
足助にある、蔵の中ギャラリーで開催されている「升たか陶展」を観てきました。
マンリン書店の奥が喫茶店になっており、更に奥がギャラリーとなっております。

マンリン書店では中原淳一の本がたくさんあります。
以前、中原淳一展に行ったことあるので目がいくのかな。
アジアや陶器の本など、店主のセレクトだと思える本が並べられております。
ゆるやかに時間が流れいく、このお店の空気感がなんとも居心地が良いです。
ギャラリースペースは写真撮影が禁止ですが、こちらでギャラリーの様子を見ることができます。
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有田や九谷、アジアの雰囲気も感じられ、イラストが可愛くて滑稽。
嫌味のない色合いで、形や絵柄、陶器との馴染み具合が上品でやわらかく、
やさしい風合いとなっておりました。整いすぎておらず、微妙な歪感がなんともいえません。
値段は数万、十数万の世界なので、手軽に買えるものではありませんでした^_^;
左写真・・・暖簾をくぐると喫茶スペースがあり、その奥がギャラリー
右写真・・・マンリン書店の店内
喫茶スペースではちょうど、今後の展覧会の打ち合わせをされているところでした。
DMもたくさん用意されていました。お茶を飲みながら話を聞いていると、
知っている作家さんの名前が出てきたり、私の家の近所の話題が出てきたりで、
なかなか興味深かったです^_^
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紅葉の観光地で有名な香嵐渓はちょうど新緑の時期です。↓
紅葉のシーズンは大変混み合い、道路も大渋滞。
静かで落ち着ける紅葉シーズン以外の香嵐渓もいいですよ。
この場所はしっとりとしていて、とても落ち着ける場所。
川のせせらぎの音がリラックスさせてくれます。α波が出ているのが感じられます。
心身共に浄化されるような感覚になり、この心地良さにずっと浸っていたいと思いました。
わりと近場なので、度々訪れることのできる身近な場所ってのが良いです。
一番下の写真は現在、壁紙にしております。目にやさしくて落ち着けます^^





