ミセスキッチン



先日、久しぶりに会う友人とミセスキッチンさんで食事をしました。
このお店ならきっと友人も気に入ってくれると思い、連れていきました。

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数年前に初めてこちらのお店に訪れたとき、店に入った瞬間、あまりの素敵な空間に
感動してしまったくらいですから。店を出た後もしばらく感動に浸ってましたので^^

予約の電話をしたときに私の名前を告げたら、オーナーさんの声のトーンが上がって
「わぁー ○○さん!!ひさしぶりー!!」と覚えてくれていたのが嬉しかったです^^

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店内にはアンティークのものやオーナーさんの手作りの雑貨がディスプレイされていて、
どこをとっても絵になる手作り感溢れる空間なんです。(クリックで拡大します)
ご自宅を改装して作られた小部屋がこれまた素敵な空間で、流れている音楽が
小部屋の雰囲気にピッタリなノスタルジックな音楽でして心地よく胸に響いてくるのです。
アメリで流れるような音楽とか。クリックして頂けるとわかるかと思いますが、
まさしくこのような雰囲気の音楽が流れているのですよ。
ミセスキッチンさんは以前にも度々blogで紹介したことのあるお気に入りのお店です。

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友人も店内に入る前から、「おぉー」って感じで、店内に入ったときは「すごーいっ」と
感動しておりました。見るもの見るもの素敵なものばかりで店内を隈無く見て歩いていました。

そして素敵なのは店内だけではなくて、カレーとデザートがとても美味しいのです。
創作センスは料理にも表れています。友人も「美味しいぃ〜」と感動してくれており、
「今度は姉を連れて来る!」って言っていました^^

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ミセスキッチンさんは行くたびに店内のディスプレイが変わっており、
いつもたくさんの写真を撮ってしまうのです。PCに取り込んで見ているだけで、
とても楽しい気分になるんですよ。皆さんにも見てもらいたくて、たくさんアップしました。

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友人から後日、「素敵なお店を紹介してくれてありがとう!」とメールをくれました。
みんな楽しい気分になってくれたようで、私もとても嬉しかったです(^^♪
ミセスキッチンさんのオーナーさんはエネルギーに溢れた明るい方でとても素敵な方です。
私たちを裕福な気持ちにさせてくれるミセスキッチンさんに感謝です^^

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by つっつ  at 22:00 |  リラックス |   |   |  page top ↑

遊走腎?

今日は岸田さんのお誕生日ですね^^

☆☆お誕生日おめでとうございます☆☆

↑若葉色にしました^^


先日、友人と話していて(どこのお店で話したかは後日にアップしたいと思います^^)
友人も今年、大殺界だそうです。そしてその友人は後厄にもあたります。

私も年のはじめに細木和子の六星占術を立ち読みしたのですが、大殺界の年です。
しかも大厄。。踏んだり蹴ったりです(-∇-;)最悪のことばかり書かれてありまして^^;

友人はこの本を買ったらしいのですが、、実は私も買おうかと迷っていたところ。。
買うのはちょっと恥ずかしかったと言っていましたが、確かにです^_^;

友人いわく、大殺界は3年続くらしいと。。「まじっ」

12周期でめぐってくる運気、3年の「非常に悪い年」(大殺界)


友人が20歳の頃、どうもやることなすこと上手くいかない時があったらしく、
本を見たら大殺界と書かれており、「これかー!」と思ったらしい。
確かに友人と同じ土星人である私も21歳の時が今になっても
一番強く残る大変な状況になっていましたから。(母の死以外でね)

もう一人の友人が大厄のときに胃を悪くして、調べてもらったら
別で悪いところが見つかったとか。。

私は前厄だったから、腎臓を悪くし、血尿が出たのか??
それを聞いて友人は「えっ?!ひょっとして遊走腎??」と。。

私は「遊走腎」って初めて聞いたのでどのような症状なのか聞いてみたら、
友人の母親がなっていたらしくて、同じく血尿が出たらしい。
痩せていてクッションになる肉がないと腎臓が固定されず、
下がり気味で揺れる状態になり、そのことによって
炎症が起き痛みを伴い血尿が出るらしいのです。

それを聞いて、私は「それだ!」と思いました。医者には膀胱炎と言われたけど、
なにか違う感覚がしていてスッキリしていなかったのです。膀胱炎でもあったのかも
しれませんけど、「遊走腎」の可能性が高いです。揺れている感覚がありましたし、
釣り上げて固定したいよと思っていたくらいでしたから。友人の母親も以前、
胃下垂であるということも聞かされていたので、同じ状況だったんだなと思いました。

胃下垂、遊走腎は体質の一種みたいではあるのですが・・

でもこれかなり辛かったです。胃炎、生理痛よりも辛かったですから・・
思い出すだけで、気分が重くなります。。二度と経験したくないです。。
姿勢によって腎臓が移動していく感覚があるので、
姿勢はかなり、意識して気をつけていますよ。。

どちらにしろ、ワタクシは大厄と大殺界の真っ直中にいるわけです^^;
おとなしめにしておいた方がいいのだとは思います。。

あと、こんなことも言っていました。
いつもの自分と違った自分でいるのがいいらしいと。ぬーどうすればいいんでしょ^^;
いつもの自分がどんななのかもよく掴めていないので、難しいですねー
本当の自分に気づくということは、簡単なようでとても難しい事です。

無理のないように有意義な生活が送れたらいいなと思います。



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静かな場所

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♪誰も知らぬ静かな場所で 足をとめている〜

誰も知らないわけではないと思いますが^^;静かな場所で足をとめました。。

中町通り散策の途中でまるもさんで休憩しました。
「珈琲・まるも」は旅館「まるも」の一部にある喫茶店です。

入った瞬間、「わぁ」ってなりましたよ(・∇・)
とても雰囲気のある店内で、入った瞬間で気に入ってしまいました。



お手製のレアチーズと珈琲を注文しました。久しぶりに珈琲を飲みましたよっ
おなか大丈夫でした^^

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サライに出てきそうな雰囲気でしょ。まるもさんは宿ですしね。
サライのイメージにピッタリ♪(サライ=宿)
余談:サライは短大の頃、好きでよく見ていました。購読していたことも。。
danchuとかも好きなんですよ。定期購読したこともあります。何気にオヤジですね^_^;

とても落ち着ける空間で、こういう喫茶店が近くにあったらいいなぁって思います。しみじみ。。



お昼はそば処もときでお蕎麦を。。
このお蕎麦屋さんはtkouzanさんのblogで紹介されており気になっていたので行ってきました^^
吟醸蕎麦と言って、蕎麦の実の良いところだけを使って作っているそうです。

麺が透き通っていて、パッと見、こんにゃく麺に見えるほど。写真でわかりますでしょうか?
食べた感じもこんにゃくと蕎麦の中間みたいな感覚。
コシがあり、喉ごしが良く、あっさりしていてヘルシー。食べ終えた後には満足感が得られる。
いゃぁ〜不思議な感覚でしたよ。今まで味わったことない感じでした。
これから暑くなる時期に食べたいですね。
お出汁も美味しくて、蕎麦湯を入れたものがとても美味しかったです。


今回の旅の参考にさせてもらったのは
以前に買った『Hanako WEST』「Cafe小さな世界」『お散歩旅行日和』
そしてみなさんのblogです。blogって参考になりますよ〜 ありがとうございます^^


♪迷わぬように 止まらぬように この道をたどる〜 「道の標べに」      

おしまい


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by つっつ  at 22:00 |  リラックス |   |   |  page top ↑

ギャルリ灰月



昨日はギャルリ灰月さんで器と木のスプーンを購入しました。

ギャルリ灰月さんへ行く前に、
蔵造りの商家が並ぶ中町通りで器を観ながら散策していました。



「陶片木」さんで見つけたすり鉢と木のスプーンが気になったのですが、
どうせ買うならギャルリ灰月さんでと思っていたので、保留に。
「ちきりや工芸店」はお店の雰囲気がなんとも良かったです。
店外から見える、色とりどりの琉球ガラスがとても綺麗でした。



中町通りを歩いた後、ギャルリ灰月さんへ向かいました。
白を基調とした空間で、シンプルな器や雑貨がディスプレイされていました。
ここは三谷龍二さんの作品が多いことで有名ですよね。
三谷龍二さんの作品はどれも流麗なフォルムを描いておりました。

他の作品も素敵なものばかりでじっくり見させてもらいました。
やはり、値段もそこそこするので、買うのを躊躇していたのですが、
自分の目にとまった器がわりとお手頃な値段だったので、
買おうかどうしようかしばらく考えましたが、ここまで来たことだし、
せっかくだからというのもあって、購入することにしました。

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器を買うのは母と買って以来です。母とは器めぐりをよくしたものです。
いい器を見つけると母の方がパッと潔く買えるんですよね。
私はいつも眺めるどまりだったので、久しぶりに買えて満足な気分になりました^^

あ、何処へ行ったかはおわかりですね^^ (↑写真はクリックで拡大します)
また後日に続くと思います。おそらく(?)



by つっつ  at 21:00 |  アート |   |   |  page top ↑

旅先で

旅から帰ってきました(笑)日帰り小旅行です^_^
実は前々から行きたいと思っていた場所へ行ってきました。


今日、その地で有名人に遭遇しました。
遭遇した場所は平日の月曜日ということもあって、人通りは少なかったです。
そこで私がデジカメでカレー屋の建物を撮ろうとしていた時です。


カレー屋の方に二人の女の子がおり、なにやら笑顔でこちらの方を見てくるのです。
私は「ん??」と思い、ふと自分の左横を見上げると、、「ん、んっ??」
「見たことあるぞ(・_・」、、ってか、サングラスをかけていたけど、すぐにわかりました。



横に立っていたのは三宅裕司さんだったのです。。


二人の女の子は三宅裕司さんのところに寄ってきて、
一緒に写真を撮ってもらうようにお願いしていました。
三宅裕司さんは快く受けており、その光景をしばらく見ていて、
私も便乗させてもらうことになり、三宅さんも「どうぞどうぞ」という感じで、
三宅さんのお連れの方(奥さんかな)が写真を撮って下さいました^^


三宅さんは「すいませんね〜背景がこんなところで〜」と仰っていましたが、
おそらく、目立たないようにと駐車場でということだったのだと思います。。


三宅さん、いい人でした^^ 無愛想な感じは全くなく、
テレビで見たそのままの雰囲気でとても気さくな方でした。(声もそのままでした^_^)
私と一緒に写真に写っている姿もテレビで見るそのままの笑顔で雰囲気よく撮れていました^^
ここではアップしない方がいいと思いますけど、見たい方はご連絡を(笑)


私はこの平日にこの場所で誰かに会うなんて全く頭にもなかったのでビックリでした。
あと数分、ずれていたら会わなかったことなので、この偶然も凄いことだなぁって思いますね。
三宅さんはプライベートでこの地に訪れていた雰囲気でした。
人の多くなる土日は避けてのことかもしれませんね(?)


今日は三宅裕司さんの好感度アップになった日でございました^^


それにしても本当に自分でも、磁石体質なのかもと思ってしまうくらいですわ。。^^;



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地球の日



今日はアースデイ愛知 2006をふらりと見てきました。
今日はいっぱい写真をアップします。(クリックで拡大します)
ヨガのイベントがあったみたいです。気持ちよさそうです。

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私の好きなマクロビのお店、空色曲玉さんや
毎月セール日でお世話になっているSonneGarten(ゾンネガルテン)さんも
出店されていました。いつもお見かけする方です^^

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空色曲玉さんと一緒に出店されている自然食のお店で
本を自由に持っていっていいとのことで、内容の気になる本を数冊もらってきました。
あと、店で取り扱っているサンプルを色々とくださいました。
自然塩や味噌は助かりますね。「海の精」は家でも使っているのでありがたいです。
家では焼き塩の方を使っています。

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ライブの予定表を書いています。
NUUのライブやハンバートハンバートのライブで対バンだったEttの名前もあります。
PCに画像を取り込んで気付いた。。右端にゾンネガルテンさんの店員がっ。。

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見て見て!モリゾーキッコロだよっ。可愛くて思わず、パチリッ。。


動物性を使っていないクッキー(くるみとポピーシード)を
買ったら、すごく喜んでくださいました。
写真にも笑顔で写って下さいました^^
なんだか、取材しているみたいですね^^;

ライブはタイミングが合わなかったので観なかったです。
今回はエンゼル広場のブースエリアを廻ったのみですが、
素朴で全体的にエスニックな雰囲気が漂っていましたよ。

ちなみに名古屋オーガニックレストランの一覧表はコチラ



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by つっつ  at 21:00 |  精神 |   |   |  page top ↑

HELEN KAMINSKI

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例の帽子、出してきました。。(クリックで拡大します)
オーストラリア生まれの帽子ブランド HELEN KAMINSKI(ヘレン カミンスキー)

麦わらでなくてラフィア(椰子の葉)が素材なんですね。
麦わらよりも柔軟性に富み柔らかく扱いやすい素材で、その中でも最良の品質の
「マダガスカル島」で採取されたラフィアを使用し、人の手によって加工されているそうです。



この帽子を買ったの5年以上前のことです。
ずっと被ってないので今年は被りたいなと思い、出してきました。

今、販売されているHELENの帽子で折りたためるのがあるのですが、
それはバッグに入れて持ち運ぶこともできるからいいなと思います。
ほしいのではありますが、結構高いので眺めるだけです^_^;

自分が買ったのも品があり可愛いので好きです。こちらをちゃんと使ってあげないとね^_^
白いワンピースに合いそうですねー って、自分は白のワンピ持っていません (;-;)



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Yellow Moon

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Akeboshiの『Yellow Moon』買いました。

私はAkeboshiの才能に一目置いています。

1曲目の「Yellow Moon」は井上陽水氏との共作の作詞。
これからドラマが始まっていきそうなメロディアスなイントロ。
そこからどんどんと広がっていき解放されていくような
スピード感、スケール感のある楽曲。
お互いの独特な世界観が融合され、新たな世界観を感じます。

3曲目の「One step behind the door」がたまりません。。
上手く言葉では表現できない。聴いてもらうと納得かと思う。
空気を肌で感じるような叙情的なメロディー。
情景や物語が頭の中で描かれてゆく。静かに心動かされ胸に突き刺さります。

視聴はコチラをクリック↓



私がAkeboshiを気にしはじめたきっかけはインディーズ時の「Wind」という曲で
この時はZABADAKのイメージに近いアーティストが出現かっと思った。
実際、空気感は近いかと思う。アイリッシュや民族的なところとか。
張りつめた空気にキーンと響き渡る感覚とか。Akeboshiの弾くピアノはまさにそんな感覚。
最初はZABADAKにエレクトロニカを加えたかのようなイメージで捉えていたけど、
今回『Yellow Moon』を聴いたら、新たなAkeboshiワールドが展開されている。
Akeboshiの音楽には独特な空気感、世界観がある。そこにすごく惹かれてしまう。

ずっとライブに行きたなって思っているんですよ。
Akeboshiはライブで火が付きましたから。心揺さぶられた。Akeboshiの声にやられた。
とにかくかっこいい。声もだし演奏やメロディーも、醸し出す雰囲気に引き込まれてしまうのです。

Akeboshi|Yellow Moon 期間限定スペシャルサイト

↑Akeboshiについて書かれています。興味深い内容となっています。
3曲目の「One step behind the door」についても書かれてあります。
Akeboshiから伝わるメロディーがなんでこんなにも響いてくるのかがわかると思います。
現実に起きているドラマが描かかれているから、強いリアリティを感じるんですね。
Akeboshiはイスラエル青年に出会う。
彼は決断しなくてはならない
戦争に行くか
二度と国に戻らないか

「体験は人に強い焼き付きを残す」
「彼自体が音楽ドキュメントのような人」と書かれていますね。
どのように音楽を構築していくかなど、音楽好きなみなさんにも読んで頂きたいなって思います。

実験性とポップさとメッセージ。この三つのバランスが崩れちゃいけないなって思うんですよ。

聴く側としてもこれは納得です。これって音楽に限ったことではないんですよね。
偏りすぎてもだめなんです。「実験性」というのは自分の中で重要ポイントとなっています。
自分らしさを損なわずに斬新な音世界を繰り広げていくAkeboshiから
これからも目を離さずにはいられません。

Akeboshiのblog



ところで、前々から思っていたのだけど、AkeboshiのCDのジャケットって
↑小沢健二の「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」のジャケと雰囲気が似ているよね^_^


by つっつ  at 23:00 |   |   |   |  page top ↑

スーパーカー

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先週になりますが、スーパーカーのシングル・コレクション・アルバム『A』を借りてきました。

なぜ今になって?かというと、岸田さんが紹介していたのと、あるくるりファンのblogで
『TEAM ROCK』 に収録されている「愛なき世界」との関連性が気になっていたのと、あと、
ある方のblogでスーパーカーのことに触れていたのもきっかけで、借りてみることにしました。

スーパーカーは解散されていますが、当時は意識して聴いていませんでした。
スーパーカーは男女のツインヴォーカルだったんですね。
聴いてみると、「うわっ」この胸に響いてくる感覚、くるりの音楽と近いものがある。
「Lucky」いいですね。イントロからグッときます。次の曲の「PLANET」「DRIVE」もいい。
「Sunday People」のイントロ、くるりの『図鑑』に入っている「屏風浦」をイメージしました。



全体的に果てしなく広がる雲の上をゆっくり旋回しているかのような浮遊感があります。

で、冒頭で書いた『TEAM ROCK』の「愛なき世界」との関連性とは?
『A』に入っている「Fairway」の歌詞カードを見て、「なるほど、本当だ」と。。
くるりとスーパーカーは「愛なき世界」と「Fairway」の中で会話しているらしいのです。

安心を買った
どうしてかココロを売って買った気がしてたら
"安心はどこか退屈と似ていた"
そんななぜに撃たれていた      「Fairway」スーパーカー

君は歌う 安心を買ったって
俺も欲しい 心から
涙の行方 どうでもいいかい
僕は拾うよ 傷つかないように     「愛なき世界」くるり


というようにくるりが「愛なき世界」で応えているとのこと。また、

安心な僕らは旅に出ようぜ 
思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 
 

のフレーズが耳に残るくるりの「ばらの花」でも
「Fairway」に対するアンサーソングのようだと書いてあるのを見かけました。
「ばらの花」も『TEAM ROCK』に収録されているのでこの時期だというのはわかりますね。
くるりとスーパーカーは付かず離れずのお互いを意識した関係ではあったみたいですね。

スーパーカーを調べている間に知ったことが。。

■くるり『図鑑』
くるりのアルバム『図鑑』の13曲目「ガロン」をナカコーがリミックスしています。

■くるり「ばらの花」
くるり「ばらの花」にミキちゃんがコーラスで参加しています。


とのこと。そうだったの〜〜知らなかったよ。クレジットを見てみると確かに書かれていますね。
ちゃんと接触はされていたんですね。
あとヴォーカルのミキさんは私と同じ2月19日生まれなんですね^_^

リアルタイムで辿っていきたかったなぁって気持ちはあるけれど、
過去を遡って、発掘していくのもいろんな発見があるのでそれはそれで面白いものです。
今だから引っ掛かるのかもしれないですしね。
くるりとの繋がりがあったから、今聴くことができているわけですし。
『図鑑』『TEAM ROCK』期からのくるりファンの方々は
やはり、スーパーカーの存在も意識されていたのでしょうか?
ミキさんの顔はよく見ていたのになぁ。。顔は見ていたのに歌を意識していなかったとはね。。


あなたは安心を買いますか?

安心にこしたことはないけど、ただの安心ではなくて、
苦境の中に存在する本当に大切にしたいと思える安心を見出したいかな。



by つっつ  at 22:30 |   |   |   |  page top ↑

ミモリン♪

mimori yusa concert tour 2006 “休暇小屋” 
ニューアルバム『休暇小屋』リリース後、スタートするバンドツアー。
全国ツアーの日程発表!

5月26日(金)大阪:なんばHatch
5月27日(土)名古屋:ダイアモンドホール
6月03日(土)東京:めぐろパーシモンホール 大ホール 
6月09日(金)仙台:エルパーク仙台スタジオホール 
6月18日(日)福岡:イムズホール

◇member
鹿島達也 (B)
西海 孝 (G)
上田 禎 (G&Key)
楠 均 (Dr)
遊佐未森 (Vo&Pf)


おぉ〜Rie fuのライブでバンマスされている上田禎さんも参加されるんですねー
遊佐さんのライブでは、毎度お馴染みのRie fuのライブでも参加されている
鹿島達也さんがバンマスだと思います^_^
西海孝さんと楠均さんは遊佐さんのライブで毎度お馴染みです。ピアノソロもいいけど、
いつものサポートメンバーさんにも会いたいのでバンドツアーの方が嬉しいです^_^

5月10日に発売される『休暇小屋』は
シンプルさの中にある強さをより引き出すために基本に立ち返り、
バンドでのレコーディングでアルバムを完成させた。
遊佐未森自身もバンドのメンバーとしてピアノを全曲演奏。

だそうです。「基本に立ち返り」気になりますね〜初期の頃の感じになるのでしょうか??


先日、以前仙台に住んでいた方から、メッセージがあり、
遊佐未森さんの曲は仙台の商店街で耳にしていたから馴染みがあるそうです。
おぉ〜今でも流れているんだぁ(・∇・)って嬉しくなりました^^
商店街のテーマソングになっているのは「いつも同じ瞳」という曲です。
1992年10月21日に発売されたシングル『東京の空の下』のC/Wに入っている曲です。

遊佐さんの地元は仙台市。いつかは行ってみたいなぁってずっと思っています^^;


遊佐さんのDiaryで

ピースフルでかわいらしい切り絵を作るアーティスト、
Rob RyanがPaul Smith PINKとコラボレートして
その作品展があり、レセプション・パーティーに出掛けた。
Robはその会場でも切り絵をしていて、さりげなく自然に
作品を作る姿が印象的だった。


と記されていました。おぉーいいなー(・0・)

Rob RyanがPaul Smith PINKとコラボアイテム←クリック

ワタクシもRob Ryanの切り絵はツボです。
ってか、切り絵好きですからね。遊佐坊、いかにも好きそうです^_^

先週、Paul Smithを見てきたんですけど、色とりどりのカワイイ服がたくさんありました。。
衝動買いしてしまいたいくらい、かわいくて欲しいのがあったんですけど、抑えました^_^;
ライブとCDにお金を費やしているので、他のものは全然買っていません(;_;)
お金が降ってきたら、まず服を買いに行きます!


今日は母のBirthday☆ ということで、
coffee Kajitaさんでケーキを買ってきてお供えしました。
シンプルかつ洗練されたフォルム。レアチーズとリンゴのタルト。クリックで拡大します。
リンゴのタルトのシナモンと洋酒の香りが大人の雰囲気を漂わせています。。

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by つっつ  at 20:00 |   |   |   |  page top ↑

ハンバートハンバート



14日、Tokuzoであった、ハンバートハンバートのライブに行ってきたよ〜
めっちゃ、楽しかったぁ〜 次あるときはまた行きたいなぁ〜
幸せな気分になれるライブでした。

遊穂さん、去年地下鉄で会ったこと、覚えてくれていました^^
22日にライブに行かれるIさんによろしく伝えておいてくださいと言っておきました^_^
遊穂さん、ちっちゃくてかわいいですー(ちっちゃいって言ったら悪いかな?でもかわいいの〜)

良成さんにも話しかけたかったけれど、話し中だったのあきらめました。
うえぇー話したかった(T-T) 良成さん、カッコイイです。。

対バンでEttのライブが最初にありました。Ett月日荘でもライブをやったことあります。

<追記> 
書き直しつつ書こうかと思ったけれど、そのときの気分で書いたものは
残しておいた方がいいなと思ったので追記というカタチで書いていきます^^

ハンバートハンバートのライブはホント、本当に素敵でした。
終始笑顔で観ていましたよ^^終わった後の余韻がとても心地良くて、
なんだか全身満たされた感覚になって、幸せな気分になれました。
『かもめ食堂』を観た後の感覚に似ていますね^^

Tokuzoの雰囲気も良かったんですよね。アイリッシュライブで行ったとき以来だから
久しぶりだったんだけど、やっぱりいいわ〜って思いました。
木の温もりを感じるステージがいいなと。一番前で観ていたので足もとまでよく見えたんですよ。
裸足で歌われるアーティストの方々、、木のステージ良いですよ〜

私は遊穂さんの真ん前に座っていました。なのでよく目があった。。
良成さんが歌っているとき、私は遊穂さんとしばらくジーッと目があったんですけど、
どうしていいのかわからず(・-・)しばらく見つめ合っていました^^;

遊穂さんの水色のワンピースはエスニックな雰囲気と北欧のイメージが交ざっていて
とても可愛かったです♪良成さんの赤いニット帽がイイ感じでした^_^

お二人の雰囲気がこれまた温かくて、二人の会話を聞いていると、
こちらもリラックスできて、自然と笑顔になるんですよね。

初めて生で聴く「おなじ話」は切なくて胸にジ〜ンときましたよ(;_;)
「メッセージ」ではバンドの皆さんがホント楽しそうで、音達も楽しくて
会場全体が楽しい雰囲気に包まれていました^^

鍵盤ハーモニカ、効いていますね〜 鍵盤ハーモニカの音ってカワイイですよね☆

ハンバートハンバートはライブ慣れされていますね。即興で歌ったりしますしね。
アンコールでは「何がいい?あれやろうか?これやろうか?」って言いながらその場で決めたり。
2回目のアンコールでは客席から『「gone」やって〜』というリクエストがあったので
「gone」を歌いました。しかし、これは最後にはかなり淋しい歌なので^^;
(良成さんが涙目で歌った「gone」、胸に響いてきましたよ〜)
最後にふさわしい「旅の終わり」を歌うことに。

Salyuのライブでお見かけした、Pさんのお知り合いの方も一緒に観ていたんですけど、
その方が『「てまりうた」か「からたちの木」が聴きたい』と言っていたんですよ。
私も同感だったので、二人で「てまりうた〜」ってリクエストしたんですけど、
良成さんは「最後にそんなおどろおどろしい曲〜?」と言っていました^^;
確かに神隠しに合うような曲達ですからね・・^_^;
あ、でも「旅の終わり」はアイリッシュフォークな雰囲気で
とても好きな曲なので聴けて良かったです^^

またライブに行きたいっ、お二人の雰囲気に包まれたい、そう思いましたよ^^
そして、改めてTokuzoも気に入ったので、また行きたいなって思いました。。
ってか、湯川潮音さんが6月にTokuzoでライブがあるんですけど、(またゲスト有りみたい)
行けたら行こうと思っています。行けるかわからないので前売りは
買っていませんが行けるように頑張ります^^

ハンバートのお二人はライブ前にくつろぎ食堂さんに行かれたそうです。
遊穂さんに「またくつろぎ食堂さんでもライブしてくださいね」とお願いしておきました。
くつろぎ食堂さんのオーナーにも言っておいたので、きっとやって下さると思います^^
あぁ〜ハンバートハンバート大好きです〜♪くせになりそうです^_^

開演前にくつろぎ食堂さんであったライブに参加されたハンバートファンの方に話かけられ、
話を聞いたら、ハンバートは以前、東山公園の近くの小さなライブハウスでライブを
やられたことあるみたいです。私の家からすぐのところにもハンバートのお二人は
来られていたんですねー知っていたら、行っていましたよ〜
この方は良成さんソロライブにも行かれたそうです。
良成さんソロライブ、気になりつつも、いつの間にか過ぎてしまっていました^^;
今回のライブを観て、行っておけばよかったよ〜って思いました。。
良成さんの歌う「道の標に」、すごく胸に響いたそうですよ。。でしょうね〜うんうん。。


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by つっつ  at 00:00 |   |   |   |  page top ↑

東京エスムジカ

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今日、NAGOYA Blue Noteであった 東京エスムジカ〜Switched-On Live〜に行くことができました。
仕事が終えられそうだったら、当日予約して行こうと思っていました。
東京エスムジカのライブは今まで行くタイミングを逃していたので、行きたいと思っていたのです。
仕事の時間配分を頭の中で組んで、集中してやったら、ゆとりをもって終えることができました。

Blue Noteでは2ステージあり、1stステージで観ることに。
しかし、名古屋に続く大阪と東京は料金が当日で3500円でありますが、
名古屋はBlue Noteということもあって、5900円しました^_^;

電話予約して、余裕をもって行けたので最初にチケットに交換して、入場しました。
テーブルシートに案内されて、最前列のステージに向かって左端に座りました。
なので、早川大地さんのすぐ横だったので、ピアノや民族楽器の演奏が間近で見えました。
あとヴォーカルのヨンエ側ですね。ヨンエさんは笑顔でこちらをよく見てくださいましたよー

終わるのがすごく早かったです。18時に始まって終わったのが19時過ぎ。
先日のライブが長かったので、あっけない感がありました。
もっと歌ってほしかったな。。それでも楽しめましたけどね^^
詳細は「続きを読む」へ。。


ライブ終了後にハプニング・・

ライブ終了後、ドリンクを頼んだのでその精算のためにレジで並んでいたら、
前に並んでいる女性が手を前に出して・・私はドアの向こうに誰かいるのかな?と
思ったのですが、その女性はドアノブに手を差しのべている感じで、
何か様子が変だと思い、女性の顔をみたら目を見開いてフラフラし始め後ろに
倒れそうになったので、私は思わず、ガシッと腕を掴んで「大丈夫ですかっ」と。。
女性は声も出ず、でも支えてないと倒れそうでずっと腕を捕まえていました。

後ろにスタッフの男性がいたので、支えてもらえるように頼んで
その女性を二人で支えていました。別のスタッフが椅子を持ってきたので、
男性スタッフは「後ろに座って大丈夫だよ」と座らせようとするのですが、
なぜか体が前に前にといき、後ろにある椅子に座ることができない。
なので、私もその女性の前で構えていたのですが、やっと座らせることができ、
水をもらって休んでいました。

たぶん、アルコールのせいじゃないかなと思います。女性の異変に気付かなかったら、
バタッと倒れていた可能性ありましたね。私はその後、レジに進もうとしたら、
私までフラフラしかかってしまいました。それまでは大丈夫だったのですが。。。
私もカクテルを飲んだのですが、ここ最近の中ではきつかったです。
なかなか酔わない私ですら、今日は頭がボーっとしていておかしいです。
そんな中、記事書いていますわ(ー_ー)
♪ふわりふわり〜 たゆたいながら〜 状態です。。( 東京エスムジカ「月凪」)
ハンバートハンバートのライブの最後の曲は「旅の終わり」だったなぁ。。。
疲れてもいるので、明日はゆっくり休まなきゃです。。


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by つっつ  at 23:00 |   |   |   |  page top ↑

かもめ食堂



名演小劇場へ『かもめ食堂』を観に行きました^^

近場ではMOVIX三好でも上映されているんだけど、
この映画は名演小劇場のようなミニシアターの方が雰囲気があっているので、
ここで観ることにしました。これから夏に向けて全国で上映されていきますね。

邦画初のオール・フィンランド撮影。

キャストが小林聡美、片桐はいり、もたいまさこですから!言うことありません^_^

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小林聡美は前から好きな女優さんだけど、最近より綺麗になっていますね。
この映画でもつい見とれてしまいました。

しかし、この3人は何もしなくても笑えますね。雰囲気とか間の取り方がさすがです。
もたいまさこは表情だけで笑えますから。
日本人かぶれのフィンランド青年もいい味出していて面白かったです。
「ふふっ」って笑ってしまう場面が散りばめられていて、いい感じですよ。

北欧インテリア、衣装なども見所です☆

エンディングテーマになっている井上陽水の「クレイジーラブ」が
この映画の雰囲気に妙にフィットしていました^^



時がゆったりと流れる中、優しくもスカッとしていて、心地良さを感じる映画です。
これはDVDが出たらほしいなぁ。↑パンフレットもすごく可愛いので、
DVDも期待できそうな感じ^_^しかし、「ガッチャマン」が頭から離れない^^;

この映画でおにぎりが出てきますが、
フランスの朝市では玄米おにぎりが人気だそうですよ☆



by つっつ  at 22:00 |  アート |   |   |  page top ↑

リャマ




むくむくと起きあがるリャマ。マイペースな感じ。
写真、不思議と下へ行くほど明るくなっています^_^


by つっつ  at 23:00 |  リラックス |   |   |  page top ↑

Tower



今日、イオンのHMVでSalyuの「Tower」
スピッツのSpitz Complete Single Collection二枚組を買ってきました^^←全視聴できるよ
今日はイオンナゴヤドーム前は通常日だったので、駐車料金は2時間無料。

CDを買った後、本屋で『H』『音楽と人』『CDでーた』の
Salyuの「Tower」について載っているページを見てきました。

ライブで一回、「Tower」は聴いているのですが、内容がよく掴めてなくて
ピンっとこなかったので、「Tower」の解説を知りたいなと思い見てきました。
読んでいたら、すごく共感できて、その後車で聴いたら、なんだか胸にきましたよ。
歌詞を見るとラブラブ・ハッピーな感じなんですけど、Salyu、そして一青窈さんの想いを
知ると感慨深いものがありますね。わかるなぁって感じで。聴く前に本を見ておいて
良かったなと思いました。知ると知らないでは聴き方がかなり変わると思います。

Salyuさん本人もハッピーエンドな曲は初めてだと。
今までは男性でも女性でもない中性的な視点の曲が多かったけれど、
今回はハッキリと女性の視点で出来た曲だと言っていましたね。
聴く側としても女性の視点の曲を聴くのってそうないことなんですよね。
どちらかと言うと、男性の視点からの曲の方が多く聴いていて、
男性の方が視点が絞られていて、よりリアルに書かれてありますから。
女性だと広い視野で描かれていることが多いなと思っていたところでもあったので、
新鮮味と親近感を感じましたね。絞られているかのようでもあり、広大でもあるんです。

恋愛において、ダメとわかっていながら、それでもひたすら落ちていく。

歌詞にある「fallin' love」にはいろんな意味合い、人間模様が見えてくるように感じました。
でもそれが聴いていくうちに男女間だけではなく、いろんな人間関係にも広がっていく
感覚になってくるのです。そして、どんどん地球規模に広がっていき、
本質的な「愛」に発展していく感じなのです。

東京タワーはいつもドッシリと構えて、上からいろんな人間ドラマを見てきている、
その意味合いがわかるような気がしました。Salyuも自分は今は見上げる側だけど、
いつかは東京タワーのように抱擁力のある人間になれたらとも書いてありました。

豊かなる時間をみんなで共有したい

という一青窈さんの言葉に私はとても共感しました。
私は今、この想いが強いのですよ。なんだか、それが自分らしいような気もするし。
「Tower」は一聴だけではわかりにくいんですけど、深いですよ。
この曲を聴いていたら、勇気づけられたというか、気持ちが楽になって
なんだか清々しいです。だんだんと胸に浸透していきじわりときますね。

「Tower」が陽だったら、「マハラジャの夜」は陰の曲。この対比がSalyuだと言っていましたね。

以前、Salyuの日記で共感できる内容がありました。

ひそかに
自分自身がみじめになる時がね。

しかしそこで得た痛みは
切実なほどあとでおいしいことも知った。

いま痛い人ほど後でおいしい。
いたみはまず後で必ず人の役に立つ。

だからこそ自身の夢の肥やしになっていく。


自分でも思うのです。自分でみじめになったり、痛みを感じたり。
でも年月が経つと温かく感じることもある。
自分でわかっているし、自分で感じてきたから、きっと何かの役に立つと。

D.jpg

先日、サラダを盛りつけるために、出したガラスの器の気泡に目がいき、
器を通していろんな角度から景色を見て、そこに見える歪みとかを見て楽しんでいました。
気泡がなんとも美しいので、バックが黒の方が見えやすいかなと思い、
Salyuの「Tower」のジャケに繋がるものがあるので、今日の記事でアップしてみました。
拡大すると、宇宙を感じるかもよ?!


by つっつ  at 22:00 |   |   |   |  page top ↑

マクロビスイーツ

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また苺です!「苺のミルクレープ」を作りました。
先日、ミルクレープを食べたという記事を見て、自分で作ってみようと思いました。
それとますりんさんからのTBでもあります。

もちろん、卵・牛乳・バター・砂糖(精製された砂糖)を使わない、
マクロビオティックなケーキです。

<クレープの生地>
薄力粉、玄米粉、アーモンドパウダー、ノンアルミBP、
自然塩、菜種油、メープルシロップ、豆乳

<豆腐クリーム>
木綿豆腐、菜種油、メープルシロップ、レモン汁、オレンジジュース
これらをミキサーにかける。あれば、ココナッツミルクや
バニラエッセンス(オーガニック)も加えたいところ。。

クレープを作り、一層目にあずきを敷いて、二、三層目に豆腐クリームと苺を挟みました。

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食べたときに、甘くて気持ち悪くなることはなく、
体に負担がかからないのがマクロビスイーツの魅力です^^

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先月になりますが『素食がおいしいvol.4』を買いました。

旧ブログでも紹介しましたが、→■
私が食を見直すきっかけとなったのが『素食がおいしいvol.1』でした。

当時はマクロビという言葉は広まっていなく、出ている本も少なかったので
見つけるたびに買っていました。今では広まり、本もたくさん出ているので、
立ち読みで見るくらいになりましたが、「素食がおいしい」シリーズは
買うようにしています。美味しそうで、楽しくて、見やすいので好きです。

マクロビを意識しだし、玄米を食べるようになってから、
体質が変わってきたのが自覚できます。どのようなことか挙げてみますと・・

以前は少食で少し食べるだけでも、すぐ気持ち悪くなり、胃が張っていましたが、
今では適量食べても苦しくなく、胃もたれを感じず、気持ち悪くもなりません。
しっかり、食事を頂くことができるようになりました。

以前は毎日のように内蔵のどこかが痛い状態でした。痛いのが当たり前のような。。
それがなくなりました。(※去年の1〜3月、腎臓を痛めたのは状況が状況だけに例外です)
(あと、先月は体調の方は大丈夫でしたので^^;)

くしゃみの出やすい体質(花粉症とは違います)だったのですが、それもなくなりました。

のぼせやすい体質だったのもなくなり、イライラすることもなくなりました。

生理痛もなくなりました。以前はかなりの痛さでPMSも酷く、顔面蒼白、吐き気などで
寝込んでいた程です。あんなに凄かったのに、今考えると信じられないくらいです。

今では精製された化学塩は口にできませんね。
ほとんどが塩化ナトリウムでミネラル分なし。
口にすると体が拒否しているのがわかります。体に悪いって感じる、精神にも及びます。
塩は調理の基本。自然の恵みをバランス良く含んだミネラルたくさんの自然塩に限ります。
基本ということで、塩について書きましたが、口に入る物は体だけでなく、
精神にも及んでくるので、気をつけて意識していきたいものです。

体は正直に反応します。反応しやすい体質になったとも言えますね。
食べることに喜びを感じられる。そう思えるようになったのは
とても幸せなことだと思っています^^


by つっつ  at 21:00 |  作ったもの |   |   |  page top ↑

わんことさくら



昨日、平和公園の桜の様子を見に行ったら、咲き始めでほとんど咲いていない状態でしたが、
今日見たら、ポップコーンがはじけたかのようにパカッと花開いていました。
満開ではないので全体で撮ってもキレイに撮れないので、近寄って撮りました。



わんこたちは散歩途中でしたが、写真を撮るということで座ってくださいました。。



すっかり、くつろいでしまっています^^;





by つっつ  at 20:00 |  リラックス |   |   |  page top ↑

想い事。



Coccoの連載、「想い事。」が4月から毎日新聞、毎月第一月曜生活家庭面にてスタート。
Coccoのその時々の「想い」を言葉とイラストでつづるコラムです。

毎日新聞を買うためにコンビニに行き、その場で広げて少し見ただけでグッときてしまった。

「両親の離婚によって」

ハッキリとこの言葉が出たのは私が触れてきたなかでは初めてじゃないかなぁ。。
「家族解散」という言葉は度々目にしていたのだが。やっぱりそうか。。

そんな私はまず、ここで反応してしまったわけで、自分もブログではハッキリと
この言葉は出したことなかったな。実際、両親は離婚しなかったのだが、私が幼い頃から、
その言葉が飛び交っていた。離婚届も何度も目にしている。片方が印さへ押せばという状態。
幼い頃は両親の離婚というのは不安で恐いものがあったけど、だんだんと私の気持ちは
「別れてもいい」から「別れた方がいい」、「別れてほしい」になっていった。

「私が頑張るさ」気持ち次第でいくらでも頑張れるもの。
「なんとかなるさ」って思っていたし、「支えたい」という気持ちがきっとそうさせるだろう。
何よりも別れた方が気持ちが楽になると思ったしね。これは自分だけではなくてね。

結果としてどちらが良かったのか?どちらに転がっても何か犠牲になるものは生じるけれど、
どちらにしても一人ではない、周りに支えられて生きていくはずなのだ。
これらのことはここ二年の間に、過去をたくさん振り返り、色々考え、過去の清算をしてきたので、
重く受けとめてはいない。自分の中では洗い流したつもり。何かのきっかけで思い出すことは
あるけれど、今では苦しい感覚はないので、こうやって書くことができるのかもしれない。

思わず私の"想い事。"を書いてしまいました。

私はCoccoの撮る写真が好き。紙きれ一枚の世界にCoccoが見て感じたものが凝縮されている。
(Coccoはフィルムで写真を撮り続けています。)
歌も絵も写真も・・自分の感性にフィットする。表現するカタチは違っても、
そこから感じるものは共通しているなと思う。

たくさんの失くしものをしているから、感謝の気持ちと大切にする想いが強いのだろう。
「失くして初めて気付く」わかっていても失くしてしまうこともある。難しいなと思う。

読み終わった後、また泣いてしまった。Coccoに触れるとすぐ泣いてしまう。。
こんなこと書いているけど、私は元気です。Coccoと一緒です^^春がきたね*


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春と言えば、花見。。^^;
家の周辺の桜はまだ咲き始めです。満開になるのは週末かな??



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by つっつ  at 21:00 |  精神 |   |   |  page top ↑

春風



ここ最近、くるりの『春風』(アルバム未収録曲)を聴いていて
記事にしようと思っていたところでした^_^ →■

歌詞もいいし、メロディーが美しい。

繊細な心の揺れ、柔らかく温かい、そして優しさを感じられる曲です。
電車に揺られ外の景色をみながら、季節のうつろいを感じたい。

岸田さん自身の結婚式で自ら歌った曲みたいですね
『春風』ははっぴぃえんどの「風をあつめて」に影響されて作られた曲だそうです。→■
コチラで初めて知ったのですが「あやか市の動物園」をくるりが歌ってはるんですねー
見てみると、いろんな方が参加されていて面白いですよー「風来坊」も入っています^^

このシングル、Salyuのライブでお馴染みのドラムの「あらきゆうこ」さんが
参加されていますね。また繋がりを見つけてしまいました^^

sakura.jpg

そして、もう一つ書こうと思っていた曲
吉良&上野のZABADAKとしては最後のオリジナル・アルバム『桜』→■
(1曲目は私の好きな「五つの橋」から始まります。ベストにも入れました)

このアルバムの中に10分近くに渡るインストゥルメンタルの曲「桜」が収録されています。
改めて聴いても大作やと思います。

桜がゆるやかに舞い散る様子が浮かんできます。
北野武監督の『dolls』のイメージに結びつく。→■
美しくも妖艶、幻想の世界に入り込んでしまう曲です。

ZABADAKはインストの曲が素晴らしいです。「poland」も大作やと思っています。


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by つっつ  at 14:00 |   |   |   |  page top ↑
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つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型