Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います



二日目は京都散策。観光地を歩くのではなく、京都の空気を味わう散策。
長くなりますが、読んで頂けると幸いです。(画像はクリックで拡大します)

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朝はhiromiさんが学生時代に近所でよく行かれていたという思い出の喫茶店でモーニング。
店長や、鏡に写っているおじさまの風景がいい感じです。

学生時代に住まれていたそうで、一緒に歩いていて安心感がありました^^
紅葉は終わりに近づいていましたが、紅葉のとても綺麗な木が残っていました。

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この後、以前から行ってみたいと思っていた恵文社一乗寺店へ行ってきました。

恵文社のトップの写真、いい感じじゃないですか??
ちょうど、お店から出てきた人が色とりどりのファッションをされた方で、
自転車で通る人も写っていて、トップにふさわしい写真だなと自分で思っています^_^
恵文社はやはり、素敵な場所でした。何時間でも居られる空間。
気付けばあっという間に時間が過ぎてしまうほどです。
本の品揃えも他にはないセレクトで興味のあるものがたくさん!
雑貨も素敵だし、Sさん、きっと気に入ると思いますよ!
ブックカバーも売られており、猫の本コーナーもありましたよ^^

で、本を買ったときに付けてくれるブックカバーも可愛い♪
私は栓抜きに目がいきやすいのか?!値段も手頃で
どうしても惹かれてしまったので猫の栓抜きを買ってしまいました(^^ゞ


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叡山電鉄の写真。くるりな気分です^^


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お昼は京都大学北にある、進々堂へ行きました。
hiromiさんの行ってみたいお店だったのですが、店内に入った光景を見て、
あ、私も気になっていたお店だということに気づき嬉しかったです^^
店の名前までおさえていなかったのですが、本で見て、店内写真に惹かれていたのでした。

ここではお店の名物である「自家製カレーセット」を頂きました。
店内の様子はリンク先をご覧下さい。店内と庭とのコントラストが素敵でした。
会計の時のレジスターがとても古いもので、目を惹きました。

この周辺の街並みを歩いていると、京都独特の空気を感じました。
他では感じない空気感がありました。それがなんとも愛おしかったです。
くるりのベストのブックレットに載っている写真から感じる空気がそこにはあって
柔らかく、おぼろげな感覚になりました。


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最後に京都タワーへ行ってきましたよ^^
くるりを辿る旅ですね(^^ゞ

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くるりのポーズで^^
写真に写っているのは清水寺の方面です。ライトアップが見えました。

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そして、たわわちゃん。
くるりコーナーはなくなり(残念!)、クリスマス衣装になっていました。。
なんだか微妙に淋しげでした^^;


この後、hiromiさんとお別れの時が。。私は名古屋へ、hiromiさんは香川へ。
二日間お世話になりました。とても楽しく京都の空気を堪能できる旅となりました。
またいつの日かよろしくお願いします^^ どうもありがとう☆


***


みやこ音楽祭での最後を飾った、
soul of どんとのライブで感じたことをここで書かせてもらいます。
ライブではたくさんのミュージシャンがどんとの曲を歌いました。

そして、小嶋さちほさんという方がハワイで帰天したどんとの残した曲「波」を歌った。
小嶋さちほという名前は聞いたことあったけれど、この時はよくは知らなかった。
知らなかったけれど、後方で聴いていた私はどんとの魂が近づいているのを感じ、
他のミュージシャンでは感じなかったものを感じていた。
底知れぬ愛や波動みたいなものが会場全体を包み、胸が込み上げ涙が出てきた。
それを感じながら、母のことも想っていた。


その後、タイムリーにもhiromiさんが買った雑誌にどんとのことが載っていて、
小嶋さちほさんはどんとのパートナーということがわかった。
それを聞いて、とても納得してしまった。あの感覚はやっぱりそうだったんだと。


ライブの時にどんとの命日が1月27日と言っていた。母と一日違いだ。
帰宅後、サイトを見たら、私の母と同じ脳内出血によって、他界された。
なんか、通り過ごすことはできない存在。


今回、京都へ行って、久しぶりに母のことをたくさん感じていた。
名古屋にいるときよりも、母の魂が近づいている感覚だったのだ。
それは宗派の寺が京都にあるからなのか、他界前に母と京都へ行き、
母と歩いた場所を目にしたからなのか、京都という空気がそうさせているのか。
いろんなことを思いながら、帰宅した次の日、久しぶりに涙がたくさん溢れ出た。


そして、小嶋さちほさんのことも気になりサイトを見ていたら、
自分の関心のあることが書かれてあり、目がいった。

どんとが、突然肉体をはなれ、そのことにより魂の本質のworkへと導かれる。
富士にて、ライアをつかった音魂瞑想法をさずかる。

「アマナ」
根源的で素朴な地球音楽
太古から女性は地球環境からエネルギーを取り入れることができた
その生命を育む根源的エネルギーを「アマナ」と呼ぶ。
インドの祈りとアフリカの風が沖縄の地でとけあって花開き
この3人が沖縄で出会い、自然発生的に出来たのが、アマナである。



大切な人を突然亡くしたとき、いろんな苦難を乗り越え、ここへ辿り着くのであろうか。
きっと、小嶋さちほさんもここへ辿り着くまでにいろいろあったのだろう。
そう思うと胸が込み上げてくる。不思議な巡り合わせに感謝。


みやこ音楽祭、京都散策では感じるものが多かった。来てよかったです。







つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型