』で、
またみんなのテンションは『青い空』を超えてさらに絶頂に。
『お祭りわっしょい』の始めは呪文のような始まりだったな^_^;
『Ring Ring Ring!』では落合ブルース、野球の唄を
織りまぜながらで、めっちゃ面白くて笑った^^
おちあい、おちあい〜、おちあい〜〜
経済効果がないのに広島に勝つ〜〜 ・・ナゴヤドームを赤く染めてやる!
歌詞ははっきり覚えていませんが、おどろおどろしく歌っておりました。。
かっ飛ばせ正田!かっ飛ばせ正田!・・・私たちまで言うはめに^_^; 私はドラファンですよ;
中日、広島の唄の後、阪神の唄も。。達身さんが阪神ファン。
ヘビメタ兄ちゃん、どうたらこうたら〜 と歌い、、
そして達身さんのソロギター!しびれた!
この後、私の好きな『Superstar』が
イントロでグッときて、ロック色の強いサウンドに心揺さぶられ、
いろんな想いがぐるぐると駆けめぐり、ずっと、口ずさみながら聴いていました。
次の『ロックンロール』も同じ心境で、なんだか泣けてきそうでした。
それでいて、爽快な気持ち良さがあった。二曲とも空とか草原とか
広大で無限のものに解き放つ感覚があるからだと思う。
そう言えば、遊佐未森の『0の丘∞の空』もそんな感じで、ついこの間聴いて
同じような心境になったな。どちらも知っている方なら、この感覚わかるんじゃないかな。
最後は『HOW TO GO』。どっしりとした濃厚なサウンドがカッコイイ。
一緒だった方が好きな曲で喜んでおりました^^
***
アンコールでは・・私の心の中は『街』一色でした。
『街』、『街』、『街』、『街』を歌ってください(-人-)
願いは届きました。『街』、凄まじかったです。
叫びから始まり、乾いた空気に寂寥感、そして力の限り叫ぶ。
『街』で心を一気に持っていかれた感じ。『街』で終わると思いきや、
最後は『人間通』。ベストの三枚目に未発表曲として収録された曲。
『人間通』を聴いたことある方ならわかるでしょう。おどろおどろしい曲です。
でもたまらなく好きな感じ。ライブでは盛り上がれる曲でホント最高だった。
叫び、狂い、呪い おどろおどろしく幕を閉じるかと思いきや、
ドアラのマーチのごとく(?)くるりのマーチで「Q」と書かれた赤い旗を掲げ、
みんな打楽器を持ち、その打楽器もみんな「赤」これは広島の「赤」を意識しているのか。。
(さては前日のあの「赤いハンカチ」も広島の「赤」だったのであろうか^^;)
ブラスバンドのごとく、ステージを降り、会場を一周。
みんな近くに寄るが、私はたぶん一周して、こちらにきてステージに上がると思い、
先回りして、ステージを上がる手前辺りで待っていました。
笛で誘導する岸田氏を筆頭にくるり御一行が打楽器をたたきながらやってきました。
至近距離、目の前で観ることができ、佐藤社長のニカッとした笑顔が素敵で印象的でした^^
その後にニコやかに達身さんがきて、堀江さんにクリフも。クリフも間近で見られました^^
***
対バンのときは完全に周りに身を任せている状態でしたが、今回は自らのることができ、
開放されたかのようで気持ち良かった。のった、のった^^自分でも満面の笑顔だったと思う。
MCでは野球のことが気になるようで、野球の話題がほとんどでした^^
落合家族にタイロン・ウッズに・・ドラゴンズを呪いすぎて、広島負けましたけどね^_^;
ライブ会場にいながら、野球の途中経過を知ることができました。
今回は聴きたい曲がほとんど聴けて、内容も盛りだくさんで、満足すぎるほどでした。
こんなにも楽しくて、笑顔になれるなんて。。幸せなひとときでした。
自分にとって、こういう場も必要なんだと感じた。こういう場で楽しんでいる
自分を感じたい。やっぱり、楽しめる場がないとね。その為には健康でないとね。。。
帰りはテンション上がっていましたけど、レポは落ち着いて書くことができました。
たわわちゃんは無事ゲットできました^^

■■セットリスト■■
01:ワンダーフォーゲル
02:青い空
03:ハイウェイ
04:東京
05:WORLD'S END SUPERNOVA
06:ハローグッバイ
07:ばらの花
08:惑星づくり
09:ブルース
10:飴色の部屋
11:BABY I LOVE YOU
12:Morning Paper
13:お祭りわっしょい
14:Ring Ring Ring!
15:Superstar
16:ロックンロール
17:HOW TO GO
ーアンコールー
18:Tonight is the night
19:街
20:人間通
岸田 繁 (vocal.guitar)
佐藤 征史 (bass)
大村 達身 (guitar)
堀江博久(Key.)
クリフ・アーモンド(drums)
Category : 音
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