Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います

夜中にラジオからバックで流れてきた音楽・・
少ししか聴けなかったんだけど、その少しに反応。
さっそく調べてみたらmyspaceにて視聴ができる。→■
(視聴できるときと、できないときがあります)

これは私的には相当ヤバイ(>_<) 血が騒いだ
ジャンルに分けるとプログレなのかもしれないが、クラシックやメタルなども
織り込まれており、ZABADAK、マイケルナイマン、映画音楽的要素もあり、
どのジャンルにも属さない感じかな。
Within Temptationのmyspaceもリンクさせてあるね。
「斬鉄」がたまりません。「楽園」は10分以上の大作で、エンディングに
向かうところが、とてもドラマティック。やっぱり、ジャンル的にはプログレかな。

「夢中夢」は岸田氏が単独で出演されていた「ボロフェスタ’06」にも
出演していたみたい。2日目の物販でのCDの販売では「夢中夢」が
一番の売り上げを記録したそうな。生ではどんな演奏をみせてくれるのだろう。
「ボロフェスタ’06」は実は行きたいと過ぎったイベントでした^_^

推薦コメントに西岡兄妹のコメントもあった。
確かに西岡兄妹の世界観でもあるな。ってことは私が反応するのは当然のことか?!

スケール感があり、ドラマティックで、狂気でもあり、
美しさと激しさが共存している。まさに私の好きな世界。
(おどろおどろしさもあって、一般的にはどうか・・^^;)

ってことで、CDを注文しました。最近CD買いまくっています(>_<)


***


『ばらの花』のつづきをこちらにて^^;

くるりの『ばらの花』
なぜか現実のバラの花と鮮明にリンクしないんです。
これは前々から思っていて、不思議な感覚だったんですけど。。

愛のばら掲げて

カタカナの「バラ」を使ってないところや、
「愛のばら」って言ったら「赤」なイメージですが、
その「赤」が連想されないところもあり、色のない感覚を作り上げているなと。

だけどこんなに胸が痛むのは
何の花に例えられましょう


棘の痛みの部分を歌っている歌であるのは感じられ、
以前、ジンジャーエールのことも書きましたが、何気に深い歌詞だなと思っています。

花と棘の対比。愛と痛みが隣り合わせになっている繊細な曲かな。

『ばらの花』についてちょこっと
書きたくなったので、ここで語らせてもらいました(_ _)




つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型