No. 302 (Thu)
dayline

Date 2006 ・ 07 ・ 06

魂の歌



『アディエマスII-蒼い地球の歌声』

無性にアディエマスが聴きたくなって、聴いていました。

3曲目の『Cantus-"Song of the Spirit"(魂の歌)』→■
シンフォニックな要素に、シリアスでこれから何か始まりの
予兆を感じさせるような荘厳でドラマティックな展開になっています。

この曲はCoccoの活動休止前に行われたライブ開始前に流れた曲です。
この曲を聴きながら、当時耳にしたことを思い出すと、あのライブは
終わりではなく旅の始まりだったんだと思わさせてくれます。
このライブでCoccoは魂の歌を聴かせてくれました。

こちらもどうぞ →■


アディエマスを聴きながら、「第十の予言」を読みました。
音楽と本の内容との波長が合い、音の流れに文章が滑らかにのっていくようで
流れるように読み終えることができました。

「第十の予言」はやはりというか、最近自分が感じ始めていたこと、
感じていること、考えていることが書かれてありました。
この本を読んだことで、自分の感覚が確かなものだと確信しました。

母宛にきた封書、それを見て何かを感じ、自分には何ができるのか
母との繋がりや存在を感じるために、自分は行動しようとする。
今でも私を動かし支えてくれているのはやはり母であり、
母は私にメッセージを送ってくれたんだなと思います。

「自分には何ができるのか」これをより鮮明にしていくことができそうな気がします。
自分ではまだよくわからない不安定な感覚を確信に変えさせるために
この本はこのタイミングで現れてくれたんだと思えてなりません。

これを土台にさらに考えていかなきゃではあるんですけどね^_^;

昨日はなんだかたくさん涙が出ました。それは苦しみや悲しみとかの涙ではなくて、
言葉では言い表しにくいのだけど、温かさや優しさに包まれた光みたいなのを感じ、
しばらく涙がとまりませんでした。


今ではスピリチュアルな内容の本も多く見かけ、ヨガや瞑想によって呼吸を整えながら
内なる自分を見つめていくことや、自然の波動エネルギーを利用した医学もあり、
ロハスが今になって出てきたのと同じように「聖なる予言」が10年の時を経て
映画化されるのも今だからこそなんだろうなと思えてきます。
私たちは今、自己を探求し、本質の愛を見極めることが必要なんだと思います。


               ・・・・・・・・


明日はMステにCoccoが出演するよ〜
出演者ラインナップを見たら、めっちゃ豪華!これは久しぶりに見応えありそう。
木村カエラちゃんも出るし♪ボニーピンクにポルノにミスチル!見る人多そうやね〜^^






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