Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います

『明日の神話』メキシコで制作された岡本太郎の巨大壁画 →■
数日前に修復作業の光景をテレビで見て、この時を楽しみにしていた。→■

以前、岡本太郎の「強く生きる言葉」を読んだとき、力強いひと言一言に心を打たれた。
この番組を見て、岡本太郎、そして岡本敏子の生き方に強く感銘を受けた。
この巨大壁画『明日の神話』の実物を観たら、ただただ、圧倒されるだろう。
実物を観て、直にこの絵から発する力強いエネルギーを感じ取ってみたい。

この番組を見ている最中、ずっと涙が出っぱなしだった。
今の自分が感じていることと共鳴しているからでもあるだろう。

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パートナーの敏子さんの存在が素晴らしく、本質的な愛をみた。
岡本太郎が亡くなっても「死んでやいない、生きているじゃない」という言葉に涙が溢れた。

また敏子さんが全てを(心残りだったこと 巨大壁画を見つけ出すこと)
やり遂げたときに死を迎え岡本太郎のもとへ行くという
そのタイミングもやはり不思議なものだった。

私の母もそうだったんだけど、このタイミングはなんなんだろうなって
(どういう経緯でかは詳しくブログでは書いておらず、私にしかわからないことです)
なんでこのタイミングで、なぜこの日だったのか未だに不思議に思うのだが、
今ではなんとなくわかるような気がしている。
死を迎えるときって何か意味があるような気がしてならない。
母の死以来、死について、あちらの世界について考えることが多いです。

時間はかかったけど、あちらの世界との距離が縮まって、母が生きているように
すぐ近くにいて、私に力を注いでくれているように感じるようになってきた。
温かさや優しさに包まれた柔らかな光を感じ、心地良ささえ感じるように。
こう感じるようになるまでは・・いろんな葛藤の中、気は狂い、鬱になり、陰の部分が
ひしめき合い、マイナスの波動が家中を漂っていた・・こんな状態でした。これからだって、
陰の部分が出ないわけではない。それでも今までの自分とは違うと信じ進んでいきたい。

岡本太郎も言っていたけれど、やはり自分の中に全てはある。
痛みがあるからこそ、進化していく。
やはり、自己を見つめ、自ら進んでいかなければいけない。


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7月19日にいよいよ「to U」が発売されますね。
 
track01.“to U” Bank Band with Salyu
track02 “生まれ来る子供たちのために” Bank Band
track03 “to U (Piano Version)” Bank Band 
      →■

ライブで聴いてきた曲がCDとして手元に届けられるのはとても嬉しいことです。
大切な一枚となりそうです^^



最近、内面的な記事が続いていますが・・書くべきかどうか躊躇するときもあるのですが、
自分の感じていることを書いていきたいというのもあり、そして、
少しでも気持ちが楽になってもらえる人がいればいいなという想いで書いています。

自分のブログですしね。自分にとって、自由に自分を出せる開放の場でもありますから、
自分の書きたいことを書くのが一番かな^_^


近年になってロハスが出てきたのと同じように
これから、内面を重視し自己探求に目を向ける人達が増えてくるような気がします。
次第に関心を示していく人は増えてくるんじゃないかな。







つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型