初ワンマン

6月29日、名古屋 得三ハンバートハンバートのライブに行ってきました☆
昨日は全国で名古屋が一番暑かったらしいです。


安宅浩司さんを連れてのツアーで、名古屋は初のワンマンライブだそうです。
観客は男女均等くらいで、年齢層も20代くらいから年配の方までと幅広い印象を受けました。


佐野遊穂・・ヴォーカル・ハーモニカ・リコーダー
佐藤良成・・ヴォーカル・ギター・ヴァイオリン・ピアノ
安宅浩司・・ギター・ペダルスチール(ギターを横にして演奏している感覚だそうです)



「アメリカの恋人」から始まり、ブルーハーツの「ラブレター」のカヴァーを
歌ったりし、今回はワンマンだったこともあり、20曲近く歌いました^^


コチラのサイトの右のバーにある「lovers予告編」をクリックすると
「アメリカの恋人」を聴くことができます。


今回、一番心を動かされた曲は「願い」でした。強さを秘めたメロディーがとてもきれいです。
そして「怪物」がいいですね。私の好きな世界観です^^
どちらの曲も次のアルバムに収録とのことですので、とても楽しみですねっ(^o^)


二人のほんわかとした空気感とハーモニーは自分に心地よくフィットします。
力を抜いて、リラックスしながらライブを楽しむことができました。


8月30日に発売されるアルバムのサンプルができたらしく、ライブ終了後に流れていました。


ライブ後にお二人と少しお話することができました。
サインのお礼と伝言を伝えておくことができました^_^
そして、その時にペダルスチールのことも聞いたんです。


遊穂さん、めっちゃかわいい(*^_^*) もう、丸ごと可愛いのですが、
話し方がこれまた可愛くて、ずっと見ていても飽きないって感じです^^
顔がほころんでしまいます*^_^* 隣で観ていた友人はずっと顔が緩んでいました^_^


会場では前回のライブでお会いした方や
去年の11月にくつろぎ食堂Amiさんで、ハンバートハンバートと共演した
名古屋で活動している「あいまいなあたしのあい」のアイさんとお話することができました。
K・D Japonでもライブをされる予定だそうなので、機会があれば行ってみたいです。


こじんまりとしたライブハウスでのライブは
普段のライブではなかなかないアーティストとの交流ができるのも魅力のひとつですね^^


7月に『ふらりたび北海道』ツアーがあるそうですよ。
小樽、帯広、千歳、札幌とまわるそうです☆




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シンクロニシティ

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『シンクロニシティ』
心理学者のカール・ユングが提唱した言葉

ユングは、全てではないにせよ、いくつかの偶然の一致は単なる偶然ではなく、
「同時発生」か、あるいは普遍的な事象を作り出す力の連続性によるものであると
信じたのである。これらの力により、直観的な意識と行動が調和する過程を、
ユングは「個体化」と名付けた。集合的無意識による、
個体化された人間の意識のコミュニケーションを通じて、
現実の出来事が形成されるというのが、ユングの主張であった。



先日、「聖なる予言」と「第十の予言」のことについて少し触れた。


その後、知ったことが。『聖なる予言』が映画化されている。
今は米国での公開のみ。これは知人が教えてくれた。聞いた瞬間、「まじっ(・・!)」
しかもその知人が6月に買ったという本の作者の愛読書が「聖なる予言」であり、
好きな本として、「第十の予言」を挙げていたそうだ。


なんなんだ、なんなんだ、、この連鎖性はっ(・_・)


『聖なる予言』の本に関わると
私だけでなく、周りも不思議なこと(偶然の一致)が起きているのを目にする。

『聖なる予言』は1993年に書かれたものらしい。→■
作者はジェームズ・レッドフィールド。
出版は1996年の06月。6月なのかっ。。ちょうど10年だ。
当時、ベストセラーになっていたらしい。10年もの時を経て映画化。
いつか、日本でも公開されるだろうか?


私が『聖なる予言』を見つけたのは思いもよらぬところだった→■


みどりの屋根で「聖なる予言」と「第十の予言」とを共に見つけたのは
何か意味があるのかもしれない。「第十の予言」を読まなければ。
なんでこんなにもと思えるくらい、導かれるように連鎖していくのか。。
ユングの言う「連続性」を感じている。


『聖なる予言』に関してだけでなくても、何かひとつのことを意識し始めると
特に意識していなくても次々と感知しやすくなるという状況があると思います。
これは意識的なのか、導かれているのか、不思議な感覚になりますよね。
これと一緒なのではないかと思います。


母宛にきた封書といい、最近は自分の中で不思議だなと思える出来事が多々あり、
これは何かの予兆なのか?何か自分へのメッセージなのではないかと思い、
日々、色々と考えています。


「偶然の一致」に気づくこと。「気づき」がなければただ通り過ぎるだけ。。


思いもよらないことが頻繁に起きてるから、
観ている側は不思議な感覚がだんだんと薄れていくかもしれないですね^^;
それでも私は当たり前ものとして見過ごしていかないようにしていきたいです。




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みどりの屋根




体調の悪かった5月、体がみどりの屋根の食事を
求めていたので行きました。
そしたら、リニューアルに向けて改装をしており、
お店に入ることはできませんでした。
残念に思い、帰ろうとしたら、オーナーさんが
出てきて、6月10日にリニューアルオープンします
のでまた是非来てくださいとのことでした。


そして今日のお昼休みにリニューアルされた
みどりの屋根に行ってきました。
Green Fellowビルの一階にあります。



店内に入ると、以前食事を作っていたオーナーさんの奥さんの姿は見えませんでした。
お店の人に聞いてみたら、やめられこのビルの経営は変わらないがお店は託されたと。
(HPでも若者にバトンタッチしたとのことが書かれてありました。)
そして。自然食というスタイルは変わりなくやっていくとのこと。
テラス席も増え、エスニック調な店内になっておりました。

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今日はパスタとカレーランチでしたが、平日のことを聞いてみたら、
日替わりプレートランチがあるそうです。。今度は平日に来てみたいです。


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牧村さんの食事が食べられなくなったのはとても残念です。
とても美味しかったんです。もう食べられないと思うと淋しいです(;_;)
これから、このお店の発展を願っています。


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お店の本棚を見て、とっさに目がいった本がっ 『第十の予言』
『聖なる予言』の隣りにあります。『第十の予言』は『聖なる予言』の続編です。

しかし、これらの本はどちらも本屋とは別の場所で見つけてしまう。
『聖なる予言』は想像もつかぬ場所で見つけたし。
あまりにも偶然な出来事だったけれども、本によると偶然ではなく、導かれているんだよね^_^
しかも前回と同様、家から北西の場所で見つけている。北西になにかあるのかにゃ??
『第十の予言』も読みたくなってきました。。




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母宛に

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先日、郵便物の中に母宛に封書がきていた。

なんだろう。なんだかドキドキした。

封書はユニセフからのものだった。
お知らせの内容を見て、「ハッ」と思ったことがあり、
母の貯金通帳を見た。母は生前、国際ボランティア貯金をしていたのだ。
これは母が生きているときは全く知らなかった。
母が亡くなった後、通帳を見て知ったのだ。

決して、お金に余裕のある生活をしていたわけでもなく、
貯金もたくさんあるわけではなかった。
それでも、母は表に出すことなく、自分の意志で寄付をしていたのだ。
母自身、色々思うことがあって、やっていたのだろう。

ユニセフからの母宛の封書は母からのメッセージのように思えた。
胸が熱くなってしまった。

母は私にとって、とても大きな存在。
自分には何ができるだろう。自分はまだまだ未熟だ。


先日のNEWS23であっちゃんが

一番大切なのは自分に何ができるかを探し、見つけ、やりとげること

歌が絶対的で確信と自信をもつことができた


と言っていた。


二人から、何かしら考えるきっかけを与えてもらい、大切なものを感じることができた。
そして母やあっちゃんに触れることによって、おおらかな気持ちになれた^-^


NEWS23であっちゃんが沖縄で『陽の照りながら雨の降る』を唄った(б∇б)
ネギさんも一緒だった(^−^)とても温かい雰囲気で優しい気持ちになれました^^


■余談■
先日、父が大きな声で、「○○○!○○○!」←私の名前が入ります
「くるりのハガキがきてるよ!!」と。。

前回のくるりの当選ハガキは父の部屋で静かに眠っていた。
(↑締め切りギリギリだったので冷や汗;; いゃ、滝汗か;;;;)
今回は威勢良くやってきた^_^; 期限に余裕はありますが、申し込んできました^_^

対バンツアー、FCでも落選している方がちらほら。
当選して良かった。間に合って良かった^_^;

今月はチケット代の支払いが集中し、出費が;
Cocco、くるり(×2)、KOKIA、ハンバートハンバートと。。。
これから、締めていかねばです^^;





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ザンサイアン



私は紫色の雲を見ると、いつも「焼け野が原」の

雲は まるで 燃えるような ムラサキ 嵐が来るよ そして行っていまういつも

の歌詞が頭の中を流れていました。

そして5年ぶりのアルバム『ザンサイアン』のサブタイトルが

人魚が見た碧 ムラサキの雲の その先へ

そして『ザンサイアン』の最後の曲「Happy Ending」の冒頭では

ムラサキの雲の その先を見ようと 君は先に走り出して 消えた

繋がった。Coccoを待っていた人ならばおそらくここに気付くでしょう。
このことはロッキング・オン・ジャパンでも書かれてありました。


最後の「陽の照りながら雨の降る」から「Happy Ending」の流れが
とても感動的で、胸が込み上げてくる。
「Happy Ending」を聴いていると、今までのいろんな想いがめぐって
Coccoの歌と共に感じてきた痛みみたいなものが、解きほぐされていくようだった。

壮大であり、目の前がパァーっと開けていくような、旅のはじまりを感じさせる、
その風景は「陽の照りながら雨の降る」のPVにも繋がるような
柔らかで微睡みの中にいるかのよう。この曲を聴いたとき、安堵感が広がった。


『ザンサイアン』のイメージはエロティックで妖艶。(←なのが多い)
堅い殻から脱皮したかのよう。柔らかい女性の色気を感じる。

「愛うらら」が好き。
ここへおいで 忘れていい 何度でも想い出すから 私はここで 覚えてるから

この歌詞を聴いて、「風化風葬」の
でも大丈夫 あなたはすぐに わたしを忘れるから
でも大丈夫 わたしはきっと あなたを忘れるから


の歌詞とリンクして、涙が出た。
「忘れる」から「想い出す」に変化したのがわかったから。
「陽の照りながら雨の降る」でも
忘れたのに残った 生きるように歩いた

とあるように、どんな出来事でも完全に忘れることはない。
歴史にしても家族にしても恋愛にしても

想い出すことを痛みとしてだけで捉えるのではなくて、痛みと向き合い
それをふまえて、前に進もうとする強さが感じられる。
Coccoの成長がわかるアルバムだなと思います。

「焼け野が原」、「風化風葬」はアルバム『サングローズ』より。

ライブでカッコイイんじゃないかと思う曲は「インディゴブルー」
「音速パンチ」のようにギター、ベース、ドラムの音が勢いをつけて響き渡りそうだ☆


初回限定盤は、「陽の照りながら雨の降る」、「Swinging night」のビデオ・クリップ。

「陽の照りながら雨の降る」はオール沖縄ロケ。監督は『誰も知らない』の是枝裕和監督。
沖縄の風景が痛々しくも壮大で息をのんでしまう。
静かに力強く大地から沸き上がってくるものを感じ鳥肌が立ってしまう。
やわらかな映像で、映画のシーンみたい。凛としたCoccoの表情がとても美しい。

「Swinging night」は、Cocco自身の企画・原案・振付・トータルプロデュース。
なんだか見る前から予感はしていたが、大ウケ☆笑えてしょうがなかった^_^
悩殺!スタイル良くて、バレエやっていただけあって、姿勢も動きも綺麗!
ゴミゼロ大作戦のときのようにみんなに振り付け指導もしており、改めて
みんなを引っぱっていくパワーがあって凄いなと思った。


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ロッキング・オン・ジャパンではCocco表紙巻頭大特集。
復帰に関して、もちろん自分で立ち上がったけれども、
きっかけはSINGER SONGERで、道を示してくれたのは岸田のギターだそうだ。
岸田さんにも感謝だなぁ。SINGER SONGERもまたやりたいみたい。
以前からずっとコンビだった根岸孝旨氏(Dr.StrangeLove)とのことや
同じくDr.StrangeLoveの長田進とのことも書かれてあって、
なるほど、なるほどと思いながら読みました^^


6月23日(金) 23:30〜 
TBS系全国ネット「筑紫哲也 NEWS23」生出演決定!
“慰霊の日”特集 沖縄より生中継


6月30日発売のbridge49号では表紙巻頭大特集 
突然の活動休止からの5年間をすべて語るそうです。


7月7日(金) 
ANB系全国ネット「MUSIC STATION」生出演決定! 
歌:「Swinging night」

おぉ〜「Swinging night」だ☆ これは必見!
Coccoのダンスが観られるかもよ!! 楽しみ〜(^o^)





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ワンマン☆



「くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜」

くるり初のベスト盤「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER」の発売に合わせて、
全国の全てのZEPPをまわるワンマンライブ・ツアーが決定☆

やったぁ(^o^)ワンマンだ☆
名古屋はいつやるのかドキドキしながら日付を見ました。。

9/19(火): ZEPP OSAKA
9/20(水): ZEPP OSAKA
9/22(金): ZEPP FUKUOKA
9/25(月): ZEPP TOKYO
9/26(火): ZEPP TOKYO
9/27(水): ZEPP TOKYO
9/30(土): ZEPP SENDAI
10/2(月): ZEPP SAPPORO
10/4(水): ZEPP NAGOYA

あぁ〜良かった。。大丈夫や^_^ 

今回はZEPP NAGOYA。CoccoもZEPPだね。
8月の豊橋LAHAINAの対バンツアーも楽しみやけど、やっぱり近くの方が落ち着きます^_^
今回もFCの先行予約を行うようです。FCに入って良かったです(^^)
案内の葉書を発送したということなので、念入りにチェックしなきゃですね^_^; 

ZEPP NAGOYAは去年できたばかりなんです。万博や中部国際空港に合わせるように。
ZEPP NAGOYAが建ってくれたおかげで、このツアーに行くことができる。。嬉しぃー


今年に入り、自分の好きなアーティストのライブが
こんなにも集中するのは初めてなんじゃないかな。

音楽関連にお金を使っているので、服を買っていません^^;Tシャツは買いましたが。。
いいんです。割り切って買わないぞと^_^; あるものを着こなせればいいんです。。
心が満たされる音楽に使うことは素敵なことよね^_^
最近、また自分で髪を切っています^_^;


しばらく音楽記事が多くなりそうです。。。






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表現

ネットを徘徊しているときに見つけました →The little girl giant

なにこれ!目の動きや表情が人形とは思えない。
単に動かされている人形ではなく、人間の感情や魂が吹き込まれているよう。
呼吸もちゃんとしているようで魅惑的な色気も感じる。この奇妙な感覚は何??
ちょっと恐ささえ感じる。でもすごい。フランスの劇団「Royal de Luxe」らしい。

日本で言うと、からくり人形や文楽の人形浄瑠璃を思い出す。
きっとこれらも魂が入っていてすごいのだろうな。人形浄瑠璃が観たくなってきた。



フランスの劇団と言えば、私の好きな「フィリップ・ジャンティ・カンパニー」がある。
私は8年前に気になったのがきっかけ。日本公演は18年前から行われているようだ。
私が観たのは1998年 『迷宮』と2000年の『密航者』。

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シュールで哲学的。幻想的で歪んだ時空間に迷い込んでしまい、
闇に浮かんでは消えるような不思議な世界。心の深層部分に入り込んできて、
なにがどうなっているのか、わからず、まさしく、迷宮の中を彷徨っている感じ。



感覚で味わうような、
現代アートを感じさせる舞台。
音楽も良くて、モダンダンスによる
身体表現も素晴らしかった。
アコーディオン弾きの音に合わせて、
女性のスピーディーな踊りと
キリッとした表情がとても印象的
だったのを覚えています。
  



2004年の『バニッシング・ポイント』は残念ながら行けませんでした(涙)
新作が出て、次回、日本公演があるときには行きたいです。

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再開

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Cocco

6年前のライブで、私は活動休止を予感していた。
活動休止してから、絵本『南の島の星の砂』、そして『南の島の恋の歌』が発売されたときに
出版された『文藝 2002年冬季号 』の中で



絵本を描いてみて
わかったことはひとつ。
私はプロの絵描きではないということ。

絵を描いているその間にも
歌は ぽこぽこと生まれてきました。

部屋中に歌を散らかしたまま
私は絵を描き続けました。

絵では浄化されなかった。

触発されるばっかりで
そこら中 あっという間に
歌で埋まってしまいました。

私は
クレヨンで汚れたままの手を伸ばして
歌を歌いました。

届いたかな?

いつかきっと届けるからね。

愛する人たちへ
沖縄からキスを込めて。

ありがとう。


これを読んだとき、活動再開を確信しました。
きっとステージに戻ってくるときがやってくると。
この時にどっしりと構えることができ、安心感が生まれました。
もうすぐ5年ぶりのアルバム『ザンサイアン』が発売されます。


               ・・・・・・・・


Coccoや遊佐さんを見てきているので、
5月に事務所を抜けたKOKIAさんに関しては心配はしていませんでした。
むしろ、「これからが楽しみだ」
自由にのびのびと、いろんなミュージシャンとのセッション、そして、
いろんなスタイルのライブ等をやっていくんじゃないかなと思っていました。

事務所を抜けてから、新しい一歩を踏み出した初ライブ、
〜keep moving vol.1〜では心機一転のライブになっていたようです。

しばらくはライブに参加できないのですが、7月1日(土)に開催される
クイーンズスクエア横浜[at!]のフリーイベントに行けたらいいなと思っています。
このフリーイベントがどういう展開になるのかも楽しみのひとつであります。
時間的にゆとりがあるので、帰りの電車の心配をしなくていい。。
ただ、1日前後は色々と混み合っているので、まだ行けるかわからないのですが、
行けるように調整していきたいです。体の方の管理もしておかなければいけませんね。
もし行けたとしたら、2月の札幌以来です。

どちらにせよ、これから全国に繰り広げられていくと思うので、
こちらも気負わずに見守っていきたいと思っています^^






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シェ・シバタ

今日も覚王山の話題です^^
先週の土曜日、千種から本山まで歩いたときに覚王山のシェ・シバタに寄りました。
カフェのケーキはたまに食べますが、ケーキ屋のケーキって久しく食べていませんでした。
4月にシェ・シバタ名古屋店ができ、せっかくなので寄ってみることに。




ここに寄る前に果物屋でいちじくを見て、
無性にいちじくが食べたくなっていたのもあり、
いちじくのタルト「タルト・オ・フィグ」を注文しました。
いちじくがとろけて、タルトの部分も重すぎず
食べやすくて美味しかったです。
シェ・シバタのケーキを求めてやって来る客で賑わっており、
覚王山の人通りも以前に比べて
多くなってきたなと思いました。
やはり、シェ・シバタって人気のある店なんだなと。。
帰り際、柴田シェフの姿も見かけました。



そして次の日の日曜日、新聞を見たら中京テレビの番組PSで「スイーツ特集」をやるとのこと。
PSは以前は毎週のように見ていたけど、ここ数年は見なくなっていました。
今回はなんとなく気になったので、久しぶりに見てみることに。
予告の段階で「あっ!」と思いました。「シェ・シバタ」が出るなと。。

PSがシェ・シバタ名古屋開店に向けて、4ヶ月密着取材をされたそうです。
それが、ここで放映されるとのこと。
全国で人気のカリスマパティシエ。全国に知れ渡っているのはなんとなく
知っていましたが、そんなに人気だったとは知りませんでした。

初めは一日に2500個作ることを目標としていたらしく、
しかしオープン間際になって思わぬ誤算があり、
2500個という数を売るか、数を減らしてクオリティーを守るか
その選択に迫られていました。

悩んだ末、一日に1000個、クオリティーを守ることに。
来るお客様は多治見店(本店)と同じものを求めてやってくるし
その期待を裏切るわけにはいかないとの想いもあり、決断とのこと。

1500個減らすのはかなりの決断です。

柴田シェフは日泰寺でお店の繁盛とスタッフの健康をお参りしていました。
日泰寺が出ると、なんだか嬉しいものです^^


シェ・シバタ名古屋店がオープンして、お客様の笑顔を見た瞬間、
柴田シェフが初めて笑顔を見せ、その後、涙を流していた姿が印象的でした。

「シェ・シバタ」というブランドにお客様は期待を寄せている。
自分はそんなにすごくないのに・・それに応えようとなんとか頑張っているだけ


と涙を流しながら仰っていました。

それを見て、こちらまで泣いてしまった。
どんなにカリスマと言われていても、その中にはプレッシャーがあり、
それに闘っている同じ人間なんだなと、ちょっと存在が近くなった感じです。
ケーキ職人になろうと思ったきっかけが、幼い頃食べた母が作ってくれた
ケーキの味が美味しくてというのも優しい気持ちになりました(^-^)

この放映を見て、ケーキひとつにも想いが込められている。
食べる方も丁寧に味わって食べたいなと思いました。またいつか行きたいです。
もし、私がテレビで放映される前日に行っていなかったら、
この番組を見ていなかったかもしれない。これも何かの繋がりかしら?


昨日の記事に続きますが、先週末は覚王山を拠点に人と人との交差を
たくさん感じたように思います。コメントして下さった方も然り^^
他にも不思議なことがあったのですが、長くなるのでこの辺で^_^


               ・・・・・・・・


Akeboshiの「Wind」と「Yellow Moon」、フルで聴けるところを見つけました。
「Wind」→■  「Yellow Moon」→■

「Yellow Moon」の加速感、サロンライブで同じように再現されていたのが
とても格好良かったです。それを思い出しながら聴いているせいもあり、
改めて聴いてもやっぱり、かっこいいなと。。Akeboshiの声と雰囲気もカッコイイ^^




by つっつ  at 22:00 |  リラックス |   |   |  page top ↑

ANTIPAST展

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ANTIPAST展 ―“くつした”から広がる宇宙―
名古屋の河合塾千種校にあるGallery NAFで開催されているANTIPAST展に行ってきました。
テキスタイルデザイナー、カトウキョウコさんとジヌシジュンコさんのユニットが作る
「くつした」の過去から現在までの作品が観られる展示会です。。




まず初めに、河合塾にギャラリーが
あるとは知りませんでした。
河合塾に入るのも初めてです。
受付にて場所の確認をしました。
予備校生に見えるかな^_^;




本題。ANTIPASTのソックスは池下にあるピエニ・フオネさんで知り、
見るたびに、かわいいなぁ、欲しいなぁと思っていました。
しかし、値段がそこそこするので、いつも眺めるだけです。
その展覧会があると知り、私が見たことあるのは極わずかなので、
たくさんの作品を見てみたく、足を運びました。
ギャラリー内の展示のものは撮影可なのですが、
転載が不可なので、残念ながらお見せすることができません。

緻密で繊細。色彩や素材、デザイン、どれをとってもたいへん素晴らしいものばかりで、
かなり、見入ってしまい、感動してしまいました。。
ソックスだけでなく、服の展示もあり、可愛すぎてめまいを起こすほど。。
「ほ、欲しい・・・」

様々なテキスタイルが集められた標本も、ため息が出るほど素敵なものばかりでした。
じっくり見させてもらいました。「いいものを見た!」という感じで、満足感でいっぱいです。
世界中で高い評価を得ているのも納得です。お見せすることができないのが、ホント残念です(>_<)

ファッションに興味のある方のみならず、デザインに関心のある方、そうでない方でも
見入ってしまうのではないかと思うような内容でした。
6月25日(日)まで開催とのことなので、興味のある方は足を運んでみてください。

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頭の中ではここへ行った後はpieni huone(ピエニ・フオネ)に行くつもりで
千種から、池下まで歩いて行きました。

ピエニ・フオネはフィンランド語で「小さな部屋」。ピエニ・フオネでは
mina perhonen(ミナ・ペルフォネン) ANTIPAST(アンティパスト)の商品を取り扱っています。
ミナは緒川たまきさんやはなちゃんが着ているのをよく目にします。

お店に着くと、私と同じ考え、流れで来られた方がいらっしゃいました^_^
お店に入るとちょうど、お店の方とANTIPAST展の話題をされていたので、
「私も今行ってきました^^」と話ました。話を聞いていると、
今回のANTIPAST展は、名芸(名古屋芸術大学)の先生が「やろう」って提案されたそうで、
その名芸の先生は河合塾の先生もやられているみたいで、それで河合塾で展覧会を
やることになったそうです。




今日は可愛いソックスがあれば、
買いたいなと思っていました。
(↑クリックで拡大)
お店に入ってすぐ目に入ったのがあったので、
念願のANTIPASTのソックスを購入。




会計の時にミナの新作のパンフレットを見させてもらいました。
ミナの服は憧れなのですが、高いので手が出せません。
別のお客さんも、「めっちゃ可愛い!でも、ド高い!」と言っていました。
その通り。。「ド高い!」んですよね^_^; 買わなくても私は見ます。
良いものを見ることって、いいことだと思っているので^_^
ギャルソンもいつも見るだけです^^;

ANTIPASTのソックス、大切に履いていきたいなぁと思っています^^

お店を出た後、覚王山、本山まで歩きました。千種から本山まで、久しぶりに歩きました。。
栄から本山まで歩いたことあるので、(本山から藤が丘までも歩いたことあります)
千種から本山はそんなに長く感じませんでした。。よく歩きました^_^





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by つっつ  at 18:00 |  アート |   |   |  page top ↑

5月の様子3

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ちなみに↑写真は高校時代のものです。(10年以上前になります^^;)
今の私とちょっと雰囲気が違うかな(?)

この写真を撮っているときのエピソード。
ここは神戸の異人館の路地裏。当時から、私は路地裏好きだったようです。
当時はもちろんデジカメはなく、モノクロフィルムを持っていき、
友人と写真を撮る旅をしていました。
静かなこの場所で撮ろうとしたとき、どこからか、犬が「ワンワン!」と吠えはじめ、
次第にその勢いは「ギャンギャン!ギャンギャン!!」と高まり、落ち着かない状態に^_^;
とにかく早く撮って、この場を去ろうと急いで撮ったものです^^;
とても静かそうな場所に見えますが、実は犬の鳴き声が凄かったのです^_^;
ついでに他の写真を見ていたら、私は高校の時から赤のタイツをはいていた!

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by つっつ  at 21:50 |  日々 |   |   |  page top ↑

桜もち

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やっと、桜もちを作りました。材料は

こしあん、道明寺粉、甜菜糖、塩抜きした桜の葉

ピンクの着色は付けていません。出来たては旨い!ですね(^o^)






by つっつ  at 19:56 |  作ったもの |   |   |  page top ↑

ベスト



くるりがベストアルバム出しますよ(^o^)

7月26日に『ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER』が発売されます^^

もうそろそろ出るタイミングじゃないかなぁと思っていたので、
「ふふっ、遂に出るのね」って感じです^_^
選曲を見ましたが、ポイントはちゃんとおさえられていました^^良かった〜

一曲、「すけべな女の子」が入っていないのは残念ですが、
その代わり?!未発表曲の「さっきの女の子」が入りますね^_^
「尼崎の魚」も入りますね〜(笑)「ハイウェイ」も入るよ!この機会に^^

未発表曲の入ったDISC3がタイトルからしてとても気になります。
しかもレコーディング時がそれぞれ異なり、過去の音源が今ここで耳にできるのって
なんだか不思議な感覚になりそうです。

これを手にする日が楽しみでございます。

私がくるりを知り、好きになったのは最近の話なので、
リアルタイムでアルバムを買ったのは『NIKKI』だけなんですよね。
リアルタイムで買えることがなんだか嬉しいです^^

ジャケットが京都タワーってのが素敵ですね^^
いつしか、京都磔磔でのライブに行けたらなと思っております。

ちなみに6月20日に発売されるロッキング・オン・ジャパン
Cocco巻頭大特集、そして、くるりとリップスライムが登場。コレは買わなきゃです!


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by つっつ  at 22:00 |   |   |   |  page top ↑

蔵の中ギャラリー

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足助にある、蔵の中ギャラリーで開催されている「升たか陶展」を観てきました。
マンリン書店の奥が喫茶店になっており、更に奥がギャラリーとなっております。

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マンリン書店では中原淳一の本がたくさんあります。
以前、中原淳一展に行ったことあるので目がいくのかな。
アジアや陶器の本など、店主のセレクトだと思える本が並べられております。
ゆるやかに時間が流れいく、このお店の空気感がなんとも居心地が良いです。

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ギャラリースペースは写真撮影が禁止ですが、こちらでギャラリーの様子を見ることができます。
 →(1) →(2) →(3)

有田や九谷、アジアの雰囲気も感じられ、イラストが可愛くて滑稽。
嫌味のない色合いで、形や絵柄、陶器との馴染み具合が上品でやわらかく、
やさしい風合いとなっておりました。整いすぎておらず、微妙な歪感がなんともいえません。
値段は数万、十数万の世界なので、手軽に買えるものではありませんでした^_^;

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左写真・・・暖簾をくぐると喫茶スペースがあり、その奥がギャラリー

右写真・・・マンリン書店の店内

喫茶スペースではちょうど、今後の展覧会の打ち合わせをされているところでした。
DMもたくさん用意されていました。お茶を飲みながら話を聞いていると、
知っている作家さんの名前が出てきたり、私の家の近所の話題が出てきたりで、
なかなか興味深かったです^_^

               ・・・・・・・・

紅葉の観光地で有名な香嵐渓はちょうど新緑の時期です。↓
紅葉のシーズンは大変混み合い、道路も大渋滞。
静かで落ち着ける紅葉シーズン以外の香嵐渓もいいですよ。

この場所はしっとりとしていて、とても落ち着ける場所。
川のせせらぎの音がリラックスさせてくれます。α波が出ているのが感じられます。
心身共に浄化されるような感覚になり、この心地良さにずっと浸っていたいと思いました。
わりと近場なので、度々訪れることのできる身近な場所ってのが良いです。

一番下の写真は現在、壁紙にしております。目にやさしくて落ち着けます^^

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by つっつ  at 22:00 |  リラックス |   |   |  page top ↑

5月の様子2

体調の悪かった5月の様子を書きました。
次ページへ行ってもらうと読むことができます。長いです。
私の体験をもとに、みなさんも意識を強めるきっかけになるかと思います。
最後はこちらで書くことにします。


朦朧とした日々を過ごしていたことで、大切なものが残ったような気がします。
とてもささやかで当たり前のこと。心の中がリセットしたような感覚。
健康でいられること、生きていることって素晴らしい。

体が敏感に反応しやすかったのではありますが、
これは悪いことだけでなく、良いことにも反応しやすかったんですよ。

水だったり、太陽だったり。自然の匂いだったり。ホント身近なことです。
水が体の中をきれいにしてくれる。ちょうどそう感じていたときだったので、
遊佐さんのライブで歌った「ロカ」はとても身に沁みました。
太陽の陽射しがこんなにも気持ちいいと身に沁みて感じたのも初めてかも。。

それにしても生きていくのは大変ですね。
厄年のときに悪いところが見つかった、入院したという話を度々聞くので
自分にも可能性はあると思い、ある程度は覚悟はしていました。
何が起きても冷静さを保つことを意識していました。

今まで、精神的な緊張があったのも影響していたと思います。
自分の体を守るためにコントロールしていかなければいけない、
忙しく疲れているときこそ、気を使ってあげなきゃいけない、
改めて生活を見直していかなければいけないなと思いました。

感謝の気持ちを忘れずに穏やかな気持ちで過ごしていきたい。
楽しいことは純粋に楽しんでいきたいけれども、興奮しすぎないように、
そして、何が起きても動じないように、心のどこかで冷静さも保ちながら、
小さな幸せを感じつつ、静かに時を過ごしていきたいなと思いました。



by つっつ  at 06:00 |  精神 |   |   |  page top ↑

5月の様子1

最近になって、落ち着いてきたので、ここで書くことにします。
5月は書くだけの気力がなかったのと、皆さんに心配かけさせてしまうと
いけないと思い書きませんでした。

先月はここ最近にない体調の悪さでした。去年の初め、腎臓を痛めた時以来かな。
今の時期は気候の変化もありますし、体調を崩されている方が多いかと思います。

私の場合は5月の初めに風邪をひいてから、体調がおかしくなり、5月末まで続きました。
この体調の悪さは5月いっぱいは我慢するしかないのかもしれない。
そういう月なのかも。月が変われば治まっていくような気はしていました、

どんな症状だったか、おおよそのことを書きます(それでも長くなりますが)

咳、左胸部(胸、心臓、肺)、首筋や脳に鈍痛。その周辺のリンパ節の痛み。
痛みが強いのも辛いのではありますが、にぶく重苦しい痛みというのは
ハッキリとしたわかりやすい痛みとはまた違った恐さがありますね。
ひしひしと差し迫ってくる感覚というか。。

自律神経とホルモンバランスの崩れ、貧血気味でもありましたが、
酸欠気味 空気が薄く感じ、呼吸の苦しい日々がずっと続いていました。

自律神経とホルモンバランス、貧血は今まででもあることなのですが、
呼吸が苦しくなる症状は初めてかもしれません。
運動して酸欠状態になることはあっても、静かにしている状態で
それを感じることは今までになかったような気がします。
ない分、呼吸が苦しいと感じることに関して、不安を感じていました。

呼吸のリズムが乱れ、通常の呼吸がどうだったか、よくわからなくなっていました。
就寝のとき、息苦しくなって、「バッ!」と起きあがることも度々ありました。
唾液が出ずらい状態だったので、水を飲んで、落ち着くまで起きていました。
(それ以来、側に水を置くようにしています)
それで眠れない(以前入眠障害のことを書きました)日が続いていました。

横になるのが不安で、というか、横になる方が苦しくなりやすかったです。
意識が遠のいていく感覚になるときが幾度かありました。

仕事のときも息苦しくなるときがあり、体に負担をかけさせないように
意識しながら慎重にやっていました。

左胸部に違和感を感じており深呼吸をするといいと思い、思いっきりしたら、
余計苦しくなってしまっていました・・空気が抜ける感じでスースーするような。。
とにかく、右の肺と腹式呼吸を意識していたのですが、意識して呼吸しているのも疲れます。
特に右の肺には負担がかかっている様子でした。

不整脈も起こり、ちょっと動いただけで、少し暑さを感じると心臓がドクドクし、
心臓と左脳、それを行き来する頸動脈周辺に意識が集中していました。
これらは今まで感じたことのある動悸とは違い、今までにはない感覚だったので恐かったですね。
こらからもっと暑くなるシーズンを控えているのに大丈夫だろうか。。
呼吸が上手くできないので、酸素が正常に脳に行き届いていない感覚もあり、
ズキズキというより、うごめくような痛さ。脳はやっぱり、一番気になるところです。
脳内出血した母はどのような状態だったのだろう、母と同じ道を辿ってはいけない。
衝撃を与えず、安静にを心掛けていました。

食事をするときも食道が細くなっている感じで、よく噛んで食べても苦しく、
この時も呼吸がしづらい状態で、食べた後、体調が急激に悪くなってぐったりしていました。
食べる行為が疲れるので、食欲もなくなっていきました。
体調がよくならず、衰弱していました。
食べられるときに食べられるものは食べないと。
しんどくても、体のことを考え作ったものでないと良くはならないと思い、
食事は頑張って作っていました。動かないとそれはそれで衰弱していくので、
ゆっくりでも動くことは意識していました。

自分の中で何が起きているのか・・朦朧としていて、意識が鮮明でない状態の中、
いろんなことが過ぎっていました。自分はどうなるのかなぁ。。
こういう時って整理したくなりますね・・朧気にでもあれこれ考えてしまいます。
それでも、母が生んでくれたこの体を私はなんとしてでも守らなければいけない。
母のために生きなきゃいけない、生きなければという強い想いはありました。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
5月は体力低迷の中、振り絞りながら生活している感覚でした。
ただ、体調の悪さに対する精神的な不安はありましたが、
体調さへ良ければ気持ちの方は元気な状態だったので、前向きな気持ちでいられたと思います。

5月はいろんな症状が起こり、そのたびにメモっていました。
病院に行かなければと思っていましたが、仕事が落ち着いてから行こうと考えていました。
その間に色々調べていました。乳がん、肺気胸、喘息、リンパ節など。
肺気胸闘病記ってのも読みました・・・
通勤のときに死ぬかと思うくらいの呼吸困難になり救急車で運ばれた方がいて、
吸い込める酸素の量が一呼吸ごとに減っていく状態だったみたいです。
酸素マスクは非常に効くそうです。

酸素水というのも試しかけたのですが、急激なのも(何十倍の酸素量)、
逆に負担がかかるのではないかというのがあって、
実際、飲んだら調子良くない感じだったのでやめておきました。
普通のミネラルウォーターの方が体にやさしいと思い、こちらを買うことに。

ミネラルウォーターを飲んで、ツボと併用してリンパマッサージをやったとき、
かなり体が楽になりました。リンパマッサージはリンパ節の位置やある程度の流れは
わかっていたのですが、もっとちゃんと把握してやった方が安全なので、
本を買ってきてやりました。ネットでは求めている内容のものが見つかりませんでした。
リンパマッサージはかなり効果があると実感しました。
体全体の緊張がほぐれ、体がスッキリして、体も肌もみずみずしい感覚になりました。
そしてこの時、ミネラルウォーターの大切さも初めて実感しました。
体の悪いところに浸透して、清らかにしてくれる感覚がとても気持ちよく生き返るようでした。

しかし、せっかく良くなったのも束の間、その後、仕事(ライブ前)でヘトヘトに。。
良くなってもすぐにまた悪くなり、安心できない状態でした。


5月は音や匂い、味覚など異常に敏感になっていて、
しばらく音楽が聴けない状態でした。生活の中でのちょっとした音でも
強く感じやすく、頭に響いてきて恐さを感じるくらいでした。
(『休暇小屋』『11のみじかい話』は心がしっとりし、
落ち着くことができたので、これらのアルバムはよく聴いていました)
それに酸欠を感じやすかったのもあり、映画館やライブハウスに行くのにも抵抗がありました。
声を出すこともしんどかったです。(5月はまともな声だった時がないんじゃないかな)
人と会うときは気力が働いているためになんとかなっていたのですが、
それ以外ではか細い声しか出ませんでした。
ライブも遠征のことは考えられず、どうしても行きたいライブ(余裕をもって行けるライブ)
以外は外すことを考えていました。(すでに予定が入っているのは外しません)
予定を入れすぎないようにしようと思っていました。


そんな中、遊佐さんのコンサートですら不安だったのです。
ライブまでにはなんとか体調を良くしたい思いでいっぱいではありました。
音が左胸部にどのように響いてくるか・・緊張していました。
一曲目の時にドラムの音が響いてきて、この先大丈夫だろうかと不安に感じてしまったのですが、
それは一曲目で治まり、その後はライブを楽しむことができたので良かったです。

今回、チケットを余分に取っていたので、知人にチケットを譲りました。
その知人とライブ後、夕飯を食べに行ったのですが、食事の時に咳が出た瞬間、
呼吸困難が襲ってきたのです。一瞬ではあったのですが、あの瞬間は恐かったです。
水を飲んで、落ち着くまで安静にしていたのですが、
それ以降、食べることができなくて帰宅しました。(注文していたものもキャンセル)

知人には心配かけさせてしまいました・・
もう、これは休み明けには病院に行かなければと思い、行くことにしました。


病院では気胸の可能性もあるからねと言われ(気胸って男性がなりやすいんですよね)
念のため、胸部レントゲン、心電図、採血をしてもらい、その後、吸入をしてもらいました。
会社で健康診断はないので、これらの検査は相当久しぶりでした。
その場で肺と心臓は異常がないことを知り、安心しました。後は採血の結果。
ちょうど、Akeboshiのライブの日に結果が出るということなので、ライブ前に病院に行きました。
検査結果に異常はありませんでした。ホッとしました・・
ただ、赤血球やヘモグロビンなどの数値が基準値より低いので、貧血になりやすいとのこと。

肺で酸素を結合して、動脈を通り全身へ運ぶ働きのあるヘモグロビン。
この酸素供給のシステムが十分働かないと体の各部分が酸素欠乏に陥り、
様々な弊害をもたらすそうです。これが原因だったのか・・・
ビタミンB12不足による貧血、腎機能低下による貧血などもあるそうです。
そして、貧血をきっかけに胃癌や、大腸癌が発見されることが多いらしいです。


貧血は自覚しているので、鉄分は意識しているのですが、自分が体感したのと、
これらの内容を見て、もっと意識強化しなければいけないなと思いました。
今までの血の気がなく、クラクラするだけの貧血の症状と違ったので、
こういう場合もあるんだなと、ホント気をつけなければいけないと思いました。
女性に多い貧血、それがいろんな症状に結びつく恐さを知りました。


貧血について詳しくはコチラ →■

炎症がみられなかったのは一安心でした。
病院に行った方が治まりも早いですね。6月になり、落ち着いてきました。
とはいえ、まだ気になっているところがあるので、そちらの方の検査もしてスッキリさせて
おきたいです。ただ、これは時期があるので、ちょっと先になるのですが。。



ここまで読んで下さってどうもありがとうございます。



by つっつ  at 06:00 |  精神 |   |   |  page top ↑

バナナケーキ

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バナナがあったので、バナナケーキ(けしの実入り)を作りました。。
薄力粉・玄米粉・アーモンドプードル・オートミール・BP・甜菜糖・なたね油
ブルーポピーシード・豆乳とバナナとメープルシロップをミキサーにかけたもの

焼いた後で、くるみを入れるのを忘れました^^;

豆乳バナナジュースの残りは飲みました^^ 
ケーキもジュースも旨かった!ポピーシードのプチプチ感がたまりません。。
敷いてある手拭いは遊佐さんのライブで買ったものです^^

先日、TOKYO FMで遊佐さんがゲスト出演されたときのライブの模様が観られますよ^^
映像はコチラ   レポはコチラ


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by つっつ  at 00:00 |  作ったもの |   |   |  page top ↑

サロンライブ

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ZIP-FM GROOVE NIGHT スペシャルサロンライブ

先日、ZIP-FMの公開生ライブに行ってきました。
めっちゃ、良かったよ〜〜(>_<) ラジオ聴いていた方いらっしゃるかな??
もう、始まる前から、楽器チェックした段階で感動でした。

今回はサロンライブなので、シンプルな編成だとばかり思っていたので
まさか、豪華な編成でのライブを観られるとは思ってもいませんでした。

ピアノ、ギター、アイリッシュフィドル、ウッドベース、パーカッション(カフォンを中心に)。
真っ先に、フィドルに目がいきましたっ(‘∇‘ *)
今回のメンバーでは以前見たJimさんって方はいなかったのと、ホイッスルは入っていませんでした。

ZIPナビゲーターはMARCO(マルコ)。
今回の25組50名のAkeboshiのサロンライブ、1500通の応募があったそうで、

マ:「いや大袈裟に言っています。いや本当です。」 どっちやねんっ

マ:「皆さん、ここで運を使い果たしてしまいましたよ!」

心の中で「それは困る^^; くるりにCoccoが控えているんじゃょ。。」

マ:「いやいや、これから運気が上昇していくのです。」

「だよね^_^」 だといいな。。


1500通が大袈裟だとしても、1000通でも500通でも、
その中から当選したのは凄い!自分で言っていますが^^;

ライブでは4曲目までが公開生放送で、
5曲目はサロンライブに来られた方のために歌ってくださいました。
Akeboshiさんや皆さんの演奏を間近で観ることができました☆

今回のサロンライブでは観客の皆さん、ノリが良かったようです。
マルコもAkeboshiも笑ってしまうくらい、めいいっぱい、拍手していましたよね^^

1.「Wind」
始まりから「うわぁ〜(>_<)」って感じです。ドラマティックな展開を広げる音世界が
たまりません。やっぱり、フィドルの哀愁を誘う音色は不可欠だなぁって思います。
ホイッスルが入っているとなお良しなのですが、入っていなくても充分と思えるほどでした。
この曲は大好きなので、また、生で聴くことができて、とにかく嬉しかったです。
ZABADAKを彷彿させるような世界観です。(どちらも御存じの方はなるほど!と思います)

2.「Hey There」
この曲を認識してから、生で聴くのは初めてでした。
乾いた空気、土臭さを感じるような、心の中を静かに揺れ動かされ
なんとも言えない哀愁さが沁みてきました。

3.「One step behind the door」
ミニアルバム『Yellow Moon』を聴いたときに一番最初に心に入り込んできた曲でした。
この曲について

アイルランドに行った時にイスラエル青年に出会う。
その青年は戦争に行くか、亡命して二度と国に戻らないかの選択を迫られている時だった。
その青年の「日本人でいいよね」の言葉にショックを受ける。
生まれた国によって、人生がこうも違ってきてしまう、
人生を、一日一日を、大切に生きていかなければと・・

と話されていました。

4.「Yellow Moon」
今回のライブで存在が大きかったのがパーカッション。
特に「Yellow Moon」でのカフォンでの演奏では見入ってしまいました。
だんだんと加速していく場面では箱の楽器カフォンが活躍しておりました。
聴いていると、ただ箱をたたいているだけの音ではなくて、気になりました。
帰ってから調べてみたのですが、→(1) →(2)
まず、カフォンはフラメンコで使うものらしいです。あの加速感は納得だなと思いました。
そして、裏に穴が空いており、たたく表面の裏にギターの弦が何本か張ってあるそうです。
この箱に腰掛けて演奏されるのですが、あの気になっていた音は弦だったんですね。

5. 「A Nine Days' Wonder」
この曲は松たか子の「時の舟」のセルフカヴァー曲です。
「時の舟」を耳にしたとき、好きな感じの曲だなぁと、気になっていました。
この時点ではAkeboshiが提供しているのは知らず、後々知ることになったのですが、
やっぱり反応するものなんですね。Pさん、この曲に反応されていましたね。



年内にミニアルバムを出す予定と話されており、
フルではなく、ミニアルバムにするのには何か理由があるのかの問いに
GROOVE NIGHTのblogでもマルコさんが書かれていますが、→■
音楽制作が人より遅いらしいです。年に4曲くらい。
それではみんな生活できんよ。社会人になりなさいって言われているようで。
私的にはミニアルバムくらいの曲数の方が、
一曲一曲を丁寧に聴けるので良かったりするのですが。
Akeboshi自身も「いゃぁ〜社会人にならなきゃですね〜」と話しておりました。

井上陽水さんの話題も、面白い内容で、
はにかんだ表情が見られたのは貴重だなと思いました^_^
今回のトークを交えてのライブでは違った一面も垣間見られたような気がします^^


5曲でしたが、クオリティの高い内容で、満足度の高いライブとなりました☆
Akeboshiさんの声はやっぱりいいなぁ、ほれぼれしてしまいます。
一緒に来られたPさんはAkeboshiの生ライブは初めてでして、
一度生で聴いてみたいと思われていたようです。唸ってくださいましたよ!(笑)
終わった後、感動でしばらく余韻に浸っておりました^^
声かけた甲斐がありました。blogでいくら感動の言葉を並べても、
実際聴かないとわからないですからね。
生で体感し、洗練された音の迫力を感じてもらえたようなので嬉しい限りです^^
そんな自分も、当選していなかったらこのライブを体感できなかったんですよね。。
そう思うと、よく当選できたなぁ、当選できたことをありがたく思います。


サロンライブの様子が見られます。5月31日分のです。→コチラ
例の写真、私は端なので写っていません^^
真ん中に座ろうと思っていたのですが、奥に詰めて下さいと言われたので。
(端だったおかげで、Akeboshiさんの演奏される指先までしっかり見られたので良かったです)
真ん中だったら、思いっきり写っていましたね。。ホント、端で良かったです^_^;
Pさんは写っていますね(笑)御存じの方はすぐわかるでしょう^_^
私も後ろ姿は少し写っています。これまた、御存じの方はすぐわかると思います^^;


Akeboshiのblog←サロンライブのこと記事になるでしょうか。。アップされましたね^^



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Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型