チェコアニメ映画祭2006



チェコアニメ映画祭2006

チェコアニメはアースデーの時に一日上映があったのですが、
行けなくて残念に思っていました。

今回、今池にあるシネマテークで上映されるとのことで行ってきました。


今回はチェコアニメーションにおける「美術」がテーマだそう。
70年代前後から90年代の作品が中心となっていました。
私はAプログラムを観てきました。
本当は一日掛かりで全作品観たいくらいです。



 
 トータルでの印象は色彩豊かで軽快でユーモアがあり
 滑稽であり、奇妙で毒を孕んでいてリアル。
 シュールな世界です。後半はブラックな内容が多かったな。
 もちろん、彩り豊かで温かい雰囲気に包まれていて
 優しい気持ちになれるのもあります。



個人的に一際、印象に強く残ったのは
パブラートヴァーの「Repete/反復」

軽快な音楽と共に繰り返される人間模様。構図や描写の仕方が
斬新で前衛的な舞台を観ているかのようだった。
日常の男女の関係をリアルに描写されているのだけど、表現方法に
新鮮さを感じました。後から見たら数多くの賞をとっているのね。



会場で『メッセージ・フロム・チェコアート』を買いました。
作品の解説や監督のインタビューが読めて、より作品の意味を感じることができます。

ちなみに『アートアニメーションの素晴らしき世界』は何年か前に買ったものです。
チェブラーシカがシネマテークで上映された後くらいに買ったと思います。
世界のアートアニメーション、アニメーションの歴史について書かれており、
楽しめる一冊です。






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KD japon



名古屋・鶴舞のJR高架下の空き地にあるライブハウスKD japon

ハポンは以前から行ってみたいライブハウスでした。
佐藤良成さんやヴァイオリニストの太田恵資さんのライブのときに
行きたいと思っていたのですが、その時は都合が合いそうになく
今回、ハンバートのライブやくつろぎさんで出会った
「あいまいなあたしのあい」のアイさんきっかけに足を運びました。

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『ひとり、ふたり・・・無限だい!2』 出演者はコチラ




ハポンは天井が高く、二階席もある。
私は二階サイドのソファ席に座った。
二階からの眺めがなんとも雰囲気があっていい。
時折、天井から電車の走る音が聞こえてくる。






 ライブ中、ノスタルジックな雰囲気に包まれ、
 夢の中の光景のような感覚に浸る。
 この感覚がなんとも心地よく、
 音の流れに身を委ね、
 肩の力を抜いて音楽を楽しむ。




空き地という場所に注がれるエネルギー 
奏でる側と聴く側の波長が合い、緩やかに強く、響きあい共鳴する。


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7月に地元名古屋でライブをされたZABADAKの吉良知彦さんが日記に

送り手と受け手のバランスが取れた幸せな関係が築かれていました。やるなあ、名古屋!
「この街じゃダメだ、音楽するなら東京行かなきゃはじまらない。」と、
18才の頃のぼくは思い込んでいましたが、その頃とはずいぶんと様子が変わったようです。


時代は変わっていく。こうだと思っていたことが長い年月の間に変化していく。
自分の中でも感じていたことで、こうだと決めてしまうことはしないようにしている。

そう言えば、お客さんの中についこの間、アイリッシュライブで観たばかりの
カフォン奏者の方がいました。この日も繋がり繋がっているんだなぁと感じた日でした。

素敵なひとときをありがとう。






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竹炭豆



旬楽膳で買った「竹炭豆」です。

脱臭、除湿、水質浄化等で知られている竹炭、食べるのも良いです。

<竹炭の効能>
1.有害物質を吸着して体外に排出する。
2.下痢を抑え、お腹の調子を整える。
3.便の臭いを抑える。
4.腸内をアルカリ性にして弱酸性を好む腸内の悪玉菌を減らす。
5.マイナスイオンを供給し、病気のもとになる活性酸素をできにくくする。


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竹炭や竹酢など、そして竹炭豆は母に教えてもらいました。
竹炭や竹酢は引き継いで活躍しています。
母は体にいいものを常に意識しており、私も一緒にいいものを探したり、
試したりして、お互いその過程を楽しんでおりました。

母が居たときからロハスな生活だったかも^_^
天然生活的な生活にはほど遠いですけどね^_^;


そうそう、自然食スーパー「旬楽膳」、近所に出来たんです。。

以前、一宮市にあるという「旬楽膳」に行ったとき、、建物が無く「あれれ(?_?)」
ちょうど建て直しだったのか、その後出来たみたいで
この間、一宮に行ったときにはちゃんと建っていました^^

で、今ではわざわざ一宮まで行かなくても、車で5分で行ける地アミに出来ました^^
食材はもちろんのこと、洗剤や化粧品などもあり、何でも安心して買えるのがいいです。
見ているだけでも楽しい。近くに出来てくれて、ホンマ嬉しいです^^






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空白



























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もらった☆

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今、ローソンでポイントを30点集めるとミッフィー皿1枚と引き換えられます。

倉敷のとき、そして会社で、ポイント30点集まったシールを頂き、引き換えてきました^^

どうもありがとう〜(^0^♪

私は一点も集めていない(^_^;

コンビニに頻繁に行くことがないのと、
家の近所のローソンが次々となくなっていき、
ローソンってどこにあるっけ??と考えるほどで。。
セブンイレブンが今でも増え続けている状態です。。

思いがけず頂いて、嬉しいワ♪


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めっちゃカワイイ、ミッフィーTシャツをお見せします。
何がカワイイって、ローラースケートに乗ったミッフィーが
こちらを見ている姿が可愛すぎます(>_<)
お魚のイラストも可愛いの(*^_^*)

こんなミッフィーちゃんが胸元についていたら、ぜったい目がいく(私だったら。。)
以前、milouの義さんが反応してたよ。
ハートちゃんTシャツのときも「ふふふっ」と笑っていた。。

これはハウステンボスで売られていた、オランダ直輸入のTシャツです♪
オランダのTシャツは日本の一般的なTシャツのラインと違うんですね。
ストンっとストレートじゃないのがいいです。体型に合わせているのかな?

ちょうどハウステンボス10周年のときに買いました。
この時はミッフィーグッズをたくさん買ったなぁ^_^;
もちろん、持って帰れないので、送りましたよ^^;
次は15周年のときに行きたいなぁ。。。







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20周年

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先週、ZABADAKの音源を焼いているときに、久しぶりにZABADAKのサイトを覗いた。

ZABADAK(ザバダック)、なんと今年で20周年なんですね。
『HISTORY OF ZABADAK』というのが発売されていたとは。

私がZABADAKを聴き始めたのは高校1年のとき。
遊佐さんを聴くようになったちょっと後で、もう15年以上にもなる。

ZABADAKは私にとって、唯一無二の存在であって、色褪せることなく今も聴き続けています。

私が聴いているのは上野洋子さんがいたとき。
上野さんが脱退されてからの音源はあまり聴いていません。
吉良さんの音楽性がとても好きなのではありますが
吉良さんと上野さんが歌っていたときの世界観が好きだったもので。
それから10年以上が経とうとしているとは・・

***

当時、ZABADAKの音楽性や不思議で独特な世界観に魅入られていました。
プログレッシブやケルト音楽・民族音楽を好んで聴くようになっていったのも
ZABADAKの影響が大きいです。もちろん遊佐さんもね。

Wikipediaで「プログレッシブ」で調べたら、ZABADAKの名も入っていた→■

当時はプログレやアイリッシュを意識して聴いていたわけではなく・・
民族的な香りを感じながら聴いていました。

ZABADAKの音楽は神秘性があり、大地や生命の息吹、壮大な宇宙を感じ、
異国の地にいるような・・ひと言で言うと「森羅万象」
内に秘めた静かなる生命の強さみたいなのを感じます。

ひんやりとした空気感の中、
深い森に迷い込んでしまったかのような・・
そんなとき湖に辿り着き月明かりが差すような光景が広がったり・・

ときには身も凍るほどの冷たく張り詰めた空気を感じることも。
特に松田克志さんがいた頃(初期の頃)がそうだった。
どこまでも美しく、それでいて謎めいていて、狂気だったりもする。

私の好きな曲「砂煙のまち」

砂煙のまちを 想い出す時に
かわいた枯れ葉の掌 血汐のWINEで染め抜く

言えなかった言葉 部屋中を探して
その亡骸を送りたい あなたに


のフレーズが頭に残る。歌詞として見るよりも曲で聴く方がインパクトが強いのではありますが。

余談ですが「夏を見渡す部屋」
火曜サスペンス劇場のエンディングにピッタリなんじゃないかと思うのは私だけ??

音の広がりが素晴らしく、今聴いても身震いするほど。
自分で作ったマイベストはライブテイクのものを中心に入れているのでより凄いのです。
ZABADAKの音楽に出会えたから、音楽の広がりが現在に至っているのだと思っています。
自分にとって重要で特別な位置づけとなっているのは確かです。

ZABADAKのような存在のアーティストが出現したかと思った瞬間があった。
Akeboshiの「Wind」を耳にしたとき。ZABADAKを聴いていたから、
自分はAkeboshiに反応することができたのだと思います。
(Akeboshiの「Wind」やZABADAKの「poland」もだけど、5拍子の曲って好きかもしれない)
もちろん、AkeboshiはAkeboshi独自の色を持っていてZABADAKとは違うんですけどね。
それでいいんです。それぞれの音楽性があるからこそ面白いのです。

***

サイトを見て、

久屋大通映像フェスティバル「SAKAE CINE WALK 2006」
日時:7月22日(土)LIVE START 19:00〜
場所:名古屋テレビ塔 タワースクエア シアターステージ


もう終わってる。名古屋に来てたんだ。地元だしね。
久しぶりに吉良さんのステージを観てみたかったかも。
この時のことがblogに書かれている。→■
記事で名古屋プラネタリウムでのライブをやりたいようなことが書かれている。

ここで知ったけど、名古屋市科学館のプラネタリウムの動員は全国でもトップクラスなんですね。
へぇ〜それはすごいな。小学校の頃、学校が科学館の近くだったのもあり、
よく遊びに行っていた場所。
名古屋プラネタリウムでのライブ、是非実現させてほしいな。その時は行きたいな。
ちなみに名古屋市科学館は近いうちに行くつもり。


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3周年イベント

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18日、『くつろぎ食堂3周年イベント』、佐藤良成ソロツアーに行ってきました。
この日行くのは難しい状況だったのですが、この前の日と当日の朝早くに
仕事を詰めてやったので、なんとか行くことができました(@_@)

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お寺の中にある古い民家を改装してつくられた、アジア料理の食べられるお店です。
お座敷で、畳の上でくつろぎながらライブを楽しめます。
相変わらずブレていますが、↓このような雰囲気です。(クリックで拡大)

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良成ツアーの共演者は「あいまいなあたしのあい」と「酒井ひろみ(唄、沖縄三線)」

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「あいまいなあたしのあい」

名古屋を中心に活動されています。
あいさん、まいさんのユニットでピアニカやウクレレの弾きながら唄います。
6月のハンバートハンバートのライブでお話したあいさんのライブを観られる
チャンスが訪れました^^

おにぎりのうた
天井(ハンバートハンバートのカヴァー)
あいまいなあたしのあいのうた
みち
はいおくのうた
こえ


素朴であたたかさを感じ、やさしい気持ちになれました。
「あいまいなあたしのあいのうた」を聞いていたら、なんだかとても安心した。
力入れすぎなくていいんだよなって気持ちにさせてくれた。
また機会があれば聴きに行きたいな^-^

***

「酒井ひろみ」(唄、沖縄三線)


4月のライブでハンバートと共演されていたEttのKeiさんのギターと
急きょ参加することになった韓国の太鼓との共演。
太鼓の方は客として観に来ようとしたらしいのですが、予約でいっぱいの為入れてもらえず、
「だったら太鼓持ってきて一緒に演奏して」と言うことで、入らせてもらえたそうです^_^;

石垣島や与那国島などの島唄を聴かせてくださいました。
くつろぎさんの雰囲気にとても合っていて、
沖縄の空気を感じられるような気分になり聴き入ってしまいました。

***

「佐藤良成」

ハンバートハンバートの曲からは4曲。


日が落ちるまで
道の標に
おかえりなさい


ここでもEttのKeiさんのギターを迎え入れ、共演されました。
Keiさんのカットギターが良成さんのギターととてもよく合い、聴き応えがありました。
良成さんヴァージョンの「道の標に」が聴けて嬉しかった。
浸りながら聴き入ってしまいましたよ。。

良成さんの印象に強く残る話。
「与那国島はさぞかし良い所でしょ」と話していたら、否定はしないけれども
ここでの生活は大変みたいだそうで。。
ある日、トイレでスリッパだと思い履こうとしたら、ゴキブリだった・・
という話を聞かされたそうです。相当でかいゴキブリってことですね^^;
後日、この話が頭から離れません(汗)ゴキブリ嫌いなもので^_^;

リハの時は少々トラブルがありましたが、、ライブが始まってしまえば
飛んでしまい、楽しいひとときを過ごすことができました^^
お酒を飲みながらといきたいところでしたが、
ヘロヘロ気味だったのと次の日が仕事なので控えました(@_@)

8月30日(水)5th Album『道はつづく』が発売 

11月14日(火)得三にてライブがあります。
行けるといいな・・

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「くるり」じゃないよ。「ぐるり」だよ。

思わずこの文字に反応してしまいました(^^ゞ
最初「くるり」に見えた。。なんか「くるり」っぽい雰囲気やし^_^;

東京でしか売られていない冊子だそうで、購入しました。
ハンバートハンバートのインタビュー記事は貴重です^^




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アイリッシュライブ



先日、覚王山にあるアイリッシュパブ「バンフィーズ」
『Nalsa』のライブを観に行ってきました。

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『Nalsa』は東海地方を中心に活動するアイリッシュミュージックバンドです。
このグループは愛・地球博開催の時にアイルランド館で随時演奏されていたそうなので、
観られている方もいらっしゃるかもしれませんね。

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一緒に行った知人はバンドをやっていて、コンピレーションアルバムに参加する
のですが、その曲作りに『Nalsa』も参加するとのこと。それで顔なじみということで、
写真も撮らせてもらいやすかったです^_^ ↑音合わせをされています。

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アイリッシュダンス&ヴォーカル

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右から
ハンマーダルシマー
フィドル
ティンホイッスル&アイリッシュフルート
マンドリン&ティンホイッスル
ギター
バウロン&カフォン

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万博で演奏して以来、よくお声がかかるようになったらしく、
アイリッシュダンスとティンホイッスルの女性の方は文化センターで
教えてもいらっしゃるそうです。

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左はAkeboshiのライブでも見かけたカフォンです。箱の中に弦が張られているので、
叩いたときに振動で弦の音が響いてきます。右はバウロン。
ちなみにハンマーダルシマーは弦をスティックでたたいて、音を奏でます。
ハープのような美しい音色をしています。

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対バンの『The Pickerheads』
アイルランドやスコットランド、カントリー音楽のトラッド・フォークの演奏で
私の好きなバンジョーの演奏もあり、心地よい気分になりました。

なんか、、見たことのある顔ぶれが多かったです。。知人のライブでも来ていたそう
なので見てはいるみたい。あと、以前、アイリッシュライブによく行っていた時期が
あったので、その時にも目にしているかもしれないなと思いました。

お酒を交わしながら、アイリッシュ音楽に触れるっていいですね^^
この素朴な空気感って好きだなぁ。。楽しい演奏を聴かせてもらいました。


***


知人とスピリチュアルな話題になって、「音楽は魂だ」ってことでみんな頷き、
私の身のまわりで偶然なことや不思議なことがよく起こっていて、
今回のライブも偶然の一致で参加することになったので(知人も驚いていた)
不可思議なただならぬオーラを持ってるって言われました^^;

自分では何か発している感覚はまるでないのだけど、
なんか今年は今までにないくらいいろんなことが起きていて、自分でも「何なんだろう?」
何か見えない力が作用しているのだろうかと不思議に思っています。

案外、冴えない顔というかちょっと疲れ気味のときに「えっ?!」と思うことが
ありまして、いきなりチケットをもらったときもそうだったし、
岸田さんに遭遇したときもそうだったんです^_^;
あるとき、自分では疲れていて冴えない顔をしていると感じていたときに
笑顔で女性にジッと見られたりしたこともありました。。
その時は本当に「何なんだろう??」って思いました。←顔には何も付いていませんでしたよ。。

いろんなことが起きているけれど、油断は禁物でもあります。
常に何が起こるかわからない意識・覚悟は持っています。
起こる出来事は自分の中にある。その意識も持つよう心掛けています。





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くるり対バンツアー



くるり対バンツアー2006 〜毎日が地蔵盆〜
豊橋Lahainaに行ってきました。

豊橋駅に着き、バスを待っている間、くるりのライブに行くであろうお二人を
お見かけしました。くるりのTシャツを着ていたのですぐわかりました^^
バスが来て、そのお二人はこのバスでいいのか迷っている様子だったので、
「こちらでいいですよ」と声をかけました。その後、バスに乗り会場に着くまでは
そのお二人とは別々で私が先に歩いて会場に向かっていました。
私はまだ時間が早いので、会場の外観の写真でも撮って、近くの喫茶店で
時間でもつぶしていようと思っていました。

そして、会場に着いたら、、いきなり岸田さんが私の目に飛び込んできました。
会場前でスタッフの方達とのんびり会話されている光景がごく自然な光景に感じたので
さほど驚きや興奮って感じにはならなかったです。 

そして、後から歩いてくるお二人に「岸田さんがいるよ」と声をかけ、
ちょうど物販のところに岸田さんがいらっしゃったので、近づき、振り向いた瞬間に
「こんにちは」と挨拶し、岸田さんも「こんにちは」と返してくださいました。
なんか自分、落ち着きすぎです^^; 「こんな時間に早すぎやで」と言われてしまいました^^;

そして岸田さんはふら〜っとスタッフの元へと戻り、会場の中へ入り、そしてまた出てきて
このときに後から来た女の子4人が立ち話をしていて、その後ろをスル〜っと通り、
地べたに寝転がっていました。それに気付いていない女の子たちの光景を見ているのが
面白かったです。岸田さんもそれに笑っている様子で。。
いつ気付くだろうなと見ていたら、ハッと気付かれた様子で、サインを求めに岸田さんの元へ。。
「あ、そうか。。サイン。。」私たちもサインをもらおうということで、もらいましたよ^^

風情のあるタッチで書いてくださいました^^バスが一緒だった方はTシャツの背中に。。
「背中に書くとアホって書きたなるわ」と言って、本当に「アホ」と書いておりました^_^;

なんか、ゆるい空気が流れていました。早く会場に着いた私を含め7人はラッキーでしたね^^
いきなり、岸田さんに会うとは思ってもいなかったなぁ。。小バコならではですね^^
写してはいませんが、外観写真を撮るときも右端の方にいらっしゃいましたよ^^


***


くるりの出番。黒いマント姿で登場

岸田 繁 (vocal.guitar)
佐藤 征史 (bass)
大村 達身 (guitar)
クリフ・アーモンド(drums)


なんとか覚えているので、セットリストを
中盤の曲順が曖昧でありますが。。

01.The Veranda
02.ばらの花
03.虹
04.尼崎の魚
05.Tonight Is The Night
06.ワンダーフォーゲル
07.ナイトライダー
08.Ring Ring Ring!
09.Morning Paper
10.Baby I Love You

ーアンコールー
11.オールドタイマー
12.ロックンロール


小バコのライブは凄まじかったです。。ステージも凄く小さい。
前に行くか、後ろで観るか迷ったあげく、前に行ったわけですが、
Good Dog Happy Menが終わった瞬間、ドドドドッと後ろから観客が押し寄せてきて、
中央に居たはずの自分は横に押しよされ、、元々、達身さん側で観ようと思っていたので、
最初の予定通りの位置になりました^^;

小バコはめっちゃ楽しいですね。大バコと全然違う!
岸田さんのMCも砕けて面白いし、演奏するときのみんなとの一体感、
迫力もダイレクトに伝わってきて観客のノリも凄いっ!
ライブの醍醐味を感じ、これぞ、くるりのライブや!って思いました。

どの曲もライブアレンジされており、「虹」のうねりあるあの演奏はやっぱりたまりません。

「ナイトライダー」を歌う前の適当なヒップホップが面白かった。
リップスライムが居ないので、自分たちなりに頑張っていました^_^

アンコールでは「Morning Paper」「Baby I Love You」の順番を間違えたので
本当はゆるい曲をやろうと思っていたけど、速い曲をやることにしますってことで
「オールドタイマー」を聴けたのは貴重だったな。

めっちゃ最高でした!が、、めっちゃヘトヘトになりました(@_@;)
酸欠になりそうで、自分の身を守るのに必死。。心は楽しんでいるけど、顔は放心状態(*_*)
「ワンダーフォーゲル」の時は死ぬかと思ったっ(汗)
隣人とは密着状態。。人の流れに身を任せて、、冷静に楽しみましたよ^_^;


***


帰りはバスの最終がなくなっており、ちょうど近くにタクシー会社があったので、
行き一緒だったお二人と、後ろに並んでいた方と4人が同乗することに。
タクシーの運ちゃんにみなさんどこから来られているか聞かれ、岐阜や浜松と
みなさん各地から来られていて、運ちゃんいわく、福井から来られている方もいたそうです。

そして、豊橋駅からの帰りの電車では岐阜の方と一緒になりました。
電車に乗った瞬間、笑顔で私の方に向かってくる方がっ。。
ブロガーさんのYさん!「なんでここにいるの!!」「実家がこちらなもので。。」
あまりにも唐突すぎてビックリしましたっ。岸田さんを見た瞬間よりビックリしましたよ^_^;
(最近、ビックリな出来事が続いているわ。。)
そうか、夏休みなので、実家に戻られているわけですね^_^
それにしても、名古屋で会わないで、こちらで会うとはね(笑)

帰りの電車でご一緒した方とは年齢が一緒で、色々と共通することもあり、
話が合って笑いが絶えませんでした^^たまたまタクシー乗るときに捕まえた方なのに、
これも不思議な繋がりで面白いものですね^^

ライブ前後の文章が長くなり、肝心のライブレポは簡略させてもらいました^^;
「東京」と「街」がまたもや聴くことができなかったのが残念でした(>_<)
10月のZEPP NAGOYAで聴けることを願っています!




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青いパパイヤの香り

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先日、観ようと思っていたDVDがレンタル中だったので、
久しぶりに家にある『青いパパイヤの香り』を観ました。

以前、ベトナムの記事を出したときにベトナムに興味を持つように
なったきっかけの映画を紹介しますと書きました。それがこの映画です。

1993年の作品。当時学生の私は映画館で観て映像の美しさに魅了されました。
それ以来、何度か観ている映画です。ベトナムの講演会があったときにも
上映され、それにも行きました。


東洋的な音楽の中、セリフはほとんどなく、緩やかに時が流れていきます。
静けさの中、弦や笛、ピアノの音によって微妙な心理状態が表現されており
セリフが少ない分、その場の空気感が鮮明に感じられます。
水面の揺らぎを感じさせるような空気感。

カメラワークに魅入られ、どの部分を切りとっても絵になる映像美。
窓の格子の柄、インテリアにも目を配るものがあります。
緑色が印象的で、水や光の描写が実に美しい。
映像・色彩の豊さを感じられる芸術的な作品だと思います。
 
最後の凛とした空気感がなんとも心地良い。
夏の暑い日に観るといいですね。

今改めて観ても素晴らしい映像美でした。光と影との描写加減が
普段、自分が意識している感覚のもので、ハッとさせられるものがありました。

音楽にしても映画にしても自ら想像を掻き立てられるような作品が好きです。


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成長したムイ役のトラン・ヌー、Coccoの雰囲気に似ている瞬間があるんですよ。
トラン・ヌーは『夏至』で主演されています。この映画は青を基調とした映画です。






9月27日に『かもめ食堂』のDVDが発売されますね^^
色彩豊かで、清々しく爽やかな気持ちになれる作品です。


***


最近、貧血が酷くて調子崩し気味です。月経も影響していますが。
暑さと月経とのWパンチですね。。(@_@;)
5月以降、今までよりも貧血を感じやすいです。(特に月経前)
あと、気圧を感じやすい。。低気圧が近づいてくると、呼吸に影響が。。


みなさんも、お体の方お気をつけくださいね。








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Cocco Live Tour 2006 〜ザンサイアン〜



先日、Zepp Nagoyaで行われたCocco Live Tour 2006 〜ザンサイアン〜に行ってきました。
6年ぶりということでしたが、緊張感はなく、リラックスした気持ちで行くことができました。
むしろ、チケット取るときの方がいろんな想いが巡らされていましたね。


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倉敷散策2

■PHOTO GALLERY 2■

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倉敷美観地区を外れ、路地に入って本町通りの方へ

その途中、気になる感じのお店を見つけました。
「ギャラリー 和(なごみ)」
伊万里などの骨董が並ぶ、静かな佇まいの空間です。
入ってみるとやっぱり、私の好きな空間でした。
木漏れ日や花のコントラストがとても美しい。(写真上 ↑↓クリックで拡大します)

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「蟲文庫」
倉敷に行く際に一番行きたいと思っていたお店。町の古本屋。
残念ながら、7月27日(木)〜8月1日(火)まで夏季休業(T-T)
ネコやカメに会いに行きたかった。。
特に写真下のトラちゃんに会いに行きたかった(>_<)
母が学生の頃に飼っていたというトラにそっくりなんです。。
ゆったりとした時間の流れの中、本をみたり、ネコやカメと戯れたかったです^_^

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「FUCA+1016」
ここも目的としていたお店。とても素敵な店内で写真に収めたいくらいでしたが、
写真撮影は不可。HPがありますのでそちらをご覧下さい。

「平翠軒」
体にやさしい食材の揃うお店です。
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「夢空間 はしまや」
ここでお茶をしたかったのですが、貸し切りでピアノの演奏会が行われている様子でした。
外からですが、ピアノの音は聴こえてきました。こちらもHPがありますのでご覧下さい。
この空間でのコンサート、良さそうですね。


本町通りは人通りが少なく、心地よい空気が流れており、とても落ち着けました。
この通りは近くにあったら、度々訪れたい場所です。またいつか来られたらいいな^_^


***



話は変わりますが、トップランナー「湯川潮音」見ました。

「緑のアーチ」「The water is wide」「ツバメの唄」を歌いましたね。
イギリス民謡の「The water is wide」が素晴らしかった。カヴァーアルバムを聴いてみたい。。

淡々と力を入れすぎず、自分の世界を広げていく感じがいいな。
テレビを通して見るのは初めてで、改めて聴いても独特で不思議な歌声だなぁと。

生と死 色の有無 童話の中に入り込んだような世界 独自の感性と世界観をみせてくれます。
幼い頃に作ったという野菜の唄も凄いですね。嫌いなのにちゃんと野菜の生命のことも考えている。

ずっと話を聞いていたいと思った。湯川潮音、面白いし興味深いアーティストです。

それにしても潮音ちゃん、ちっちゃ!と思ったけど、本上まなみが大きいのか?!






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プロフィール

つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型