15, 2007
山マキ東京ツアー ヴィオロン
初日、10月13日(土) 名曲喫茶ヴィオロンにて

今回、関東の友人に声を掛けさせてもらい、初めての方も多く、
みなさんに山マキさんの音楽を聴いてもらえることが楽しみでした


私含めて5人で通常営業時のヴィオロンを体感しようと
ライブの準備が始まる前の時間に来てお茶をしようということに

前方から迫りくるクラシックの音楽に (オペラの迫力がすごかった)
圧倒され、みなしばらく放心状態 会話することすら忘れてしまうくらい
今までに味わったことのない空間、世界観 

着物姿の男性がいて、この方がまた独特な空気感、雰囲気を醸し出していて
これから映画の撮影が始まってもおかしくないくらい
ヴィオロンの風景にはまっていました
まさに映画の中の世界を観ているようで別世界、非日常的
世界観にどっぷり入り込んでみたいような
自分の中の眠っている感性が表層に出てきそうな
店のつくりもスピーカーもすごく、なにもかも印象的でした


出演:csapas(ハンガリーユニット)
   山田晋吾とマキノリョータ


csapas(チャパーシュ)

チェロとヴァイオリンによる二名編成でハンガリー曲を演奏
メンバーは4人だそうですが歯の矯正手術のため二名参加できないとのことで
その応援も込めて演奏されていました

普段ライブではなかなか耳にしないのでとても新鮮でした
ヴァイオリン音が気持ちよく、チェロの音が落ち着きを感じさせてくれました

MCは初めてで緊張、演奏しているときの方が落ち着くと話されていました
MCの方も落ち着いた面持ちで話されていたように思います
お二人ともおっとりしており、リラックスできました^^

セッションではジプシー音楽の香りが♪
京都オンパクで観たタラフドゥハイドゥークスを思い出しました^^


山田晋吾とマキノリョータ

ジプシーの雰囲気漂う装いで登場 色合いも統一感があって素敵でした

最近、「jig」の風を感じる風景にいろんな思いを馳せて涙しました
とても胸に響いてきました

ヴィオロンについて冒頭で書きましたが、
私の頭の中でヴィオロンの雰囲気と「デカダンス」のイメージがぴったりはまり
ここで「デカダンス」聴かないと帰れない!とすら思ったくらい
最後に「デカダンス」 やはりよかった しびれましたね 


初めての方から「素晴らしい」「すごいよかった」「観に来てよかった」の声を聴き、
みなさんの表情からも伝わってきて、みなさんと共有できたことが嬉しかったです
ホント、素晴らしかった この場所で聴けたことに感謝 
貴重な体験をして東京に来てよかったと思いましたね


ライブの様子(動画)はこちら
フォトギャラリーはこちら


演奏者のみなさん、お疲れさまでした
そして、初めてお会いした方、久しぶりにお会いした方
みなさんにお会いできて嬉しかったです
演奏者もお客さんも、みなとてもあたたかくて素敵な一時でした
ライブ後も大変楽しい時間をすごせました^^
みなさんありがとうございました^^







23:00:00         [山マキ]
Posted by つっつ
15, 2007
ヴィオロンにて 動画

csapas(チャパーシュ)



チャパーシュと山マキセッション



jig



デカダンス〜アンコール登場



キャバレーダンス(アンコール曲)




00:00:38         [山マキ]
Posted by つっつ
15, 2007
ヴィオロンにて フォトギャラリー
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半地下っぽくなっています

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00:00:00         [山マキ]
Posted by つっつ
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