10/23/2007(Tue)
鎮守の森のケルト達

『鎮守の森のケルト達』 トライバルアーツにて
出演:ボロン 澤田真弓 山田晋吾とマキノリョータ
みつろうの灯に包まれ、幻想的な雰囲気の中でのライブとなりました
みつろうは空気をクリーンに保ち、身体にもやさしい
澤田さんのケルティックハープでは
美しく幻想的な音世界を堪能させてもらいました
息をひそめ、静寂な空気の中
カメラのシャッターの音も響きそうなくらい
聴くことに集中しました
つづき
途中、竹竹さんの竹笛の音が入っています^_^
ボロンさんは歌に音楽に
深く広く神秘に満ちていて、やさしく壮大で光に満ちていました
あの広がりは生で感じると本当にすごい
素晴らしいものを観させてもらいました

セッション

最近、山マキさんのMCの面白さが増してきていますね^^
山マキさんのときにぼや騒ぎがありましたがすぐに鎮火しました
ちなみに職場で足もとから火が噴いてきたことがあります 飛び上がりました^^;
最後に演奏された「jig1」はやっぱり胸に響いてきます
自然の壮大さを感じる音楽に弱い
「ワルツ」や「jig1」のような曲は
聴く人それぞれのイマジネーションを広げるために
曲をイメージづけるようなタイトルにしないようにしているとのこと
2リール
パンの歌
とくにここからのフレーズが好きです
ボロンさんの「地上の天国」というフレーズが印象につよく残っています
自分この数年の流れ
死と直面することによって、自分の中の闇が湧き出てくる
過去、痛み、苦しみ・・と渦の中に呑まれていく
ある不思議な出来事をきっかけに目に見えない存在を感じるようになる
天国との境界がなくなり、魂は生きていて、つながっていると感じるようになる
天から支えてくれている存在を想うと凛とした気持ちになる 心の支えとなる
空気、太陽、水、自然・・があるおかげで呼吸をし、こうして生きている
様々なことに感謝の気持ちをいだき
内からの光と天からの光をイメージし
光に包まれている感覚を大切にする
そうすると、小さなことにとらわれず、穏やかな気持ちが生まれる
無力さを感じるときも、ありのままの自分でいい
自分を受け入れようという気持ちになれる
ボロンさんの音楽を聴いたとき、これらのことが駆けめぐり涙しそうでした
光に満ち、光に包まれるような音楽
前々からボロンさんの音楽を
是非聴いてもらいたいと言ってくださっていました
いいものを観させてもらました ありがとうございます
さまざまな出会い、つながりに感謝致します
***
ライブ前はマイミクさんとmilouさんでお茶をしました
milouさんに行きたいモードになっていて、そしたらお誘いがありました^^
そのマイミクさんと出会ってから、いつかmilouさんで会いましょうと約束していました
ついに実現 楽しいひとときとなりました^^
ありがとう また是非、お茶しましょう♪
この日もいろんな方に出会った一日でした
みなさん、ありがとう^-^
P.S.
再生回数が3000回超えていると言いましたが
6000回を超えています(・_・) →●
| ホーム |


