Natural tone

生活の音や色、風景など、のんびり綴っていけたらと思います

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湯川潮音 WATARIDORI TOUR
3月11日(土)名古屋クラブクアトロ  ゲスト:高野寛

編成:ドラム・マンドリン(鈴木惣一朗)、ウッドベース、ギター、キーボード
アイリッシュハープ・アコーディオン・リコーダー(吉野友加)、フルート・サックス

アイリッシュサウンドの中にもロックテイストも含んだ贅沢な音に包まれた
ライブでした。潮音さんは↑写真と同じパールの耳飾りを付けての登場でした。
生で見る潮音さん、とても可愛かった☆
ゆるくてほわぁ〜っとした感じだけど、侮れないって感じの人(なんとなく。。)

ギターを弾きながら歌う姿、なんだか良かったな。
温かい空気の中ふわふわと舞いながら、絵本やおとぎ話の世界に導かれるようで、
潮音ワールドが丸みを帯びながら広がっていく感じでした。
最後の「キルト」はまさに「天使の歌声」というイメージでした。

潮音さんの歌う「風来坊」は滑稽でアップテンポなもので面白かったですよ^^

ブルージーなアレンジの「HARLEM」が良かったですね〜

そして16曲目の「裸の王様」 
きたきた!やっときたぁ〜(>_<)待ってましたよっ!でした^^
この曲はアルバムを流していたときにハッとした曲。どの曲だろう?と思って見たら
それは「裸の王様」で岸田さんが作曲されたものでした。
スゴイっ、やっぱり反応するものなのね^_^

この曲がきたとき、私の後ろで観ていたお二人は思わず私の反応を見たらしい(笑)
背中からキラキラオーラが立ちこめていたみたい^^;

でもやっぱり、この曲では鳥肌立ちました。岸田さん特有の静かな揺らぎ、
静かながらも厚い音で強さを感じ、胸が締めつけられるようでした。
このような感覚になったのはこの曲ぐらいだったなぁ。。
あとは心が軽くなって温かい気持ちになっていく感じでした。

あらかじめアルバムで聴いたときは全体的に抑えめな印象でしたが、
ライブで聴くとやっぱり、全然違いますね。
伸びやかに歌われていて、聴いている方も気持ちよかったです。
丸くて柔らかでずっしり感もある独特な歌声でした。

今、Joni Mitchellが流れているのですが、Joni Mitchellのカヴァーも聴いてみたい。
潮音さんは今度、6月に名古屋TOKUZOにてライブがあるそうですよ。
6月20日(火)なので微妙ではありますが、行けるようだったら行きたいな。

そうそう、前日のSalyuさんのライブで開場前に私の前に並んでいた人が
潮音さんのライブでも私の前で並んでいました。ビックリでした(・_・)

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湯川潮音 WATARIDORI TOUR
3月11日(土)名古屋クラブクアトロ  ゲスト:高野寛

高野寛さんはオープニングアクト、そしてアンコールでゲスト出演されました。

01. 夜の海を走って月を見た
02. サヨナラ オハヨウ(ナタリー・ワイズ、ハナレグミ、クラムボン)
03. 歓びの歌
04. キュー(YMO)
05. 小さなピアス
06. 美しい星


もう一曲、5曲目に歌ったと思われる曲のタイトルをド忘れ。。
ひょっとしたら歌ってないかも^^;

高野さんのファーストアルバムから「夜の海を走って月を見た」が歌われた。
当時(私が高校の時)、高野さんの音楽を聴いていたから、懐かしく思いながら
耽っていた。高野さんの声、歌い方、温かさ、変わってないなぁって。
特にスペインの片田舎でボーっとしながら作った「歓びの歌」を聴くとそう思う。
このままずっと聴いていたいとも思ったけど、6曲(7曲?)も歌うと
思っていなかったから、なんだかすごく得した気分。
高野さんの話し方ってなんだか落ち着くわ^^

つっつ

Author:つっつ
名古屋在住
2月19日生まれ 魚座 O型