
これは何か御存じですか?
マイクロスコープと言って、印刷の網点チェックをするときに使います。
印刷物の基本は4色CMYKのドットの集まりによって
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)
出来上がっています。日常の出版物を肉眼で見ても、わかります。
モノクロの印刷物のように見えても
墨だけの1色モノクロの場合もあれば、CMYKを使った4色モノクロの場合もあります。
カラーページなら4色モノクロを使うことが主流です。
1色よりも4色の方が深みが出てきます。これも肉眼で見てどちらかわかります。
たいていはリネンテスター(折りたたみルーペ)を使うことが主流です。
マイクロスコープはさらに大きくハッキリ見ることができます。
今の会社に来てからはあまり使っていませんが、前の会社では必需品でした。
出力されたフィルムや色合わせの際にルーペで網点を見てチェック。

写真のは見えにくいと思いますが、ドットの集まりが見えるでしょうか??
(見えにくくてすいません。実際は鮮明に大きく見えます。)
自然の中の緑色が主流の印刷物はシアンとイエローのドッドが大きく(割合が多く)、
マゼンタのドッドが小さい(割合が少ない)です。ブラックも入っています。
ドッドが小さいほど、パーセントが少なく、大きいほど、パーセントが多くなります。
市松模様のように見えるときが、その色の占める割合が50%です。
このマイクロスコープ、繊維や皮膚のキメも見られます^^
見てギョッとするかもしれません^^;
網点だけでなく、いろんなものを見てみるのも面白いですよ^_^
■追記■
「ターバン野口とゆかいな仲間たち」→■
さっき、教えて頂いたばかりで、見た瞬間「凄い!」と思ったのでリンクしました^^
以前から、話題になっていたみたいですが、私は今日知りました^^
お札の顔の部分を折り曲げて、
顔の表情を変えて楽しむことはありますが、これは面白いですね^^
じっと見ていると笑えてきます^^
思わず、お札をマイクロスコープで見てしまっている私です^^
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ふぁいあさんの日記で紹介されていた志方あきこさん。
ZABADAK/上野洋子の世界に通ずるものがありますね。
懐かしいとすら思えます。
こちらで視聴できます。→■
「RAKA」 ダイジェストムービーの視聴もできます。
葉加瀬太郎氏との共演やフィドラーの功刀丈弘氏さんも参加されているんですね。
リンク先の下の方にある 『Navigatoria』
何よりも見てて反応したのは、作詞の工藤順子さん!
好きな作詞家です。それは高校のときから
なぜなら、遊佐未森さんとお友達で
主に遊佐さんの初期の頃の歌詞を工藤さんが提供していました。
ZABADAKの「五つの橋」とかも^^
こちらでリストが見られます。→■
こんなにも、遊佐さんに詞を提供されていたんですね〜
それもあって、こちらで記事にさせてもらいました。
『Navigatoria』は視聴はこちらでもできます→■
こちらを聴くと、思わず上野さん?!って思ってしまいます(・o・)
→「睡恋」
AkeboshiやSIBERIAN NEWSPAPERなど
ZABADAKに通ずるものを感じると反応してしまいますね。
志方あきこさんはZABADAKというより上野洋子さんのイメージですね。
視聴の段階でのイメージとしては上野洋子とアディエマスという感じかな。
