
シュルレアリスムと美術 〜イメージとリアリティーをめぐって〜
豊田市美術館にて
今年はシュルレアリスムづいています 「ダリ展」に
「シュルレアリスム展 謎をめぐる不思議な旅」にと →●
クリックすると、私のシュルレアリスム的な作品?が見られます。

シュルレアリスムは中学のときにダリに目覚めて以来、意識し続けています
当時は深層の部分までは理解していたとは言えませんが
今ではこの感覚がよりわかるようになってきて、
よりスッと入ってくるものがあります
自分がシュルレアリスムを意識していたのは
自然の流れなんだなと改めて感じています。
目に見えるもの、固定観念を外し、
心に見える風景をありのままに写し出す超現実主義
私は絵を描くのが好きでしたが、見て描くのが苦手で
それは絵に限らずなのですが、見たものを描いていくより、
心の中でイメージされたものを描く方がスムーズに出てくる感じがします
それは文章も同じだなと思っています
私は絵を描くことによって、
自分を解放させていたのだなと最近になって感じていました。
今回の展覧会で「赤と黒」で描かれた作品を観た瞬間、
強烈で凄まじく、痛々しい印象を受けました
2〜3年前の自分を色に例えると「赤と黒」で、色で自分を分析したときに、
「そうだったのか」とぽろぽろと涙が出たことがあります
書くとなるとまた気力がいるので、またいずれ

学生の頃は毎日のように描いていて、
いろんな場面で描いてきたりもしましたが
好きなのに何故、美術の学校に進まなかったのか?
と思うこともありました。
今になって、
短大で学んだ中で一番印象に残っている哲学は(ゼミも哲学の先生)
今の自分と繋がっているなぁと実感できるように
芸術に触れるときに、より、精神・深層的な部分と
連動させて感じてきているように思います。
豊田市美術館は身近で好きな美術館です。
その場にいると浄化されていくような感覚で気持ちがいいのです
詳しくは前回の記事で書いています →● なかなか濃い内容

先日の沖縄イベントで、尼ヶ坂さんがあっこさんに
私を紹介して下さったときに「縁結びの神様」って言っていたのが面白かったです
確かに人脈の面で(地主神社ではありません)
今年に入ってから、記事でも度々書いていたことがあって
自分自身がつながり広がっていくのを感じつつ
それが周りの人も感じていけるようになるといいなぁと思っていました
そのつながりの中で気持ちが豊かになっていくといいなと
今もそれは変わらずで
周りのいろんなつながりを感じ、それがだんだんと広がっていて
自分の中でいつも繋がりが自然と頭の中で思い描れている感じです
このイメージを大切にしていたりもします
そして、インスピレーションや
スピリチュアル的な意識でいると驚きや感動が大きくなる気がします
あくまでも意識しすぎないように、広く軽やかな気持ちで気に留めておく感じで
最近思っていたこと
度々「0の丘∞の空」を思い出して(タイトルだけでも)
「0の丘∞の空」的に生きていきたいなと感じていました
0の丘にたてば どこまでも 無限の空みえるよ
風のように壮大に軽やかな気持ちで
まさに「イメージとリアリティーをめぐって」ですね^^
尼ヶ坂さんが私のこと書いて下さってる →●
感激です(;0;)こちらこそありがとうございます!
私も沖縄に行きたいです
山マキさんが沖縄ツアーってことがあったら、
みんなで観覧ツアーってのもよさそう^^
