
Cocco
6年前のライブで、私は活動休止を予感していた。
活動休止してから、絵本『南の島の星の砂』、そして『南の島の恋の歌』が発売されたときに
出版された『文藝 2002年冬季号 』の中で
歌
絵本を描いてみて
わかったことはひとつ。
私はプロの絵描きではないということ。
絵を描いているその間にも
歌は ぽこぽこと生まれてきました。
部屋中に歌を散らかしたまま
私は絵を描き続けました。
絵では浄化されなかった。
触発されるばっかりで
そこら中 あっという間に
歌で埋まってしまいました。
私は
クレヨンで汚れたままの手を伸ばして
歌を歌いました。
届いたかな?
いつかきっと届けるからね。
愛する人たちへ
沖縄からキスを込めて。
ありがとう。
これを読んだとき、活動再開を確信しました。
きっとステージに戻ってくるときがやってくると。
この時にどっしりと構えることができ、安心感が生まれました。
もうすぐ5年ぶりのアルバム『ザンサイアン』が発売されます。
・・・・・・・・
Coccoや遊佐さんを見てきているので、
5月に事務所を抜けたKOKIAさんに関しては心配はしていませんでした。
むしろ、「これからが楽しみだ」
自由にのびのびと、いろんなミュージシャンとのセッション、そして、
いろんなスタイルのライブ等をやっていくんじゃないかなと思っていました。
事務所を抜けてから、新しい一歩を踏み出した初ライブ、
〜keep moving vol.1〜では心機一転のライブになっていたようです。
しばらくはライブに参加できないのですが、7月1日(土)に開催される
クイーンズスクエア横浜[at!]のフリーイベントに行けたらいいなと思っています。
このフリーイベントがどういう展開になるのかも楽しみのひとつであります。
時間的にゆとりがあるので、帰りの電車の心配をしなくていい。。
ただ、1日前後は色々と混み合っているので、まだ行けるかわからないのですが、
行けるように調整していきたいです。体の方の管理もしておかなければいけませんね。
もし行けたとしたら、2月の札幌以来です。
どちらにせよ、これから全国に繰り広げられていくと思うので、
こちらも気負わずに見守っていきたいと思っています^^
| 00:00:01 |
[音] Posted by つっつ |
|
≪| HOME |
≫
|




