松下幸之助 『日々のことば』
松下幸之助さんの本は生い立ちからのも含めて何冊か読んできており
経営の視点から 仕事 人生へと
心を大事にし人間味を感じるところが好きです。
やさしく心に響いてきます。
今思っていることとリンクする言葉を二つほど紹介します。
景気のわるい年は、物を考えさせられる年。
だから心の改革が行われ、将来の発展の基礎になる。
人生も同じで
不調のとき 停滞気味のとき 真っただ中はしんどいけれど
そのときがあるからこそ
そこから抜け出したときの 爽快さや 光がより尊いものとなる
雨の続く梅雨があるからこそ
梅雨が明けたときの太陽の陽射しに よりありがたみを感じ
凍てつくような寒い冬があるからこそ
芽吹きの春のあたたかさが 心に沁み入り 心をほぐしてくれる
振り返れば 不調のときも しんどいながらも
そんな時間が愛しく感じる
みずからも楽しみ、人びとにも喜びを与える。
大切な人生をこうした心がまえでおくりたい。
こうでありたいと思う日々です
松下幸之助さんの本の中でもとくに
『道をひらく』の続編が好きです
美しい自然描写とともに静かに語りかけてきます
『道をひらく』と同様、大切な一冊となっています
松下幸之助さんの本は生い立ちからのも含めて何冊か読んできており
経営の視点から 仕事 人生へと
心を大事にし人間味を感じるところが好きです。
やさしく心に響いてきます。
今思っていることとリンクする言葉を二つほど紹介します。
景気のわるい年は、物を考えさせられる年。
だから心の改革が行われ、将来の発展の基礎になる。
人生も同じで
不調のとき 停滞気味のとき 真っただ中はしんどいけれど
そのときがあるからこそ
そこから抜け出したときの 爽快さや 光がより尊いものとなる
雨の続く梅雨があるからこそ
梅雨が明けたときの太陽の陽射しに よりありがたみを感じ
凍てつくような寒い冬があるからこそ
芽吹きの春のあたたかさが 心に沁み入り 心をほぐしてくれる
振り返れば 不調のときも しんどいながらも
そんな時間が愛しく感じる
みずからも楽しみ、人びとにも喜びを与える。
大切な人生をこうした心がまえでおくりたい。
こうでありたいと思う日々です
松下幸之助さんの本の中でもとくに
『道をひらく』の続編が好きです
美しい自然描写とともに静かに語りかけてきます
『道をひらく』と同様、大切な一冊となっています

加藤尚子 時空世界
gallery feel art zero

ガラスの中の世界
ざわざわしたものが消え去り 静寂の中へ
吸い込まれるかのように
静なる力強さ 深い広がり 宇宙を感じるひとときでした

作品と空間とが溶け込み その世界に身を委ねて漂っているかのようでした
加藤尚子さん自身も溶け込んでおり
人と作品と空間との間に流れる空気がなんとも心地良かった

自分は人を撮るのが好きだなと思う
好きだけれどなかなかたくさんは撮れない
人が好き その人から感じるものを吸収していくのも楽し

ご一緒したkikiさんと霧じーさんとで加藤さんの写真を撮る
こんなに囲まれて撮られるのは 結婚式以来と話していました^_^
凛とした空気を持たれている方
どうもありがとうございました^^
