This Archive : 20060628

シンクロニシティ

20060628124414.jpg

『シンクロニシティ』
心理学者のカール・ユングが提唱した言葉

ユングは、全てではないにせよ、いくつかの偶然の一致は単なる偶然ではなく、
「同時発生」か、あるいは普遍的な事象を作り出す力の連続性によるものであると
信じたのである。これらの力により、直観的な意識と行動が調和する過程を、
ユングは「個体化」と名付けた。集合的無意識による、
個体化された人間の意識のコミュニケーションを通じて、
現実の出来事が形成されるというのが、ユングの主張であった。



先日、「聖なる予言」と「第十の予言」のことについて少し触れた。


その後、知ったことが。『聖なる予言』が映画化されている。
今は米国での公開のみ。これは知人が教えてくれた。聞いた瞬間、「まじっ(・・!)」
しかもその知人が6月に買ったという本の作者の愛読書が「聖なる予言」であり、
好きな本として、「第十の予言」を挙げていたそうだ。


なんなんだ、なんなんだ、、この連鎖性はっ(・_・)


『聖なる予言』の本に関わると
私だけでなく、周りも不思議なこと(偶然の一致)が起きているのを目にする。

『聖なる予言』は1993年に書かれたものらしい。→■
作者はジェームズ・レッドフィールド。
出版は1996年の06月。6月なのかっ。。ちょうど10年だ。
当時、ベストセラーになっていたらしい。10年もの時を経て映画化。
いつか、日本でも公開されるだろうか?


私が『聖なる予言』を見つけたのは思いもよらぬところだった→■


みどりの屋根で「聖なる予言」と「第十の予言」とを共に見つけたのは
何か意味があるのかもしれない。「第十の予言」を読まなければ。
なんでこんなにもと思えるくらい、導かれるように連鎖していくのか。。
ユングの言う「連続性」を感じている。


『聖なる予言』に関してだけでなくても、何かひとつのことを意識し始めると
特に意識していなくても次々と感知しやすくなるという状況があると思います。
これは意識的なのか、導かれているのか、不思議な感覚になりますよね。
これと一緒なのではないかと思います。


母宛にきた封書といい、最近は自分の中で不思議だなと思える出来事が多々あり、
これは何かの予兆なのか?何か自分へのメッセージなのではないかと思い、
日々、色々と考えています。


「偶然の一致」に気づくこと。「気づき」がなければただ通り過ぎるだけ。。


思いもよらないことが頻繁に起きてるから、
観ている側は不思議な感覚がだんだんと薄れていくかもしれないですね^^;
それでも私は当たり前ものとして見過ごしていかないようにしていきたいです。




Category : 精神


リンク

最近のコメント

最新の記事

カテゴリー

音・本・映像

ブログ検索

月別アーカイブ

プロフィール

つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型 

Illustration by ふわふわ。り ・・・ Designed by サリイ
Copyright © Natural tone All Rights reserved  /  ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ