今日も覚王山の話題です^^
先週の土曜日、千種から本山まで歩いたときに覚王山のシェ・シバタに寄りました。
カフェのケーキはたまに食べますが、ケーキ屋のケーキって久しく食べていませんでした。
4月にシェ・シバタ名古屋店ができ、せっかくなので寄ってみることに。

ここに寄る前に果物屋でいちじくを見て、
無性にいちじくが食べたくなっていたのもあり、
いちじくのタルト「タルト・オ・フィグ」を注文しました。
いちじくがとろけて、タルトの部分も重すぎず
食べやすくて美味しかったです。
シェ・シバタのケーキを求めてやって来る客で賑わっており、
覚王山の人通りも以前に比べて
多くなってきたなと思いました。
やはり、シェ・シバタって人気のある店なんだなと。。
帰り際、柴田シェフの姿も見かけました。
そして次の日の日曜日、新聞を見たら中京テレビの番組PSで「スイーツ特集」をやるとのこと。
PSは以前は毎週のように見ていたけど、ここ数年は見なくなっていました。
今回はなんとなく気になったので、久しぶりに見てみることに。
予告の段階で「あっ!」と思いました。「シェ・シバタ」が出るなと。。
PSがシェ・シバタ名古屋開店に向けて、4ヶ月密着取材をされたそうです。
それが、ここで放映されるとのこと。
全国で人気のカリスマパティシエ。全国に知れ渡っているのはなんとなく
知っていましたが、そんなに人気だったとは知りませんでした。
初めは一日に2500個作ることを目標としていたらしく、
しかしオープン間際になって思わぬ誤算があり、
2500個という数を売るか、数を減らしてクオリティーを守るか
その選択に迫られていました。
悩んだ末、一日に1000個、クオリティーを守ることに。
来るお客様は多治見店(本店)と同じものを求めてやってくるし
その期待を裏切るわけにはいかないとの想いもあり、決断とのこと。
1500個減らすのはかなりの決断です。
柴田シェフは日泰寺でお店の繁盛とスタッフの健康をお参りしていました。
日泰寺が出ると、なんだか嬉しいものです^^
シェ・シバタ名古屋店がオープンして、お客様の笑顔を見た瞬間、
柴田シェフが初めて笑顔を見せ、その後、涙を流していた姿が印象的でした。
「シェ・シバタ」というブランドにお客様は期待を寄せている。
自分はそんなにすごくないのに・・それに応えようとなんとか頑張っているだけ
と涙を流しながら仰っていました。
それを見て、こちらまで泣いてしまった。
どんなにカリスマと言われていても、その中にはプレッシャーがあり、
それに闘っている同じ人間なんだなと、ちょっと存在が近くなった感じです。
ケーキ職人になろうと思ったきっかけが、幼い頃食べた母が作ってくれた
ケーキの味が美味しくてというのも優しい気持ちになりました(^-^)
この放映を見て、ケーキひとつにも想いが込められている。
食べる方も丁寧に味わって食べたいなと思いました。またいつか行きたいです。
もし、私がテレビで放映される前日に行っていなかったら、
この番組を見ていなかったかもしれない。これも何かの繋がりかしら?
昨日の記事に続きますが、先週末は覚王山を拠点に人と人との交差を
たくさん感じたように思います。コメントして下さった方も然り^^
他にも不思議なことがあったのですが、長くなるのでこの辺で^_^
・・・・・・・・
Akeboshiの「Wind」と「Yellow Moon」、フルで聴けるところを見つけました。
「Wind」→■ 「Yellow Moon」→■
「Yellow Moon」の加速感、サロンライブで同じように再現されていたのが
とても格好良かったです。それを思い出しながら聴いているせいもあり、
改めて聴いてもやっぱり、かっこいいなと。。Akeboshiの声と雰囲気もカッコイイ^^
先週の土曜日、千種から本山まで歩いたときに覚王山のシェ・シバタに寄りました。
カフェのケーキはたまに食べますが、ケーキ屋のケーキって久しく食べていませんでした。
4月にシェ・シバタ名古屋店ができ、せっかくなので寄ってみることに。

ここに寄る前に果物屋でいちじくを見て、
無性にいちじくが食べたくなっていたのもあり、
いちじくのタルト「タルト・オ・フィグ」を注文しました。
いちじくがとろけて、タルトの部分も重すぎず
食べやすくて美味しかったです。
シェ・シバタのケーキを求めてやって来る客で賑わっており、
覚王山の人通りも以前に比べて
多くなってきたなと思いました。
やはり、シェ・シバタって人気のある店なんだなと。。
帰り際、柴田シェフの姿も見かけました。
そして次の日の日曜日、新聞を見たら中京テレビの番組PSで「スイーツ特集」をやるとのこと。
PSは以前は毎週のように見ていたけど、ここ数年は見なくなっていました。
今回はなんとなく気になったので、久しぶりに見てみることに。
予告の段階で「あっ!」と思いました。「シェ・シバタ」が出るなと。。
PSがシェ・シバタ名古屋開店に向けて、4ヶ月密着取材をされたそうです。
それが、ここで放映されるとのこと。
全国で人気のカリスマパティシエ。全国に知れ渡っているのはなんとなく
知っていましたが、そんなに人気だったとは知りませんでした。
初めは一日に2500個作ることを目標としていたらしく、
しかしオープン間際になって思わぬ誤算があり、
2500個という数を売るか、数を減らしてクオリティーを守るか
その選択に迫られていました。
悩んだ末、一日に1000個、クオリティーを守ることに。
来るお客様は多治見店(本店)と同じものを求めてやってくるし
その期待を裏切るわけにはいかないとの想いもあり、決断とのこと。
1500個減らすのはかなりの決断です。
柴田シェフは日泰寺でお店の繁盛とスタッフの健康をお参りしていました。
日泰寺が出ると、なんだか嬉しいものです^^
シェ・シバタ名古屋店がオープンして、お客様の笑顔を見た瞬間、
柴田シェフが初めて笑顔を見せ、その後、涙を流していた姿が印象的でした。
「シェ・シバタ」というブランドにお客様は期待を寄せている。
自分はそんなにすごくないのに・・それに応えようとなんとか頑張っているだけ
と涙を流しながら仰っていました。
それを見て、こちらまで泣いてしまった。
どんなにカリスマと言われていても、その中にはプレッシャーがあり、
それに闘っている同じ人間なんだなと、ちょっと存在が近くなった感じです。
ケーキ職人になろうと思ったきっかけが、幼い頃食べた母が作ってくれた
ケーキの味が美味しくてというのも優しい気持ちになりました(^-^)
この放映を見て、ケーキひとつにも想いが込められている。
食べる方も丁寧に味わって食べたいなと思いました。またいつか行きたいです。
もし、私がテレビで放映される前日に行っていなかったら、
この番組を見ていなかったかもしれない。これも何かの繋がりかしら?
昨日の記事に続きますが、先週末は覚王山を拠点に人と人との交差を
たくさん感じたように思います。コメントして下さった方も然り^^
他にも不思議なことがあったのですが、長くなるのでこの辺で^_^
・・・・・・・・
Akeboshiの「Wind」と「Yellow Moon」、フルで聴けるところを見つけました。
「Wind」→■ 「Yellow Moon」→■
「Yellow Moon」の加速感、サロンライブで同じように再現されていたのが
とても格好良かったです。それを思い出しながら聴いているせいもあり、
改めて聴いてもやっぱり、かっこいいなと。。Akeboshiの声と雰囲気もカッコイイ^^
| 22:00:54 |
[リラックス] Posted by つっつ |




