休暇小屋

休暇小屋に 寄っていってよ
椅子の数は ないけど
もう 時間を忘れ ときめきにまかせて
ぐっとくる瞬間を 抱きしめよう
今日発売の遊佐未森さんのアルバム『休暇小屋』、聴いています^^
とても音がクリア。生の音を感じてもらえたらと一発録りされたようです。
スーッと心が浄化されていくような、しっとりとした心地良さを感じます。
ミネラルウォーターが浸透していくような、潤いを与えてくれる。
ゆったりとした時間が流れるような、ひなたぼっこしているような感じで
休暇をとってもらえるような心地よい場所を作れたらいいなという想いで作られたそうです。
忙しい時代の中、深呼吸を忘れがちになってしまう。
そんな時にホッとできる場所づくりをしてくれたんだろうなと思う。
『休暇小屋』はどんな時にでも聴けるような紅茶に似た感覚。
「クロ」はやっぱり泣いてしまうね。母が高校の時に可愛がっていた
トラのことを思い出します。よく話してくれました。遊佐さんの優しい歌声の中、
その光景をだぶらせながら聴くと、涙が自然に出てしまいます。
母は五人兄姉の末っ子。
トラのことは母が一番可愛がっていたみたい。
学校から帰るとどんなに遠くにいても駆け寄って戻ってきてくれるトラ。
そんなトラがある日、いなくなった。母は遠くまで何日も探しに行った。
なかなか見つからなくて数日後、噛まれて死んでいるのを見つけた。
母にとって、初めて死に直面した瞬間だったのだと思う。
母は家族の中で(親、五人兄姉)一番最初に天国にいったから、
死に直面したのはトラが最初で最後だったかもしれない。
その時の母の気持ちを想うと、涙が溢れてしまう。。
きっと母は今、夜空となったトラのもとへ行って一緒に遊んでいるんだろうなと思う^^

デザインや写真は外間隆史さんなんですね^^
なにかしらずっと関わってくれるのは嬉しいものですね。
外間隆史さんは遊佐坊の初期の頃のアルバムのプロデュースされている方です。
オリガさんのプロデュースもね(^_-)
遊佐さんの日記で
MUSIC DAYの駒沢公園で歌った。良いお天気で、ライブ日和。
楽屋がみんな一緒で、安藤裕子さんとちょっぴりガールズ・トークもできたりして楽しかった。
どんなトークをされていたんでしょうね^^楽しそうです♪
ちょっとお茶しようと入ったお店で、ほうじ茶パフェなるすてき!なメニューが。
ほうじ茶好きのわたしとしては、たのまずにはいられない。
ほうじ茶のアイスクリームは、ほんとにあのお茶の味がちゃんとして
甘すぎずさっぱり!ほうじ茶ゼリーも気が遠くなるようなやさしい味わい。
「遠くなるような」この表現、なんだかカワイイです(*^_^*)
それにしても『ほうじ茶パフェ!』美味しそう〜(>_<)
GW、私が『豆乳ほうじ茶チャイ』を飲んでいるときに
遊佐坊は『ほうじ茶パフェ』を食べていたとはっ。。
今、「ほうじ茶」が熱い!かも?!

話はちょい変わるけど、4月の終わり覚王山日泰寺参道にシェ・シバタ名古屋が
オープンしたんですね。シェ・シバタと言えば多治見にありますね。
一回行ったことあります。このときはエクレアを食べました。
味は濃厚で、見た目がとても綺麗だったのを覚えています。。
シェ・シバタは女性誌「MORE」とコラボケーキとかも作っているんですね。
近くに出来たのならば、覚王山に行く際にはちょっくら覗いてみなきゃだね^_^
なんだか最近、名古屋発信情報blogになりつつあるような^^;
『Nagoya*life』的だわね^_^
Category : 音
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