2006/11/30
意識の旅のための音楽
自然の流れで、求めている音楽。
民族音楽、ワールドミュージック、アンビエントミュージック
これらは本来、自分の好きな音楽であり、CD屋へ行くと必ず足を向けていました。
アンビエント、トランスミュージックは20歳前後のときよく聴いていました。
有名どころで言えば、Deep Forestがありますね。
最近、自分が関心をもっている事柄と、
本来自分の好きなものを再確認しているときに自然と辿り着くのが、これらの音楽。
(もちろん、ジャンルを問わず、いろんな音楽を聴いていきたいです)

KiLA & OKI(キーラ&オキ)
オキはアイヌのトンコリ奏者「OKI」であることは
去年の万博ライブで知りました。
そして、キーラは「どこかで聞いたことあるなぁ」と思い調べたら、
ヤイコのアルバムでセッションされていた、ケルティックバンド「KiLA」でした。
オキとキーラのコラボレーションのアルバムです。
一つ一つの楽器の音色がイキイキとしており、
聴けば聴くほど、輝きを増していくようです。

KOH-TAO(コォタオ) 『たゆたゆ』
初めてヨーコ堂へ行ったときに流れていた音楽がずっと気になっていました。
聞いておけばよかったなと思いつつ、再度行ったときにしばらくしてから、
また流れてきました。その音楽のアーティストはKOH-TAO(コォタオ)
名前は聞いたことありました。
「Rainbow Island」を耳にしたとき、お店と自分との波長が合い、
静かに目覚める感覚がありました。視聴ができます→■
自作のカリンバを中心に様々な楽器で音世界を創りだす
エスニックアンサンブルユニットKOH-TAO(コォタオ)。
彼等にスピリチュアルな体験をもたらした
「旅」というフィルターを通して奏でる音楽。
カリンバの音色はとても美しく、アジア雑貨のお店に行くたびに
鳴らしてみたりして、ほしいなぁと思っていたことがあります。
「KiLA & OKI」、「KOH-TAO」と共に聴いたとき、懐かしい感覚に浸りました。
大地のリズム、自然が織りなす響き。
神秘的で国境を越え、共鳴し、壮大な景色が広がってゆく。
音を楽しみ、音と自然と戯れている感覚。
様々な楽器の音色が光を放ち、水のように輝いていて、たいくつしない。
体全体が浄化され、身も心も軽くなっていきます。
音楽だけでなく、芸術や文化など、人種とか国境とか生と死の世界とか、
境界を越えて広い気持ちで大きく考え捉えていきたい。
マクロビオティックも、そういう意味合いが込めれられていたりします。
「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」

過去に細野晴臣プロデュースで遊佐未森、甲田益也子、小川美潮が参加の
アンビエント作品『LOVE PEACE&TRANCE』がありますね。
今、このアルバムを聴くのはとても興味深く意味がある。
遊佐坊のライブで聴いた、「HASU KRIYA」は
とても神秘的で鳥肌が立った記憶があり、今でも忘れられない。
KRIYA(クリア)はサンスクリット語で「浄化」という意味。
当時、アーユル・ヴェーダによれば暗黒の時代。
この暗闇に少しでも光を、という願いが込められている。
いま生きる この時間は
不思議な大切なひととき
花を咲かせ 歌をうたえ
永遠にむかう生けし生きるもの
地球はまわる 銀河もまわる
ひとのいのちも死んで生まれまわる
だから歌うよ はす クリア
生きてる喜び はす クリア
民族音楽、ワールドミュージック、アンビエントミュージック
これらは本来、自分の好きな音楽であり、CD屋へ行くと必ず足を向けていました。
アンビエント、トランスミュージックは20歳前後のときよく聴いていました。
有名どころで言えば、Deep Forestがありますね。
最近、自分が関心をもっている事柄と、
本来自分の好きなものを再確認しているときに自然と辿り着くのが、これらの音楽。
(もちろん、ジャンルを問わず、いろんな音楽を聴いていきたいです)

KiLA & OKI(キーラ&オキ)
オキはアイヌのトンコリ奏者「OKI」であることは
去年の万博ライブで知りました。
そして、キーラは「どこかで聞いたことあるなぁ」と思い調べたら、
ヤイコのアルバムでセッションされていた、ケルティックバンド「KiLA」でした。
オキとキーラのコラボレーションのアルバムです。
一つ一つの楽器の音色がイキイキとしており、
聴けば聴くほど、輝きを増していくようです。

KOH-TAO(コォタオ) 『たゆたゆ』
初めてヨーコ堂へ行ったときに流れていた音楽がずっと気になっていました。
聞いておけばよかったなと思いつつ、再度行ったときにしばらくしてから、
また流れてきました。その音楽のアーティストはKOH-TAO(コォタオ)
名前は聞いたことありました。
「Rainbow Island」を耳にしたとき、お店と自分との波長が合い、
静かに目覚める感覚がありました。視聴ができます→■
自作のカリンバを中心に様々な楽器で音世界を創りだす
エスニックアンサンブルユニットKOH-TAO(コォタオ)。
彼等にスピリチュアルな体験をもたらした
「旅」というフィルターを通して奏でる音楽。
カリンバの音色はとても美しく、アジア雑貨のお店に行くたびに
鳴らしてみたりして、ほしいなぁと思っていたことがあります。
「KiLA & OKI」、「KOH-TAO」と共に聴いたとき、懐かしい感覚に浸りました。
大地のリズム、自然が織りなす響き。
神秘的で国境を越え、共鳴し、壮大な景色が広がってゆく。
音を楽しみ、音と自然と戯れている感覚。
様々な楽器の音色が光を放ち、水のように輝いていて、たいくつしない。
体全体が浄化され、身も心も軽くなっていきます。
音楽だけでなく、芸術や文化など、人種とか国境とか生と死の世界とか、
境界を越えて広い気持ちで大きく考え捉えていきたい。
マクロビオティックも、そういう意味合いが込めれられていたりします。
「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」

過去に細野晴臣プロデュースで遊佐未森、甲田益也子、小川美潮が参加の
アンビエント作品『LOVE PEACE&TRANCE』がありますね。
今、このアルバムを聴くのはとても興味深く意味がある。
遊佐坊のライブで聴いた、「HASU KRIYA」は
とても神秘的で鳥肌が立った記憶があり、今でも忘れられない。
KRIYA(クリア)はサンスクリット語で「浄化」という意味。
当時、アーユル・ヴェーダによれば暗黒の時代。
この暗闇に少しでも光を、という願いが込められている。
いま生きる この時間は
不思議な大切なひととき
花を咲かせ 歌をうたえ
永遠にむかう生けし生きるもの
地球はまわる 銀河もまわる
ひとのいのちも死んで生まれまわる
だから歌うよ はす クリア
生きてる喜び はす クリア








































