Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います

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9月23日(日)京都音楽博覧会 京都梅小路公園・芝生広場

二部に分けても長くなりそうですが、
テンポ良くいきたいと思いますのでよろしく☆

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まず、名古屋駅で岐阜の友人と待ち合わせ
電車用に買った飲み物 2月19日の数字に嬉し♪
一緒にいた友人が「すごーい☆」


京都駅でマイスペフレンドのDECOさんと初顔合わせ♪
DECOさんの方から「つっつさーんっ」と駆け寄り、
私は一瞬キョトンとした顔(・-・)  すぐDECOさんとわかり「おぉ(・o・)」
メガネかけたお顔が、以前のマイスペプロフ画像のイラストと似てました☆


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会場までの道のり、プレートを持った人たちが立っており、それに沿って歩いていく


するとバッタリ、マイミクのhiromiさんと会う
hiromiさんの方は朝食を食べに行こうと逆送していたところ
なんともミラクルな遭遇!(・o・) 15000人が集おうとする中で
名古屋と香川の人が京都の街でミラクルに遭遇したのにもかかわらず、
ご近所さんと遭遇し、「やぁ」と、朝のあいさつを交わすかのような
自然体さが不思議な感覚でもあり笑えた^^

私自身よりも一緒にいた仲間の方が「すごーい!すごーい!」と驚いていた
「つっつさん、遭遇率高いで、これからも誰かと遭遇しそうや」と予言しておりました^_^


開場前に会場に着き、炎天下の中並ぶ 隣りでは機関車がポッポと走ってる
そして会場に入り、後方のレジャーシート可のスペースで観ようと思っていたのだが、
「詰めて下さい、詰めてください」と小刻みに何度も動くことになりそうだったので
潔く、Aブロックのレジャーシート不可の柵の前で観ることに
もっと前にも行けましたが、ここが落ち着きそうだったので


DECOさんに場所を伝え、DECOさんがマイミクさんを連れて合流
このマイミクさん、後から知ったんですけど、私と同じ誕生日の2月19日☆
なんだかこの日は2月19日づいている


そして、自分はライブが始まる前に、炊き込みご飯と豚汁を無心で食べる
フードスペースはどこも長蛇の列。
ご飯をお椀によそうだけの回転の速そうな炊き込みご飯と豚汁にしたのでした

そして会場に向かうときにくるりのお二人がステージに!はじまりの挨拶☆ 


●ふちがみとふなと

会場の後からふちがみとふなとのステージを☆
渕上純子(ヴォーカル・ピアニカ・鳴り物)と船戸博史(ウッドベース)の二人

なんだかいい感じ〜 爽やかに響いてきて、清々しかった
いつもは50人規模のライブ 今回は15000人!
素敵やった 渕上さんの声がとても落ち着く 好きな感じやった

「おおシャンゼリゼ」歌ったり
「とても悪い男を好きになってしまった」って感じのタイトルやったか?
この曲が可笑しかった^^

ふちがみとふなと、興味沸きました♪


●Liadan

トップ写真はLiadanが登場する前の写真
ステージに立ててある、あの白いたての向こうにリアダンがっ
手動で左右にパッと開いたらリアダンがっ
フレッシュに弾け飛ぶように登場☆ 登場の瞬間が素敵♪
リアダンを観るのは二回目

アイリッシュ音楽にのって、会場のみんなが楽しそうにしているのがいいね
柑橘系のように、みずみずしくてジューシーなリアダン♪

hiromiさんから、「リアダン、めっちゃいいですね!」とメールをもらう^^
ふふふ♪タラフもお楽しみに♪

ここまで・・炎天下でとにかく暑い!すでに朦朧気味
熱中症にならないよう気をつけなければと思っておりました
私は手拭いに麦わら帽子と、農作業がはじまりそうな格好をしておりました^_^


●大工哲弘&カーペンターズ

大工哲弘さんが沖縄民謡を歌いはじめた瞬間に
大粒のたたきつけるような激しい雨が降ってきた(天気雨で)
大工さんの声によって、空の神がうねり動くかのように
雨乞いかのような感じになっていた
あれは神がかりてきで凄まじさすら感じた

あまりにも突然だったので、みんなカッパやらレジャーシート出す前に
びしょぬれになってしまっていた。
自分も日除けには最適の軽ろやかなインドスカートが
びしょぬれになり重くなってしまった。軽く絞っても水が出るくらい

こんなんではありましたが、
貴重な体験をしたとすら思えるくらいの大工さん歌のチカラを感じました

そして、大工さん歌が終わると雨がピタリと止みました


↓私の背後の写真 いったん雨が止んで、タオルやらカッパやら干しています
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●Jason Falkner

炎天下&激しい雨で朦朧&疲れ気味だったせいか、
このときの記憶が飛んでいる感じで、鮮明に覚えていないのでございます
申し訳ない。。

だがしかし、Cocco終了後にお手洗い&フードスペースに行く際にジェイソンと遭遇
間近で見たジェイソンの姿はしっかり覚えております


●Cocco

Coccoは観にゃぁと意識が戻り構えておりました

白い衣装を着て、きらきらと登場☆
長田進氏とのアコースティック編成


やっぱ存在感ある Coccoの元気な姿を見ると嬉しくなる^^
初めての京都に浮かれるCocco リハ見ないで、京都観光してたらしく
「岸田に怒られるー」と会場を沸かせていた


自分が今回の京都音楽博覧会で涙した場面はCoccoのステージでした


京都散策の際に普天間基地の反対のチラシを配っていたらしい
ちょっと違うと思った面があったらしく

単にYesかNoで判断できることではなくて、沖縄の人たちは
そこでの生活があって、ここで反対してもどこかに基地ができたら同じこと
だったら、自分のところで抱え込む そういうやさしさがある

Coccoのやさしさを感じられた

自分も日頃から考えていることだけれど
表面的なところで判断しないで、それぞれの考えがあって微妙な心の動きがある
そういうところまで考えられるようなやさしさが持てたらと思う
押しつけたり、割り込みしすぎず、せめて少しでも理解し歩みよれるように

この後、ハッとさせられた言葉があった

「やさしさ と やさしさがぶつかるのは悲しいや」

これって案外気づきにくいところ そうなってしまうのは本当に悲しい
意識していないとありえることでもある。
そうならないように意識しようって思った 
Coccoの言葉はいつも考えさせられ、胸が詰まった

そしてCocco自身も、胸詰まらせ気味で話していたのが感じられた
 
この後に歌った「ジュゴンの見える丘」では込み上げて涙してしまった

他には「強く儚い者たち」や「小さな町」
「ハレヒレホ」、沖縄民謡などを歌いました


この後、目的のライブのために、いったん、会場を抜ける

後編はまた後日に まずは前編をゆっくりご覧くださると嬉しいです
ここまで読んで下さってありがとう☆






つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型