This Archive : 20060603
5月の様子2
体調の悪かった5月の様子を書きました。
次ページへ行ってもらうと読むことができます。長いです。
私の体験をもとに、みなさんも意識を強めるきっかけになるかと思います。
最後はこちらで書くことにします。
朦朧とした日々を過ごしていたことで、大切なものが残ったような気がします。
とてもささやかで当たり前のこと。心の中がリセットしたような感覚。
健康でいられること、生きていることって素晴らしい。
体が敏感に反応しやすかったのではありますが、
これは悪いことだけでなく、良いことにも反応しやすかったんですよ。
水だったり、太陽だったり。自然の匂いだったり。ホント身近なことです。
水が体の中をきれいにしてくれる。ちょうどそう感じていたときだったので、
遊佐さんのライブで歌った「ロカ」はとても身に沁みました。
太陽の陽射しがこんなにも気持ちいいと身に沁みて感じたのも初めてかも。。
それにしても生きていくのは大変ですね。
厄年のときに悪いところが見つかった、入院したという話を度々聞くので
自分にも可能性はあると思い、ある程度は覚悟はしていました。
何が起きても冷静さを保つことを意識していました。
今まで、精神的な緊張があったのも影響していたと思います。
自分の体を守るためにコントロールしていかなければいけない、
忙しく疲れているときこそ、気を使ってあげなきゃいけない、
改めて生活を見直していかなければいけないなと思いました。
感謝の気持ちを忘れずに穏やかな気持ちで過ごしていきたい。
楽しいことは純粋に楽しんでいきたいけれども、興奮しすぎないように、
そして、何が起きても動じないように、心のどこかで冷静さも保ちながら、
小さな幸せを感じつつ、静かに時を過ごしていきたいなと思いました。
次ページへ行ってもらうと読むことができます。長いです。
私の体験をもとに、みなさんも意識を強めるきっかけになるかと思います。
最後はこちらで書くことにします。
朦朧とした日々を過ごしていたことで、大切なものが残ったような気がします。
とてもささやかで当たり前のこと。心の中がリセットしたような感覚。
健康でいられること、生きていることって素晴らしい。
体が敏感に反応しやすかったのではありますが、
これは悪いことだけでなく、良いことにも反応しやすかったんですよ。
水だったり、太陽だったり。自然の匂いだったり。ホント身近なことです。
水が体の中をきれいにしてくれる。ちょうどそう感じていたときだったので、
遊佐さんのライブで歌った「ロカ」はとても身に沁みました。
太陽の陽射しがこんなにも気持ちいいと身に沁みて感じたのも初めてかも。。
それにしても生きていくのは大変ですね。
厄年のときに悪いところが見つかった、入院したという話を度々聞くので
自分にも可能性はあると思い、ある程度は覚悟はしていました。
何が起きても冷静さを保つことを意識していました。
今まで、精神的な緊張があったのも影響していたと思います。
自分の体を守るためにコントロールしていかなければいけない、
忙しく疲れているときこそ、気を使ってあげなきゃいけない、
改めて生活を見直していかなければいけないなと思いました。
感謝の気持ちを忘れずに穏やかな気持ちで過ごしていきたい。
楽しいことは純粋に楽しんでいきたいけれども、興奮しすぎないように、
そして、何が起きても動じないように、心のどこかで冷静さも保ちながら、
小さな幸せを感じつつ、静かに時を過ごしていきたいなと思いました。
Category : 精神
5月の様子1
最近になって、落ち着いてきたので、ここで書くことにします。
5月は書くだけの気力がなかったのと、皆さんに心配かけさせてしまうと
いけないと思い書きませんでした。
先月はここ最近にない体調の悪さでした。去年の初め、腎臓を痛めた時以来かな。
今の時期は気候の変化もありますし、体調を崩されている方が多いかと思います。
私の場合は5月の初めに風邪をひいてから、体調がおかしくなり、5月末まで続きました。
この体調の悪さは5月いっぱいは我慢するしかないのかもしれない。
そういう月なのかも。月が変われば治まっていくような気はしていました、
どんな症状だったか、おおよそのことを書きます(それでも長くなりますが)
咳、左胸部(胸、心臓、肺)、首筋や脳に鈍痛。その周辺のリンパ節の痛み。
痛みが強いのも辛いのではありますが、にぶく重苦しい痛みというのは
ハッキリとしたわかりやすい痛みとはまた違った恐さがありますね。
ひしひしと差し迫ってくる感覚というか。。
自律神経とホルモンバランスの崩れ、貧血気味でもありましたが、
酸欠気味 空気が薄く感じ、呼吸の苦しい日々がずっと続いていました。
自律神経とホルモンバランス、貧血は今まででもあることなのですが、
呼吸が苦しくなる症状は初めてかもしれません。
運動して酸欠状態になることはあっても、静かにしている状態で
それを感じることは今までになかったような気がします。
ない分、呼吸が苦しいと感じることに関して、不安を感じていました。
呼吸のリズムが乱れ、通常の呼吸がどうだったか、よくわからなくなっていました。
就寝のとき、息苦しくなって、「バッ!」と起きあがることも度々ありました。
唾液が出ずらい状態だったので、水を飲んで、落ち着くまで起きていました。
(それ以来、側に水を置くようにしています)
それで眠れない(以前入眠障害のことを書きました)日が続いていました。
横になるのが不安で、というか、横になる方が苦しくなりやすかったです。
意識が遠のいていく感覚になるときが幾度かありました。
仕事のときも息苦しくなるときがあり、体に負担をかけさせないように
意識しながら慎重にやっていました。
左胸部に違和感を感じており深呼吸をするといいと思い、思いっきりしたら、
余計苦しくなってしまっていました・・空気が抜ける感じでスースーするような。。
とにかく、右の肺と腹式呼吸を意識していたのですが、意識して呼吸しているのも疲れます。
特に右の肺には負担がかかっている様子でした。
不整脈も起こり、ちょっと動いただけで、少し暑さを感じると心臓がドクドクし、
心臓と左脳、それを行き来する頸動脈周辺に意識が集中していました。
これらは今まで感じたことのある動悸とは違い、今までにはない感覚だったので恐かったですね。
こらからもっと暑くなるシーズンを控えているのに大丈夫だろうか。。
呼吸が上手くできないので、酸素が正常に脳に行き届いていない感覚もあり、
ズキズキというより、うごめくような痛さ。脳はやっぱり、一番気になるところです。
脳内出血した母はどのような状態だったのだろう、母と同じ道を辿ってはいけない。
衝撃を与えず、安静にを心掛けていました。
食事をするときも食道が細くなっている感じで、よく噛んで食べても苦しく、
この時も呼吸がしづらい状態で、食べた後、体調が急激に悪くなってぐったりしていました。
食べる行為が疲れるので、食欲もなくなっていきました。
体調がよくならず、衰弱していました。
食べられるときに食べられるものは食べないと。
しんどくても、体のことを考え作ったものでないと良くはならないと思い、
食事は頑張って作っていました。動かないとそれはそれで衰弱していくので、
ゆっくりでも動くことは意識していました。
自分の中で何が起きているのか・・朦朧としていて、意識が鮮明でない状態の中、
いろんなことが過ぎっていました。自分はどうなるのかなぁ。。
こういう時って整理したくなりますね・・朧気にでもあれこれ考えてしまいます。
それでも、母が生んでくれたこの体を私はなんとしてでも守らなければいけない。
母のために生きなきゃいけない、生きなければという強い想いはありました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
5月は体力低迷の中、振り絞りながら生活している感覚でした。
ただ、体調の悪さに対する精神的な不安はありましたが、
体調さへ良ければ気持ちの方は元気な状態だったので、前向きな気持ちでいられたと思います。
5月はいろんな症状が起こり、そのたびにメモっていました。
病院に行かなければと思っていましたが、仕事が落ち着いてから行こうと考えていました。
その間に色々調べていました。乳がん、肺気胸、喘息、リンパ節など。
肺気胸闘病記ってのも読みました・・・
通勤のときに死ぬかと思うくらいの呼吸困難になり救急車で運ばれた方がいて、
吸い込める酸素の量が一呼吸ごとに減っていく状態だったみたいです。
酸素マスクは非常に効くそうです。
酸素水というのも試しかけたのですが、急激なのも(何十倍の酸素量)、
逆に負担がかかるのではないかというのがあって、
実際、飲んだら調子良くない感じだったのでやめておきました。
普通のミネラルウォーターの方が体にやさしいと思い、こちらを買うことに。
ミネラルウォーターを飲んで、ツボと併用してリンパマッサージをやったとき、
かなり体が楽になりました。リンパマッサージはリンパ節の位置やある程度の流れは
わかっていたのですが、もっとちゃんと把握してやった方が安全なので、
本を買ってきてやりました。ネットでは求めている内容のものが見つかりませんでした。
リンパマッサージはかなり効果があると実感しました。
体全体の緊張がほぐれ、体がスッキリして、体も肌もみずみずしい感覚になりました。
そしてこの時、ミネラルウォーターの大切さも初めて実感しました。
体の悪いところに浸透して、清らかにしてくれる感覚がとても気持ちよく生き返るようでした。
しかし、せっかく良くなったのも束の間、その後、仕事(ライブ前)でヘトヘトに。。
良くなってもすぐにまた悪くなり、安心できない状態でした。
5月は音や匂い、味覚など異常に敏感になっていて、
しばらく音楽が聴けない状態でした。生活の中でのちょっとした音でも
強く感じやすく、頭に響いてきて恐さを感じるくらいでした。
(『休暇小屋』『11のみじかい話』は心がしっとりし、
落ち着くことができたので、これらのアルバムはよく聴いていました)
それに酸欠を感じやすかったのもあり、映画館やライブハウスに行くのにも抵抗がありました。
声を出すこともしんどかったです。(5月はまともな声だった時がないんじゃないかな)
人と会うときは気力が働いているためになんとかなっていたのですが、
それ以外ではか細い声しか出ませんでした。
ライブも遠征のことは考えられず、どうしても行きたいライブ(余裕をもって行けるライブ)
以外は外すことを考えていました。(すでに予定が入っているのは外しません)
予定を入れすぎないようにしようと思っていました。
そんな中、遊佐さんのコンサートですら不安だったのです。
ライブまでにはなんとか体調を良くしたい思いでいっぱいではありました。
音が左胸部にどのように響いてくるか・・緊張していました。
一曲目の時にドラムの音が響いてきて、この先大丈夫だろうかと不安に感じてしまったのですが、
それは一曲目で治まり、その後はライブを楽しむことができたので良かったです。
今回、チケットを余分に取っていたので、知人にチケットを譲りました。
その知人とライブ後、夕飯を食べに行ったのですが、食事の時に咳が出た瞬間、
呼吸困難が襲ってきたのです。一瞬ではあったのですが、あの瞬間は恐かったです。
水を飲んで、落ち着くまで安静にしていたのですが、
それ以降、食べることができなくて帰宅しました。(注文していたものもキャンセル)
知人には心配かけさせてしまいました・・
もう、これは休み明けには病院に行かなければと思い、行くことにしました。
病院では気胸の可能性もあるからねと言われ(気胸って男性がなりやすいんですよね)
念のため、胸部レントゲン、心電図、採血をしてもらい、その後、吸入をしてもらいました。
会社で健康診断はないので、これらの検査は相当久しぶりでした。
その場で肺と心臓は異常がないことを知り、安心しました。後は採血の結果。
ちょうど、Akeboshiのライブの日に結果が出るということなので、ライブ前に病院に行きました。
検査結果に異常はありませんでした。ホッとしました・・
ただ、赤血球やヘモグロビンなどの数値が基準値より低いので、貧血になりやすいとのこと。
肺で酸素を結合して、動脈を通り全身へ運ぶ働きのあるヘモグロビン。
この酸素供給のシステムが十分働かないと体の各部分が酸素欠乏に陥り、
様々な弊害をもたらすそうです。これが原因だったのか・・・
ビタミンB12不足による貧血、腎機能低下による貧血などもあるそうです。
そして、貧血をきっかけに胃癌や、大腸癌が発見されることが多いらしいです。
貧血は自覚しているので、鉄分は意識しているのですが、自分が体感したのと、
これらの内容を見て、もっと意識強化しなければいけないなと思いました。
今までの血の気がなく、クラクラするだけの貧血の症状と違ったので、
こういう場合もあるんだなと、ホント気をつけなければいけないと思いました。
女性に多い貧血、それがいろんな症状に結びつく恐さを知りました。
貧血について詳しくはコチラ →■
炎症がみられなかったのは一安心でした。
病院に行った方が治まりも早いですね。6月になり、落ち着いてきました。
とはいえ、まだ気になっているところがあるので、そちらの方の検査もしてスッキリさせて
おきたいです。ただ、これは時期があるので、ちょっと先になるのですが。。
ここまで読んで下さってどうもありがとうございます。
5月は書くだけの気力がなかったのと、皆さんに心配かけさせてしまうと
いけないと思い書きませんでした。
先月はここ最近にない体調の悪さでした。去年の初め、腎臓を痛めた時以来かな。
今の時期は気候の変化もありますし、体調を崩されている方が多いかと思います。
私の場合は5月の初めに風邪をひいてから、体調がおかしくなり、5月末まで続きました。
この体調の悪さは5月いっぱいは我慢するしかないのかもしれない。
そういう月なのかも。月が変われば治まっていくような気はしていました、
どんな症状だったか、おおよそのことを書きます(それでも長くなりますが)
咳、左胸部(胸、心臓、肺)、首筋や脳に鈍痛。その周辺のリンパ節の痛み。
痛みが強いのも辛いのではありますが、にぶく重苦しい痛みというのは
ハッキリとしたわかりやすい痛みとはまた違った恐さがありますね。
ひしひしと差し迫ってくる感覚というか。。
自律神経とホルモンバランスの崩れ、貧血気味でもありましたが、
酸欠気味 空気が薄く感じ、呼吸の苦しい日々がずっと続いていました。
自律神経とホルモンバランス、貧血は今まででもあることなのですが、
呼吸が苦しくなる症状は初めてかもしれません。
運動して酸欠状態になることはあっても、静かにしている状態で
それを感じることは今までになかったような気がします。
ない分、呼吸が苦しいと感じることに関して、不安を感じていました。
呼吸のリズムが乱れ、通常の呼吸がどうだったか、よくわからなくなっていました。
就寝のとき、息苦しくなって、「バッ!」と起きあがることも度々ありました。
唾液が出ずらい状態だったので、水を飲んで、落ち着くまで起きていました。
(それ以来、側に水を置くようにしています)
それで眠れない(以前入眠障害のことを書きました)日が続いていました。
横になるのが不安で、というか、横になる方が苦しくなりやすかったです。
意識が遠のいていく感覚になるときが幾度かありました。
仕事のときも息苦しくなるときがあり、体に負担をかけさせないように
意識しながら慎重にやっていました。
左胸部に違和感を感じており深呼吸をするといいと思い、思いっきりしたら、
余計苦しくなってしまっていました・・空気が抜ける感じでスースーするような。。
とにかく、右の肺と腹式呼吸を意識していたのですが、意識して呼吸しているのも疲れます。
特に右の肺には負担がかかっている様子でした。
不整脈も起こり、ちょっと動いただけで、少し暑さを感じると心臓がドクドクし、
心臓と左脳、それを行き来する頸動脈周辺に意識が集中していました。
これらは今まで感じたことのある動悸とは違い、今までにはない感覚だったので恐かったですね。
こらからもっと暑くなるシーズンを控えているのに大丈夫だろうか。。
呼吸が上手くできないので、酸素が正常に脳に行き届いていない感覚もあり、
ズキズキというより、うごめくような痛さ。脳はやっぱり、一番気になるところです。
脳内出血した母はどのような状態だったのだろう、母と同じ道を辿ってはいけない。
衝撃を与えず、安静にを心掛けていました。
食事をするときも食道が細くなっている感じで、よく噛んで食べても苦しく、
この時も呼吸がしづらい状態で、食べた後、体調が急激に悪くなってぐったりしていました。
食べる行為が疲れるので、食欲もなくなっていきました。
体調がよくならず、衰弱していました。
食べられるときに食べられるものは食べないと。
しんどくても、体のことを考え作ったものでないと良くはならないと思い、
食事は頑張って作っていました。動かないとそれはそれで衰弱していくので、
ゆっくりでも動くことは意識していました。
自分の中で何が起きているのか・・朦朧としていて、意識が鮮明でない状態の中、
いろんなことが過ぎっていました。自分はどうなるのかなぁ。。
こういう時って整理したくなりますね・・朧気にでもあれこれ考えてしまいます。
それでも、母が生んでくれたこの体を私はなんとしてでも守らなければいけない。
母のために生きなきゃいけない、生きなければという強い想いはありました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
5月は体力低迷の中、振り絞りながら生活している感覚でした。
ただ、体調の悪さに対する精神的な不安はありましたが、
体調さへ良ければ気持ちの方は元気な状態だったので、前向きな気持ちでいられたと思います。
5月はいろんな症状が起こり、そのたびにメモっていました。
病院に行かなければと思っていましたが、仕事が落ち着いてから行こうと考えていました。
その間に色々調べていました。乳がん、肺気胸、喘息、リンパ節など。
肺気胸闘病記ってのも読みました・・・
通勤のときに死ぬかと思うくらいの呼吸困難になり救急車で運ばれた方がいて、
吸い込める酸素の量が一呼吸ごとに減っていく状態だったみたいです。
酸素マスクは非常に効くそうです。
酸素水というのも試しかけたのですが、急激なのも(何十倍の酸素量)、
逆に負担がかかるのではないかというのがあって、
実際、飲んだら調子良くない感じだったのでやめておきました。
普通のミネラルウォーターの方が体にやさしいと思い、こちらを買うことに。
ミネラルウォーターを飲んで、ツボと併用してリンパマッサージをやったとき、
かなり体が楽になりました。リンパマッサージはリンパ節の位置やある程度の流れは
わかっていたのですが、もっとちゃんと把握してやった方が安全なので、
本を買ってきてやりました。ネットでは求めている内容のものが見つかりませんでした。
リンパマッサージはかなり効果があると実感しました。
体全体の緊張がほぐれ、体がスッキリして、体も肌もみずみずしい感覚になりました。
そしてこの時、ミネラルウォーターの大切さも初めて実感しました。
体の悪いところに浸透して、清らかにしてくれる感覚がとても気持ちよく生き返るようでした。
しかし、せっかく良くなったのも束の間、その後、仕事(ライブ前)でヘトヘトに。。
良くなってもすぐにまた悪くなり、安心できない状態でした。
5月は音や匂い、味覚など異常に敏感になっていて、
しばらく音楽が聴けない状態でした。生活の中でのちょっとした音でも
強く感じやすく、頭に響いてきて恐さを感じるくらいでした。
(『休暇小屋』『11のみじかい話』は心がしっとりし、
落ち着くことができたので、これらのアルバムはよく聴いていました)
それに酸欠を感じやすかったのもあり、映画館やライブハウスに行くのにも抵抗がありました。
声を出すこともしんどかったです。(5月はまともな声だった時がないんじゃないかな)
人と会うときは気力が働いているためになんとかなっていたのですが、
それ以外ではか細い声しか出ませんでした。
ライブも遠征のことは考えられず、どうしても行きたいライブ(余裕をもって行けるライブ)
以外は外すことを考えていました。(すでに予定が入っているのは外しません)
予定を入れすぎないようにしようと思っていました。
そんな中、遊佐さんのコンサートですら不安だったのです。
ライブまでにはなんとか体調を良くしたい思いでいっぱいではありました。
音が左胸部にどのように響いてくるか・・緊張していました。
一曲目の時にドラムの音が響いてきて、この先大丈夫だろうかと不安に感じてしまったのですが、
それは一曲目で治まり、その後はライブを楽しむことができたので良かったです。
今回、チケットを余分に取っていたので、知人にチケットを譲りました。
その知人とライブ後、夕飯を食べに行ったのですが、食事の時に咳が出た瞬間、
呼吸困難が襲ってきたのです。一瞬ではあったのですが、あの瞬間は恐かったです。
水を飲んで、落ち着くまで安静にしていたのですが、
それ以降、食べることができなくて帰宅しました。(注文していたものもキャンセル)
知人には心配かけさせてしまいました・・
もう、これは休み明けには病院に行かなければと思い、行くことにしました。
病院では気胸の可能性もあるからねと言われ(気胸って男性がなりやすいんですよね)
念のため、胸部レントゲン、心電図、採血をしてもらい、その後、吸入をしてもらいました。
会社で健康診断はないので、これらの検査は相当久しぶりでした。
その場で肺と心臓は異常がないことを知り、安心しました。後は採血の結果。
ちょうど、Akeboshiのライブの日に結果が出るということなので、ライブ前に病院に行きました。
検査結果に異常はありませんでした。ホッとしました・・
ただ、赤血球やヘモグロビンなどの数値が基準値より低いので、貧血になりやすいとのこと。
肺で酸素を結合して、動脈を通り全身へ運ぶ働きのあるヘモグロビン。
この酸素供給のシステムが十分働かないと体の各部分が酸素欠乏に陥り、
様々な弊害をもたらすそうです。これが原因だったのか・・・
ビタミンB12不足による貧血、腎機能低下による貧血などもあるそうです。
そして、貧血をきっかけに胃癌や、大腸癌が発見されることが多いらしいです。
貧血は自覚しているので、鉄分は意識しているのですが、自分が体感したのと、
これらの内容を見て、もっと意識強化しなければいけないなと思いました。
今までの血の気がなく、クラクラするだけの貧血の症状と違ったので、
こういう場合もあるんだなと、ホント気をつけなければいけないと思いました。
女性に多い貧血、それがいろんな症状に結びつく恐さを知りました。
貧血について詳しくはコチラ →■
炎症がみられなかったのは一安心でした。
病院に行った方が治まりも早いですね。6月になり、落ち着いてきました。
とはいえ、まだ気になっているところがあるので、そちらの方の検査もしてスッキリさせて
おきたいです。ただ、これは時期があるので、ちょっと先になるのですが。。
ここまで読んで下さってどうもありがとうございます。
Category : 精神
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Category : 作る・描く・私
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