
Salyu Acoustic Tour 2006 “close to you” 名古屋クラブ・ダイアモンドホール
編成はアコースティックギター、エレキギター、パーカッション
Salyuは黒いドレスに明るい色のストールをかけていたんだけど、
私の位置から見ると、「袴」みたいに見えました。。
そう思っていたら、隣の女性も同じことをつぶやいていました。
ちなみに隣の女性は着物を召されていました^^
今まで観てきた中でも一番パワーを感じるライブだった。
アコースティックということで、声の出し方にも力が入っていたように思える。
『landmark』はやばかった。
静寂から・・「散らばってる メモリーから・・」と入った瞬間、鳥肌が立った。
そして次第に息苦しくなって、どうしよもなくなって涙が出てしまった。
Salyuの声が前回のライブで歌われた『landmark』を上回る迫力があり、
緊迫した空気感を作り出していた。前回は立っているのが困難なくらい
だったけど、今回は座っていてもクラクラしてしまった。
『彗星』ではSalyuは「キラキラしてね☆」と言っていたけど、
キラキラしている曲ほど私は泣けるんだよ。とにかく泣けてボロボロだった。
最後の『to U』でも泣いた。ここ最近のライブの中で(今までを振り返ってかもしれない)
一番泣いたんじゃないかな。いろんなことを考えて、もがいている自分がいたから、
いろんなメッセージを敏感に受けとめてしまうんだろうな。
私の中で描いた今回のライブのイメージは「光の海」
泳ぎもがいて闇の渦に呑み込まれそうになったり、光に導いてくれたり、光に包まれたり、
なんだか光に吸い込まれていくような、光を感じるライブだった。そんなことを
思いながら聴いていたら、Salyuも『VALON-1』の時に「光」のことを話していたな。
同じ会場にいたyさんや、インストア以来のPさんや、初ライブだったPさんは
何を感じたかな?きっと何かしら感じるものがあったんじゃないかななんて思ったりした。
Salyuの笑顔はやっぱりキラキラしていて素敵だ^^
Salyuはオレンジ色が好きで携帯もオレンジ色。そしてストラップも赤のチェック。
私と同じ^^♪
