13,
2006

先日、覚王山にあるアイリッシュパブ「バンフィーズ」に
『Nalsa』のライブを観に行ってきました。

『Nalsa』は東海地方を中心に活動するアイリッシュミュージックバンドです。
このグループは愛・地球博開催の時にアイルランド館で随時演奏されていたそうなので、
観られている方もいらっしゃるかもしれませんね。

一緒に行った知人はバンドをやっていて、コンピレーションアルバムに参加する
のですが、その曲作りに『Nalsa』も参加するとのこと。それで顔なじみということで、
写真も撮らせてもらいやすかったです^_^ ↑音合わせをされています。

アイリッシュダンス&ヴォーカル

右から
ハンマーダルシマー
フィドル
ティンホイッスル&アイリッシュフルート
マンドリン&ティンホイッスル
ギター
バウロン&カフォン

万博で演奏して以来、よくお声がかかるようになったらしく、
アイリッシュダンスとティンホイッスルの女性の方は文化センターで
教えてもいらっしゃるそうです。

左はAkeboshiのライブでも見かけたカフォンです。箱の中に弦が張られているので、
叩いたときに振動で弦の音が響いてきます。右はバウロン。
ちなみにハンマーダルシマーは弦をスティックでたたいて、音を奏でます。
ハープのような美しい音色をしています。

対バンの『The Pickerheads』
アイルランドやスコットランド、カントリー音楽のトラッド・フォークの演奏で
私の好きなバンジョーの演奏もあり、心地よい気分になりました。
なんか、、見たことのある顔ぶれが多かったです。。知人のライブでも来ていたそう
なので見てはいるみたい。あと、以前、アイリッシュライブによく行っていた時期が
あったので、その時にも目にしているかもしれないなと思いました。
お酒を交わしながら、アイリッシュ音楽に触れるっていいですね^^
この素朴な空気感って好きだなぁ。。楽しい演奏を聴かせてもらいました。
***
知人とスピリチュアルな話題になって、「音楽は魂だ」ってことでみんな頷き、
私の身のまわりで偶然なことや不思議なことがよく起こっていて、
今回のライブも偶然の一致で参加することになったので(知人も驚いていた)
不可思議なただならぬオーラを持ってるって言われました^^;
自分では何か発している感覚はまるでないのだけど、
なんか今年は今までにないくらいいろんなことが起きていて、自分でも「何なんだろう?」
何か見えない力が作用しているのだろうかと不思議に思っています。
案外、冴えない顔というかちょっと疲れ気味のときに「えっ?!」と思うことが
ありまして、いきなりチケットをもらったときもそうだったし、
岸田さんに遭遇したときもそうだったんです^_^;
あるとき、自分では疲れていて冴えない顔をしていると感じていたときに
笑顔で女性にジッと見られたりしたこともありました。。
その時は本当に「何なんだろう??」って思いました。←顔には何も付いていませんでしたよ。。
いろんなことが起きているけれど、油断は禁物でもあります。
常に何が起こるかわからない意識・覚悟は持っています。
起こる出来事は自分の中にある。その意識も持つよう心掛けています。





つっつ