
『道はつづく』ハンバートハンバート
ようやく今日、手元に届きました。
しっとりとした気分で聴いています。
遊穂さんや良成さんの声は無理なくスーッと体内に浸透していく。
良成さんの画く唄は切ない。
楽器の音色も切なさを掻き立てている。
でもなんだか心地の良い切なさ。未来につづく温かさがある。
待ち焦がれていた「願い」
そして「怪物」
「からたちの木」や「てまりうた」のような
童謡のような世界が繰り広げられていて、
自分はこういう雰囲気の歌が好きだなぁって思う。
「おかえりなさい」
飲み屋でひとり耽りながら聴きたくなるような・・
そんなシチュエーションを思い浮かべた。
なんだか、しんみりと聴いてしまう。
「この街」
「願い」同様、胸にくるものがあって、泣けてきそうになった。
空を眺めながら聴きたい曲。
この街で生まれて この街で育った
楽しかったことも 好きな人も
何もかも捨てて 僕は行くのだ
迷うことはない この道
話は変わり・・
栗はつづく・・
