Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います

6月3日は札幌からブロガーさんのサバオさんが
遙々、名古屋へ遊びに来て下さいました^^

この日も先日に引き続き、偶然の一致、時間と空間の一致など
共時性(シンクロニシティ)を感じた一日でした。
今日もこの観点から書いていこうと思います。(長くなりそうなので分けました)


サバオさんとの出会いも、とても不思議なものでした。
くるりのライブを検索して、たまたま私のところに辿り着いたのですが、
やりとりをしているうちに、サバオさんが幼少の頃、数年ほど住んでいた場所が
東山公園の近くで、私の住んでいる場所の近くでもあるということを知りました。

今回、サバオさんにとって二十数年ぶりにその地を訪れたのです。
まずは思い出の東山動物園をまわり、
そして、幼少の頃に住んでいたと思われる場所付近にも行きました。
私自身もどこか気になっていました。いざ行ってみると、
私の家から徒歩5分ほどの場所だったのです。

現在は北海道に住んでいて、きっかけはくるりだけれども
ピンポイントで私のところにめぐってきたことがいまだに不思議に思うけれども
このことのおかげで、お互いの地に足を運ぶことができているのです。

この場所に住んでいたのはサバオさんにとってほんの数年だけれども
お母様との思い出が詰まった場所でもあり、
サバオさん自身もなんとも言えない不思議な感覚になっていた様子でした。
その感覚がよくわかるので、私の方までなんだか胸に込み上げるものがありました。

東山動物園では動物の写真をたくさん撮りましたが、
また別で記事にしたり、小出しで出していこうと思います^^


***


今回はサバオさんにとっていろんな思い出が凝縮された地に来るということで
私自身、サバオさんにとって(もちろん私にとってもだけど)
素敵な一日になったらいいなという思いがありました。

そこで急遽思いついたことが、
去年の2月、KOKIAライブ&サバオさんに会いに札幌へ行った際に
札幌でサバオさんとお話した人達も呼ぶことができればいいなと。

1人は東京からライブ遠征で名古屋に来ることを事前に
ブログで見て知っており、このことで漠然とこの考えが思い浮かんでいました。
札幌、東京からと同日に名古屋に来られるわけだから、このチャンスに・・
でも、ライブは夜だろうし、難しいだろうなとも思っていました。

そしてもう1人は 
私自身、最近岐阜づいており、私が前の日に岐阜に行っていたこともあり、
来月も再来月も行くというのもあり、、岐阜と言えばSさんが思いつくので
本当に急だったのですが、、声を掛けさせてもらいました^_^

私の中ではどちらとも、急なこともあり、
来られる可能性は少ないだろうなと思っていました。
それでも、少しの可能性に^_^



「再会 不思議な一日 milouさんにて」につづく





まずは岐阜のSさんが本山まで駆けつけて下さり、3人でmilouさんへ。

milouさんでは初めて奥のレコードが並べられている席に
座ることになりました。またいつもとは違った雰囲気で良かったです^_^

ちょっと私事ですが、ここで話題にあがった本のことで
Sさんが前の日に友人の誕生日プレゼントで
渡してた本のことについて触れていました。

私は哲学、精神、宇宙系の本を読むことが多いと話したら
その本はあの「聖なる予言」シリーズの訳者の夫妻が翻訳しているとのこと。
もうその時点で私は読んでみようと思いました。
「聖なる予言」以来、山川 紘矢、山川 亜希子夫妻の翻訳している本には
興味を持っており、意識していたのです。
この繋がりにも驚いていたのですが、帰ってから調べてみると
その本はPHP文庫の本だったことに更に驚きというか嬉しくなりました。

PHP、実は今年になって初めて知ったことがあるのですが、
母が尊敬する松下幸之助さんの提唱によって設立されたものだったのです。

Peace(平和)Happiness(幸福)Prosperity(繁栄)
に関する諸問題を人間の本質に照らして、衆知を集めつつ研究し、
お互いの力で明るく住みよい社会を築こうとするもの。

まだこれを知る直前くらいにPHP文庫の
マザー・テレサの「愛と祈りのことば」を読み、その後、
松下幸之助さんの「道をひらく1・2」や「素直な心になるために」を読むことに。
「道をひらく」では移ろう景色を眺めながら、思うことを綴っており、
あたたかい文体が心に優しく響いてきて、後押ししてくれる、とても大切な本です。

PHP文庫に山川 紘矢、山川 亜希子夫妻翻訳ときたら・・
さっそく注文させてもらいました^^ 教えて頂きありがとうございます。
(そう言えば「聖なる予言」の遭遇の記事の際に、
Sさんから不思議なコメントを頂いたこともありましたね)
自然の流れでいつか手にするであろう本だったのでしょうね。


milouさんではいろんな繋がりや連鎖が行き交う場所なのかもしれませんね。
岐阜のことやサバオさんの旅の話など・・
のんびりとした時間の中で、色々話すことができました。



「再会 不思議な一日 jaajaさんにて」につづく





東京から名古屋へライブ遠征されているgさんに名古屋に来ているか
連絡してみたら、jaajaさんに着いたときくらいに連絡があり、
「ライブ終わりました」と。19時くらいのことです。
えっ、もう終わったの?!まさかそんな早い時間に終わるとは
思ってもいなかったので、ビックリ。じゃぁ来られるかもと思い聞いてみたら
行けるとのことで覚王山まで来てくださいました。

実は可能性は薄いと思いつつ、いざというとき用に
最寄りの出口の番号は事前に調べていました(^^ゞ

gさんはjaajaさんは初めてではなく、
鶴舞ロックの際にjaajaさんのライブを観られています。
gさんは大須のEYE comodoの山マキさんのライブも見てるし
今回も喫茶jaajaさんへだし、東京の人ながらも色々と
名古屋のシーンに関わっていらっしゃる(笑)


サバオさんはお二人が来ることは当日まで知りませんでした。
sさんも、gさんも当日まで、まさか札幌で会ったメンバーと会う展開に
なるとは思ってもおらず、今回の不思議体験にきょとんとしている様子でした^_^

札幌、東京、岐阜、名古屋と・・(京都の方がもう一人いれば完璧でしたね)
普段ではというか、このメンバーで再会するとは誰もが思ってもおらず、
偶然の一致、時間と空間の一致によって奇跡的に名古屋で集まれたという感じです。
みなさんも書いて下さっていますが、
今日こうして集まれたという事はまた会える気がすると。

このことで、今回限りではない、また先へ繋がっていく感じが私にも感じられました。

計画的ではなくて、一瞬の思いつきだったのではありますが、
札幌で会ったみんなが集まったら、
サバオさんの旅も楽しくなるだろうなと思っていたので、
その思いが実現して良かったなと思っています^_^

これは自分の考えや行動だけでなく、みなさん行動力にも伴って
実現できることなので、ホント、感謝の気持ちです。


「共時性の記事のときにコメントで書いてくださった方もいますし、
自分でも思っていることですが、去年くらいから、そして最近はとくに
共時性の連鎖を感じていて、去年の流れからも、これからはそれを発して、
次は誰かがその共時性を体感していく、そういう流れを漠然とながら意識しています。

最近の意識の中にあることが、うまく作用してくれたのかな?

今までの傾向からみると、意識に重点を置くよりも
意識しつつも力を抜いた状態がいいような気がします。


サバオさんも「みんなとわいわいできて楽しかった」と^^
私にとっても楽しい一日になりました。ホントみなさん、ありがとう☆
長文でしたが、ここまで読んで下さってありがとうございました。


***


6月24日(日)フランス音楽祭 名古屋港ポートハウス 15:00〜 20:00
jaajaさんやmilouさんにポスターが貼られていました。
jaajaさんからチラシを頂きました。
出演メンバーが書いてあります。クリックにて拡大できます。
フランス食品の試飲・試食もあるんですね^^
なんだか楽しそうなので、みなさん是非お越しください☆









つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型